救う会全国協議会

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北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会

北の「特別調査委員会」をどう見るか−東京連続集会80 全記録



 以下は7月17日に救う会・救う会東京が主催し、東京・文京区民面センター実施した東京連続集会80のご報告です。
 政府は北朝鮮が拉致等に関する「特別調査委員会」を立ち上げたとして、その構成や4つの分科会、各分科会の責任者等、調査の形式や方法について発表し、また日本側はこれを受けて一部の制裁を解除しました。最初の調査結果は、夏の 終わりから秋の初めにかけて日本側に通告されることになっています。
 今回は、この委員会の問題点と今後予想される展開について、西岡力救う会会長とジャーナリストの惠谷治さんに解説してもらいました。

◆すべての拉致被害者を返す決断をしたという兆候なし

◆人の往来に関する規制解除が一番の狙いか

◆小包程度の人道支援物資を運ぶ船だけ許可

◆北朝鮮にとってこの次が勝負

◆共産党一党独裁国家では国家の上に党があるので党機関を指導できない

◆北朝鮮も共産主義国家

◆党が国家を指導する共産主義国家

◆以前は事務所もなかった「国防委員会」−北朝鮮の権力構造

◆「特別調査委員会」は3号庁舎を調査できない

◆「国家安全保衛部が入ったから期待できる」のか

◆党組織指導部が党、政府、軍、工作機関の人事権を持ち、検閲する

◆2002年に嘘の死亡診断書を出した委員会と同じ

◆特別調査委員会は工作機関を調査できない

◆犯罪者が自分の犯罪を再調査する愚行

◆偽の死亡確認書を出した保健省が拉致分科会に

◆2004年の死亡確認書は「慌てて作って間違えた」

◆住民登録台帳を調べても特定失踪者は出てこない

◆平壌市住民登録台帳の85人はほとんど日本人妻

◆認定被害者12人についてもう一回何か出してくる

◆生きている人を殺して本物の「遺骨」にしかねない国

◆拉致被害者の確実な生存情報がある

◆めぐみさんたちは北朝鮮で拉致調査の聞いている

◆9月13日に、今年2回目の国民大集会

◆皆さんと共に北朝鮮の報告に注視を 飯塚繁雄(田口八重子さん兄、家族会代表)

◆きちんと訴える力を持っていただきたい 横田早紀江(横田めぐみさん母)

◆ミサイルが飛んでも交渉は続けてほしい 本間勝(田口八重子さん兄)




  
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国民大集会「もう我慢できない。今年こそ結果を!」
「もう我慢できない。今年こそ結果を!」。2月2日に家族会・救う会合同会議で決めた今年の運動方針です。 拉致被害者家族の高齢化が進み、「生きている間に被害者に会えないかもしれない」という言葉が出るようになっています。経過はすべて説明して頂くことはないと思います。しかし、今年中にぜひ結果を出して欲しいということが、家族会・救う会そして心ある日本人の心の底からの叫びだと思います
2014年4月27日午後2時午後5時 日比谷公会堂
東京都
千代田区
日比谷公園1-3