救う会全国協議会

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北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会

北の「特別調査委員会」をどう見るか−東京連続集会80 全記録



◆小包程度の人道支援物資を運ぶ船だけ許可

 二つ目は船です。今は、万景峰号を含むすべての北朝鮮船籍の船の入港を禁止しています。これをするために日本になかった特定船舶入港禁止法という法律をまず作って、その法律を適用して入国禁止になったわけです。しかし、今回その一部を解除した。
 但し、万景峰号については解除していない。また人を運ぶ旅客船はだめで、運ぶことが許されるのは、人道支援物資ということでした。その人道支援物資は、私は大規模な米支援も許されるのかと思ったのですが、そうではなくて、朝鮮総連の人たちが個人的に自分の親戚などに今も小包で送っているんです。そういうものならいい、と。セーターなら4枚とか、そういう制限があるそうです。
 今でも貿易は全面禁止ですから、船が入ってきても貿易用のものは載せられないわけです。では小包で送った方がいいんじゃないかとなるくらいの小さな解除だという説明でした。


  
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国民大集会「もう我慢できない。今年こそ結果を!」
「もう我慢できない。今年こそ結果を!」。2月2日に家族会・救う会合同会議で決めた今年の運動方針です。 拉致被害者家族の高齢化が進み、「生きている間に被害者に会えないかもしれない」という言葉が出るようになっています。経過はすべて説明して頂くことはないと思います。しかし、今年中にぜひ結果を出して欲しいということが、家族会・救う会そして心ある日本人の心の底からの叫びだと思います
2014年4月27日午後2時午後5時 日比谷公会堂
東京都
千代田区
日比谷公園1-3