救う会全国協議会

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北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会

米大統領選挙と拉致問題−東京連続集会報告5(2020/11/27)
★☆救う会全国協議会ニュース★☆(2020.11.27-3)

◆拉致被害者の生存情報を持っているかが勝負

 北朝鮮が今、一番知りたいのは、日本がどれくらい生存情報を持っているか、
です。色んなことで情報を探りに来ている。絶対それを教えてはならない。前回
の攻防でも、5人の被害者が帰ってきた後ですが、偽の遺骨が出てくるまでの間、
我々には一つの切り札があったのです。

 北朝鮮は、「93年の3月にめぐみさんが死亡した、自殺した」と言って、夫
といわれる人も、横田さんのご両親に、「93年の3月に愛するめぐみが死んだ」
と書いた手紙が来ていたんです。しかし、蓮池さん、地村さんたちは、「94年
4月までめぐみさんは我々と一緒の地域に住んでいました」と教えてくれていた
んです。

 彼らが日本に残ると決断した直後に、北朝鮮にとって決定的にマイナスの情報
を秘密に教えてくれたんです。子どもたちがまだ帰ってきていないわけですから、
この情報を彼らが教えたということが北朝鮮に伝わると、もしかしたら子どもた
ちが帰ってこれなくなるかもしれないというギリギリのところでも、教えてくれ
ていたんです。

 それを私は聞いていましたし、中山恭子さんが当時やっていた、対策本部の前
の家族支援室にそういう情報があったのです。今はそうは言いませんが、我々は
当時は外務省に対する不信感が強くて、外務省にその情報を渡してなかったので
す。

 二度目の小泉訪朝の後、実務協議が始まるということで外務省にその情報がいっ
た数日後に、「毎日新聞」がそれを書いてしまった。それで北朝鮮がそれを知っ
て、「毎日新聞」が書いた次の日に、「記憶違いで間違えていました。死亡年は
94年でした」と変えたのです。「毎日新聞」と大喧嘩したのですが、書いた記
者は「霞クラブ」の記者だったことは間違いない。外務省出入りの記者です。向
こうは向こうでそういう情報戦をやってくるわけです。

 もしもその情報が北朝鮮に漏れていなくて、93年に死んだという状況でめぐ
みさんの骨が日本に来たら、その時もう一度、めぐみさんの骨を預かってくる時
に、「夫の人は本当にめぐみさんを愛していたんですね。もう一度聞きますがい
つ亡くなったんですか」と聞けば、「93年」と言うでしょうね。そうしたら帰っ
てきてからDNA鑑定なんかしなくても、「骨を持っていて埋めた人が死亡日を間
違っている、これは怪しい」と言えたわけです。

 一部の人たちが今、合同調査委員会でやろうと言っています。我々は今首脳会
談をするために圧力をかけているわけです。しかし、首脳会談が実現したからと
いって終わりではないんです。そこからが最後の戦いになる。情報戦です。日本
の拉致問題対策本部は2006年にできたのです。情報室が別にあります。表に
全く出てきませんが、何億円という予算がついています。2006年からもう1
4年間、拉致問題だけについて情報活動をしてきています。

 そこにそれだけの蓄積があるのか。外に出すと北朝鮮に伝わりますから。家族
の人たちの中には不満があって、「なぜ教えてくれないのか」ということがある
んですが、本当に勝負の時が来るということの中でいうと、やはり情報の管理は
厳しくしなければならないと思います。

 ただ、助けなくてはいけませんから、どこまで情報が取れているのか。確実な
情報を一つでも多く、菅総理のポケットに入れて、平壌に送りたいと思います。
圧力をかけて、菅総理を平壌に送ってトップ会談を実現するためにずっとやって
きたわけですが、その時に、「一緒に探しましょう」とか、色々なことを言われ
た時に、にやっと笑って、昼ご飯の約束をキャンセルしてこれるくらいの情報を
取れているかどうか。

 私は40年くらい朝鮮問題をやっていますが、一定の情報源があって一定の生
存情報はあります。北朝鮮が「死んだ」と言った後、「生きていた」と言えば、
もちろん私が会いに行ったわけではありませんが、複数のほぼ間違いないのでは
ないかと言えるものがあります。

 その一部については、「横田めぐみさんたちを取り戻すのは今しかない(PHP)」
という本を5年くらい前に書きました。そういうものを対策本部には全部持って
行っています。もちろん対策本部が持っている情報は私は知りませんが、そこに
情報を集めて、菅総理の所にすべて集約するのが大切だと思っているからです。

 あるいは特定失踪者の中で、この人は確実に北朝鮮にいるという人があるのか
どうか。日本政府も、「認定の有無にかかわらずすべての拉致被害者を助ける」
と言っている以上、認定ができていない人もいるということが前提ですが、名簿
がない人をどうやって助けるのか。本当に難しいことですが、それも情報が絶対
に必要です。

◆対策本部が集めてきた情報で最後の勝負をしてほしい

 我々の解決の定義は、「死亡と言われた8人と、入境していないと言われた4
人と、北朝鮮が認めていない人たち」で、この3つのカテゴリー全部が帰ってこ
なければならないと言っています。

 しかし、最後のカテゴリーについて何人かということが分からないのです。そ
の分からない人を助けなけれなならない。もしかしたら対策本部が分かっている
人がいるかもしれない。それも言わない方がいい。もちろん認定される確実なも
のがないから未認定だとは思いますが、認定される確実なものがないということ
と、情報がないということはイコールではないわけです。

 とはいえ、1回最後の戦いをするところまでは来たのではないか。本当は金丸
訪朝の時に今くらいの世論があって、金日成に日本の政治家が会えたのですから
そこで言えていればもっと早く帰ってきたと思いますし、小泉訪朝の時も、情報
がもっとあって、被害者救出を優先していればこんなに長くはかからなかったと
思いますが、でもその2回の時は対策本部がなかった。

 14年前に対策本部ができて今、もう一度政府が首脳会談を求めています。そ
の首脳会談で解決できなければ、あと何年かかるか分からない。でも、首脳会談
を政府が求めるところまでは来たのです。そしてこの14年間で集めてきた情報
や国際連携全部を使って最後の勝負をしてほしいと思っています。

 その中でアメリカで一つの変化が起きたということですが、島田さんの話を聞
いても絶望ではない。やりようはあるということです。

◆トランプ氏の影響力が強く残る

島田 トランプ氏の影響力が強く残ると思います。今回かなり得票もしたし、下
院で議席を伸ばした。これはトランプ氏の力が大きかったわけです。これからも
色々な形でトランプ氏と連携したいと思います。またポッテンジャー氏は、最後
の経歴は安全保障担当副補佐官で、我々は何回も会っていますが、彼は中国語が
できて中国問題専門家で政府の中にいました。

 彼が今後政府を離れた場合、色々な所から呼ばれてメディアでもかなり発信す
ると思います。従って、ポッテンジャー氏にも最新情報を常に入れておく必要が
あると思います。

西岡 今の段階で、「全拉致被害者の即時一括帰国」を実現するための最後のチャ
ンスが来ているけれど、簡単ではない。でも、ここで勝たなければならない。金
正恩は、「時間は我々の味方だ」と言っているけど、我々はそうではない。どん
どん追い込んで最後の勝負をかけようと思っている。時間はどちらの味方なのか
というのが鍵だと思っています。

 じゃあここで横田哲也さんにお願いいたします。今の話を聞いていて感想はあ
りますか。

◆北朝鮮がめぐみさんたちを返せなかった理由

横田哲也(横田めぐみさん弟、家族会事務局次長)

 島田先生のお話の中に出てきたジョン・ボルトンさんの暴露本を読んでみたの
ですが、国家安全保障会議大統領補佐官の役目は大事だと思いますが、民主党政
権になったら誰がなるでしょうか。またどういう政治思想の人になるでしょうか。

 また西岡先生のお話では、北朝鮮にはお金も食糧もエネルギーもないわけで、
普通に考えれば譲歩して、日本人拉致被害者を返して、日本から支援金を貰うの
が普通の流れだと思いますが、そうはならないのが不思議です。よほど隠した何
かがあるのかなと思ってしまいます。

島田 スーザン・ライスがなるかもしれないですね。非常によくないと思います
が。

西岡 では2つ目の質問ですが、2002年の9月の段階で、めぐみさんや、八
重子さんや、恵子さんを返していれば、日本中がもっと盛り上がって、多分、核
問題を置き去りにして日本は日朝国交正常化に進んだと思います。アメリカがど
うブレーキをかけるかということはありますが。

 向こうは、拉致を認めて、謝罪して、5人を返すという譲歩をしたのにも関わ
らず、他の人を返さなかったのには、相当の理由があるのは間違いないと思いま
す。もちろん、本当に死んでいたという可能性はゼロではなかったのですが、本
当に死んでいたのなら8人の内1人でも2人でも本物の遺骨が出てきて当たり前
なのに、8人の内誰についても死亡の証拠を出せなかった。

 そしてその後様々な生存情報、めぐみさんについても「93年に死んだ」と言っ
たのに、「94年まで生きていた」とか、そういう情報がたくさん出てきている
わけです。

 ではなぜ、「蓮池さんたちは返せ、めぐみさんたちは死んだと言え」と言われ
たのか。確実なことは分かりませんが、少なくとも暴露されては困る決定的な秘
密を知っていたというのは間違いないわけです。

 その内の一つは、金賢姫(キム・ヒョンヒ)さんの本によると、田口八重子さ
んは金正日の秘密パーティに出ていた。みんなで韓国の歌を歌ったりとか、絶対
暴露されてはならないようなことをやっていた。そこに日本人の夫婦もいた。そ
ういう話を田口さんが金賢姫にしているんです。

 そういうロイヤル・ファミリーのただれた私生活を知っているということが一
つです。そしてこれは韓国の情報機関の複数の人から聞いたのですが、「めぐみ
さんが金正恩の日本語の家庭教師をやっていた」という情報もあります。

 それが本当なら、金正恩氏は高英姫(コ・ヨンヒ、金正恩の母、元在日朝鮮人)
等と一緒にディズニーランドに来たことがあることが確認されていますから、本
当は日本が好きで、日本語の家庭教師に、「ディズニーランドはこんなに楽しかっ
た」と言っていたかもしれない。

 日本軍国主義と戦って革命をした家系が、「本当は日本が好きだ」となり、特
にお母さんが在日だったことも秘密にしています。最高指導者の家計をみんなで
敬うのに、母親のことを未だに表に出せない。それは在日出身だからです。

 日本と関わりがあることを隠そうとしている時に、実は日本と関わっていたこ
とを知っていた。これは確実なことですが、それも隠したいでしょう。

 もう一つは、工作機関の秘密です。めぐみさんも金淑姫(キム・スッキ)とい
う工作員の日本人化教育の先生だったことが確認されています。その後、めぐみ
さんが誰かを教えていたかもしれない。

 教えられた人が日本人に成りすまして、日本に入って今活動しているかもしれ
ない。1対1で教えているから知っているわけです。知っている人を、工作機関
は絶対に返したくない。自分たちのスパイは守らなければなりませんし、秘密を
外に出したくないと思うでしょう。

 有本恵子さんの場合で言うと、金正日がよど号グループに、「日本革命テーゼ」
という秘密指令を与えていて、その「日本革命テーゼ」に基づいて「自主革命党」
という党を作らせて、「党員を増やせ」と言ってよど号グループに拉致をさせた
のです。

 そして、よど号グループの柴田というハイジャックの犯人と、その妻になった
八尾恵さんは日本に再潜入して、矢尾さんは横須賀の防衛大学校の学生たちがよ
く通うスナックをやっていて、防衛大学校の学生を北朝鮮のスパイにして「自主
革命党の党員を増やせ」という命令を受けていて、やっていた。

 柴田という人は、高校生を相手に塾をやっていて、高校生の中の優秀な人間を
ヨーロッパに旅行に連れて行くと言って北朝鮮にまで連れて行って、洗脳した後
日本に戻して、「防衛大学校を受けなさい」と言っていた。ここまで明らかになっ
ています。

 それは矢尾さんたちが捕まったから未然に防げましたが、高沢という人(ジャー
ナリスト)が田宮に会った時に、「自分たちが20人拉致をした」と言ってたと
いう話があり、あと17人はまだ分からない状況ですが、そういう人が戻ってき
て、防衛大学校に入ったり、今自衛隊の中にいる人がいたとして、そのことを有
本さんが知っているとすると、それはもう「返せない」ということになりかねな
い。

 原敕晁さんになりすました辛光洙(シン・ガンス)は、日本は捕まえられなかっ
たのです。韓国で辛光洙は原さんになりすましたスパイだと分かったから逮捕さ
れた。なりすましているスパイはいないと断定できるのか。今スパイがいるかも
しれない、そういうなりすました人を知っている人がいるかもしれないという秘
密の部分があるわけです。

 でももう、その人たちも50代以上になっているのだから撤収させればいい。
そういうことも含めて交渉しなければならない難しい問題があると思います。今
言ったことがあっているのかどうか、断定はできませんが、こういう所で話せる
分野としては、明らかになっている部分から類推すればそういうことが言えるの
です。

 そしてもう、日本経由で韓国に入る必要がなくなっているのも確かです。今の
韓国の政権の状況を見ると、もうそういう状況じゃないわけです。一部、金正日
氏の末期に日本と交渉しようと思って、日本にいるスパイをみんな撤収させたと
いう未確認情報もあります。

 そういうことをさせた後、返してもらうということしかないと思いますが、そ
れは独裁者であればできるわけです。そして私生活の部分に関して言うと、北朝
鮮の中で、「でっち上げだ」と言えばいいわけです。金賢姫さんなど脱北者がた
くさん韓国に来ていて、そういうことを言っているわけです。北の中伝わらない
ようにすればいいわけです。

◆もう金正日の時代ではない

 金正恩氏は、自分のお父さんのスキャンダルという部分がありますから、代が
代わったというのは我々にとって有利だと思っています。そういうこともあるの
で、去年の2月に、「帰ってきた人から秘密を聞き出して反北朝鮮運動をする考
えはない」というメッセージを出したわけです。

 もちろん、我々の言うことを金正恩が信じるかどうかですが、そのメッセージ
は1対1で菅総理が金正恩と会った時に、「日本は自由な国だから帰ってきた人
たちの言論を政府が統制することはできない。しかし政府ができるのは、被害者
の意向にあったことをすることができる。被害者が『静かにしていたい』と言え
ば、政府はそれを保証する。被害者の家族が静かにすると言っている。これを見
なさい。政府は被害者と家族を守ります」、「北朝鮮はけしからんという運動を
しないと言っているのだから、一部の人たちがそれを利用して記者会見すると言っ
ても、政府は嫌だということをさせないことはできます」と総理が言えるように
メッセージを出したのです。

 最後の交渉の所で。それはもう家族の本音ですから。政治活動をするためにやっ
たのではなくて、「普通の国民」に戻りたいわけです。そういうことじゃないで
すか。

 とはいえ、この人たちが帰ったら困るということが何かあったと思いますが、
しかしその判断をしたのは金正日氏です。今は金正恩時代ですから、金正恩氏が
菅総理と会うことになったら判断することになります。そこでもう一度、「この
人は返せ」と命令が出たら、金正恩政権の間にすれを覆すのはものすごく難しい。

 でも1回はチャンスがある。日本が確実な証拠を持っていて、この人たちを返
さなければお金がもらえないということになれば、プラスマイナスを考えて、ダ
メージコントロールをしながら返すということを考えることになる。金正恩・菅
会談が実現した後も多くの困難があると思いますが、そこで勝負ができる。その
ためには、確実な情報を今どれだけ日本政府が持っているかに関わると思ってい
ます。

 本当に難しいところにめぐみさんは入ってしまったのではないかと思いますが、
逆に言うと8人を返すことは北朝鮮にとって本当に難しいことですが、そこまで
返すとすれば、特定失踪者の人たちも含めて全員を返すという譲歩をすることは
かなり合理的ではないかと思います。

 そこまで譲歩しているのに、何人か残してしまし、後で見つかって結局お金は
もらえないというのは彼らにとってマイナスですから、8人、4人、それ以外の
3つのカテゴリーを含めさせなければいけませんが、絶対に「死亡」と言われた
8人については譲歩できないからこそ我々は、「全拉致被害者の一括帰国を決断
しなさい」と言っているわけです。

横田 未だに大韓虚空機爆破事件を否定していますが、みんな知っているんです
けどね。

西岡 北朝鮮の中はあなたたちが統制しているんだし、他人に知られてしまった
らそれはもう秘密ではないわけですが、北朝鮮の中に知られるのを嫌がっている
なら、それはあなたたちができることではないかということも含めて、説得をし
ないといけないと思います。

横田 日本政府も色々考えていると思いますが、西岡さんは「6重苦」と書いて
いますが、今までと違うのはやはりコロナだと思います。今日も、東京都が「5
00人越え」と発表し、世界も相変わらずです。数か月も前に、アマゾンの奥地
の先住民までコロナにかかったとニュースがありましたが、北朝鮮がゼロという
のは絶対にありえないと思います。

 元々医療体制が脆弱と言われていますので、そこに日本が治療薬やワクチン等
を送るようなことをテコに、なんとか拉致被害者を取り戻してほしいと思います。
今日は政府関係者も来られていますので、再度官邸にその旨をお伝えいただきた
いと思います。

 去年11月15日に、新潟県で県民集会があったのですが、1年後には帰国の
お祝いをしましょうねと言っていましたが、今年も同じ運動をすることになりま
した。「来年こそは」ということが続いてきていますし、北朝鮮も「何年後かに
は崩壊する」と言われて未だに生き延びています。

 「6重苦」というのは向こうにとっても正念場だと思いますし、日本の外交力、
政治力が問われていると思います。救う会や民間団体が運動してきて今がありま
すので、是非政府には結果を出してほしいと思います。

以上


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