救う会全国協議会

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北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会

第2回拉致の全貌と解決策国際会議



日程:
12月10日(月)9時半から17時まで
東京・都市センターホテル3階コスモスホール
第1部 開会式、主催者、日本政府、参加者代表挨拶
第2部 セッション1世界に広がる拉致被害と救出運動
第3部 午後セッション2北朝鮮による拉致の全貌
第4部 セッション3総合討論拉致問題の解決策


記者会見

趣旨:

拉致被害者の家族や救出運動、北朝鮮人権問題活動家が集まり、北朝鮮による国際的拉致の実態を解明し、解決策を討議し内外に救出に関するメッセージを発信する。

目的:

 嵋鳴鮮による拉致は、日本、韓国のみならず、世界各国で金正日が引き起こしたテロ行為である」との事実を内外に発信する。
◆崙本は国家テロである拉致を絶対に許さず、被害者全員を必ず取り戻す」とのメッセージを内外に発信する。

主催:家族会・救う会・拉致議連
後援:政府拉致対策本部・外務省


目 次


19.12.10第2回拉致の全貌と解決策国際会議

第1部 「国際拉致解決連合」結成を
1-2 飯塚繁雄・家族会代表
     −「国際拉致解決連合」結成を
1-3 平沼赳夫・拉致議連会長
     −テロ国家指定解除に反対−米議会・政府に働きかけ
1-4 中川昭一・自民党拉致問題特命委員会委員長
     −「壊れたバス」には乗らない
1-5 中井洽・民主党拉致問題対策本部長
     −拉致問題解決では党派を超えて
1-6 齋賀富美子外務省人権担当大使
     −拉致問題の一刻も早い解決に向け全力で
1-7 中山恭子内閣総理大臣補佐官
     −多くの認定できていない被害者も救出を
第2部 世界に広がる拉致被害と救出運動
2-1 西岡力・救う会副会長(司会)
2-2 ブンベア・ガブリエル(ドイナ・ブンベアさん弟、ルーマニア)
     −戦おう、諦めないようにしよう
2-3 バンジョン・パンジョイアノーチャー・バンジョンさん甥、タイ
     −ジェンキンス著『告白』で知った叔母の拉致
2-4 海老原智治タイ・パヤップ大学講師
     −バンコクで拉致国際会議、タイ語版書籍・映画でも訴え
2-5 鄭英和金東植牧師夫人、米国
     −脱北者を支援した金東植牧師を北朝鮮が拉致
2-6 南信佑米北朝鮮自由連合副会長
     −北朝鮮の人々に自由を
2-7 李美一・朝鮮戦争拉致被害者家族協議会代表
     −金日成の50万人拉致計画を韓国の資料が裏づけ
2-8 李玉哲・韓国拉致被害者家族協議会会長
     −拉致問題に触れようとしない韓国政府との戦い
2-9 増元照明・家族会事務局長
     −運動するほど拉致被害者がどんどん増えて驚愕
     −「国際拉致解決連合」声明、規約
2-10 李美一・朝鮮戦争拉致被害者家族協議会代表
     −【参考資料】北朝鮮の文書から見る朝鮮戦争拉北事件
第3部 北朝鮮による拉致の全貌
3-1 櫻井よしこ(ジャーナリスト、司会)
3-2 金明浩・韓国江陵大学校経営学科教授
     −朝鮮戦争中の拉致被害者実態の実証的分析に関する研究
     −【参考資料】朝鮮戦争中の拉致被害者に関する5つの資料について
3-3 洪 熒・早稲田大学客員研究員
     −金正日と朝鮮労働党のテロリズムの根源と構造-拉致テロを中心に
     −【提出論文】発言と重複あり
3-4 惠谷治早稲田大学客員教授・救う会拉致問題研究プロジェクトメンバー
     −金日成による拉致指令の全貌(金正日以前の拉致工作機関の実態解明)
3-5 李政鉄・脱北者(元人民武力部上佐)
     −脱北者の証言−小泉訪朝前に金正日が「拉致した日本人は何人なのか」
3-6 西岡力・救う会常任副会長・救う会拉致問題研究プロジェクトリーダー・東京基督教大学教授     −日本人拉致の全体像—現時点でわかっていること
3-7 真鍋貞樹・特定失踪者問題調査会専務理事
     −小さな情報からばらばらな拉致事件が線でつながるケースも

第4部 拉致問題の解決策
4-1 櫻井よしこ(ジャーナリスト、司会)
4-2 金聖玟・自由北朝鮮放送代表、脱北者同志会前会長
     −北朝鮮の住民に拉致を知らしめ、真の解放運動を起こそう
4-3 S.ホーラーチャイクン・チュラロンコーン大学政治学部助教授、タイ
     −拉致被害者救出は人間としての共通した問題
4-4 横田滋・家族会前代表
     −世論を風化させないように努力を
4-5 横田早紀江・横田めぐみさん母
     −生命がどんなに大切なものかを一人ひとりが真剣に考える運動に
4-6 有本明弘・家族会副代表
     −国の安全保障と危機管理が一緒になった問題
4-7 有本嘉代子・有本恵子さん母
     −全世界から拉致された人を全部返しなさい
4-8 西村眞悟・拉致議連幹事長
     −まず、拉致を否定させられる拉致被害者の「拉致認定」を
4-9 古屋圭司・拉致議連事務局長
     −対アメリカ議会対策に大使館人員強化を
4-10 松原仁・拉致議連事務局長代理
     −「拉致は現在進行形のテロ」から逃げたヒル次官補
4-11 島田洋一・救う会副会長・福井県立大学教授・救う会拉致問題研究プロジェクトメンバー
     −北朝鮮体制をつぶすことが過去の精算
4-12 櫻井よしこ・ジャーナリスト
     −日本国と日本国民を守ることができるのは日本国しかない
4-13 佐藤勝巳・救う会会長
     −不正・非合理に怒りを持って
  
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国民大集会「もう我慢できない。今年こそ結果を!」
「もう我慢できない。今年こそ結果を!」。2月2日に家族会・救う会合同会議で決めた今年の運動方針です。 拉致被害者家族の高齢化が進み、「生きている間に被害者に会えないかもしれない」という言葉が出るようになっています。経過はすべて説明して頂くことはないと思います。しかし、今年中にぜひ結果を出して欲しいということが、家族会・救う会そして心ある日本人の心の底からの叫びだと思います
2014年4月27日午後2時午後5時 日比谷公会堂
東京都
千代田区
日比谷公園1-3