救う会全国協議会

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北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会

北の「特別調査委員会」をどう見るか−東京連続集会80 全記録



◆9月13日に、今年2回目の国民大集会

 8月28日(木)にもう一度東京連続集会をやりたいと、今の所思っています。また色々な情報を分析して、あるいは政治家の人にも来てもらって討論しようかなとも思っています。
 そして、9月13日(土)に、今年2回目の国民大集会を準備しています。安倍総理にも、是非来ていただきたいと思っています。その頃は、北朝鮮から1回目の通報があった後かもしれません。そこで総理が何を言うのか。政治家の皆さんがどう言うのか。我々がそれをどう評価するのかという微妙な時期の集会になります。
 いよいよ勝負の時が来た。嵐の真ん中に今我々は入っている。今日はそういう中で、気圧配置とか、そういう天気予報のようなことを少しやりました。今の所、一体何が出てくるのか全く分かりません。明日晴れるか、雨が降るか、予報と言いながら、これだけ議論しましたが、12人についてどういう結果が出てくるか全く分かりません。
 そして、裏交渉の中で、全員返せということについて100%譲歩していないのか、譲歩する危険性があるのかよく分かりません。しかし、政府は「認定の有無に関わらず全員」と言っているんですから、その政府の方針を少しでも曲げるようなことが明らかになったら、いくら安倍政権でも強い抗議をしなければならないと思っています。
 そのことも含めて、緊張しながら推移を見守っているところです。では惠谷さんから最後のコメントをお願いします。
惠谷 緊張の理由はお分かりと思いますが、私は西岡さんほど緊張していません。ひょっとしたらという淡い期待もあります。しかし、根拠はありません。金正恩という男であれば過去とは違うのではないかという感じを抱いています。
 今の天気予報の話ではありませんが、分かりませんから、第1回の調査結果が出てくるのを待つしかない。そしてとんでもないものが出てきたら、とんでもなく反撃する準備を整えているところです。以上です(拍手)。

  
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国民大集会「もう我慢できない。今年こそ結果を!」
「もう我慢できない。今年こそ結果を!」。2月2日に家族会・救う会合同会議で決めた今年の運動方針です。 拉致被害者家族の高齢化が進み、「生きている間に被害者に会えないかもしれない」という言葉が出るようになっています。経過はすべて説明して頂くことはないと思います。しかし、今年中にぜひ結果を出して欲しいということが、家族会・救う会そして心ある日本人の心の底からの叫びだと思います
2014年4月27日午後2時午後5時 日比谷公会堂
東京都
千代田区
日比谷公園1-3