救う会全国協議会

〒112-0013 東京都文京区音羽1-17-11-905
TEL:03-3946-5780 FAX:03-3946-5784 info@sukuukai.jp

北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会

最終決戦のとき、不退転の決意で全員救出を!国民大集会報告



  今年2回目の国民大集会は、平成27年9月13日、「最終決戦のとき、不退 転の決意で全員救出を!国民大集会」として、東京・日比谷公会堂で開催された。 家族会、救う会、拉致議連、北朝鮮による拉致被害者を救出する知事の会、拉致 問題地方議会全国協議会が主催し、政府代表、各党代表、特定失踪者問題調査会役員と同家族も参加した。
 安倍晋三首相は「調査の開始から1年以上が経過したが、いまだに具体的な見通しが立っていないことはまことに遺憾だ」と述べ、改めて、「何よりも大切なことは、拉致問題を解決しなければ北朝鮮がその未来を描いていくことは困難であると北朝鮮の最高指導者に認識させること」だと述べた。飯塚繁雄 家族会代表は、「我々としては被害者の帰国だけが目的だ」と述べた。
 決議文には、「金正恩政権は遺骨偽造技術開発をつづけ、13年前の死亡、未入境という通報は正しかったという報告書を準備しているという情報がある」との救う会が入手した情報が盛り込まれた(メールニュース2015.09.15参照)。
 また、決議文には「日本政府は、全被害者の一括帰国の期限を設定し、それが実現しなければ昨年の合意を白紙にして、未来を描くことが困難になるような強力な制裁と国際圧力をかけると通告せよ」、「立法府は、テロ集団を支える活動をわが国内で行うことを阻止する新法を作れ」との文言も盛り込まれた。

◆被害者の帰国だけが目的だ

◆心をひとつにして戦う

◆我々は、拉致被害者、そして御家族の皆様と常に共にある

◆拉致は許さない。すべての被害者を帰国させよ

◆融和策から生れるものはない、制裁強化を

◆拉致問題に党派の垣根はない

◆いざという時には雄々しく立ち上がる決意があるのだということを示せ

◆首脳交渉で返還を

◆金正日は「死亡」の再調査を小泉総理に約束したので「死亡」は遺訓ではない

◆拉致被害者救出に的を絞った交渉を政府の中で進めていくことが必須

◆北朝鮮日本人拉致テロ事案と言おう

◆参加国会議員紹介

◆国会は安倍総理はじめ政府に救出と帰国を一任してほしい

◆交渉体制をもう一度抜本的に立て直さなければならない

◆北朝鮮に日本の世論は決して風化しないことを伝えたい

◆原点に立って我々は行動していく

◆絶対にあきらめないでいれば、きっと日本に帰ってくることができる

◆拉致問題は日本が取り残してはいけないこと、他国にあなどられないためにも大事

◆集団的自衛権を行使できるようにすべき

◆北朝鮮の冷たい土の中で寂しく骨になるのは嫌だと思っている

◆家族のつながりを再開させたくて家族会に入った

◆母は寝たきりの病床で21年間戦った

◆めぐみちゃんと早紀江さんがハグする姿を見たい

◆制裁強化と総連への手入れで早く解決を

◆人間が行った犯罪に人間が解決できないのか

◆国民世論がなければ政府は動かない

◆「対話ができなくなっている」と言いつつ水面下で対話を続ける北朝鮮

◆「死亡」で終わらせようという世論作りを仕掛けてきている

◆北朝鮮は「新しい内容は何もない」で終わらせようとしている

◆正念場中の正念場、未来を描くことが困難になるようにするべき

◆決議文採択

  
■ サイト内検索 ■


■あなたにも出来る救出運動■
あなたにもできること

 ■ 映画「めぐみ」 ■ 

映画「めぐみ」

■ 書 籍 ■

国民大集会「もう我慢できない。今年こそ結果を!」
「もう我慢できない。今年こそ結果を!」。2月2日に家族会・救う会合同会議で決めた今年の運動方針です。 拉致被害者家族の高齢化が進み、「生きている間に被害者に会えないかもしれない」という言葉が出るようになっています。経過はすべて説明して頂くことはないと思います。しかし、今年中にぜひ結果を出して欲しいということが、家族会・救う会そして心ある日本人の心の底からの叫びだと思います
2014年4月27日午後2時午後5時 日比谷公会堂
東京都
千代田区
日比谷公園1-3