救う会全国協議会

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北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会

最終決戦のとき、不退転の決意で全員救出を!国民大集会報告



◆首脳交渉で返還を

小野次郎(維新の党拉致問題対策本部長)
 維新の党の拉致問題対策本部長をしています小野次郎です。
 拉致問題の解決、特に拉致被害者の方々の帰国を勝ち取るためには、与党も野党もありません。先ほど、安倍総理の決意表明もありました。内閣の取組み、そして安倍総理の取組みを維新の党も全力をあげて支援します(拍手)。
 ただそれにしても、2002年に小泉総理が、総理大臣自ら平壌に飛んで、先方に拉致の事実を認めさせてから13年経ちました。
 昨年、特別調査を開始すると北朝鮮から、また1年数か月経っても、調査報告が出てきません。この問題の解決のためには、確かに国連の理解を得ることも必要かもしれません。アメリカの政府や議会の理解や協力を得ることが重要かもしれません。
 しかし、私はこの問題を見ている限り、あの国ではトップの決断しかないんだと思います。それには、今のように外務省の局長が努力されていることは分かりますが、外務省当局任せにするのではなくて、政治のリーダーが、できれば安倍総理自らが小泉総理のように、金正恩と話をしていただいて、拉致被害者のすべての方を即時に返してもらうよう交渉していただくことを、心から念願しながら、私たちも政府の取組みを全面的に支援することを重ねて申し上げ、挨拶とさせていただきます。皆さん頑張りましょう(拍手)。
櫻井よしこ
 小野さん、どうもありがとうございました。小野次郎議員はこの後、公務のため退席されます。どうぞ拍手でお見送りください(拍手)。ありがとうございました。
 では次に、次世代の党拉致問題対策本部長で10月1日に次世代の党の党首になられる中山恭子さんにお願いいたします(拍手)。


  
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国民大集会「もう我慢できない。今年こそ結果を!」
「もう我慢できない。今年こそ結果を!」。2月2日に家族会・救う会合同会議で決めた今年の運動方針です。 拉致被害者家族の高齢化が進み、「生きている間に被害者に会えないかもしれない」という言葉が出るようになっています。経過はすべて説明して頂くことはないと思います。しかし、今年中にぜひ結果を出して欲しいということが、家族会・救う会そして心ある日本人の心の底からの叫びだと思います
2014年4月27日午後2時午後5時 日比谷公会堂
東京都
千代田区
日比谷公園1-3