救う会全国協議会

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北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会

最終決戦のとき、不退転の決意で全員救出を!国民大集会報告



◆人間が行った犯罪に人間が解決できないのか

寺越昭男(寺越昭二さん長男)
 皆さんこんにちは。石川から来ました寺越です。今日ここに来る時に、隣の野外音楽堂で若い子がたくさん並んでいて、日本は平和なんだなあと思う一方で、先日栃木、茨城で大きな水害がありました。被害に遭われた方には頑張っていただきたいなあと思います。
 最近、火山の噴火とか地震とか自然災害がたくさんあり、本当にどうかしているのかなあと思いますが、自然が相手では人間の力はどうにもならないというところがありますが、拉致問題は自然ではなく、国が、金正日が行った犯罪です。そして今、金正恩という三代目です。
 日本は色々な災害と戦ってきました。しかし、拉致問題という人間が行った行為に対し、こんなに時間をかけても解決できないのかと、非常に残念でなりません。
 先ほど中山先生が、外国で法人を救出する自衛隊法の改正案で、「当事国の許可がいる」という案を一部修正するべきとおっしゃいましたが、本当に修正すればもっとスムーズにいくのではないかと思います。
 先生は、難点があると言っていましたが、国会議員の8割9割の先生方が、拉致問題を解決しようと頑張っているのに、1点の問題なのにどうして賛成ができないのかなという思いがあります。
 今年ももうあと3か月あまりです。なんとか今年中に結果が出るように、皆さんの力をお借りしたいと思います(拍手)。
西岡 今日は寺越昭二さんの次男の北野政男さんも来てくださっています(拍手)。
櫻井よしこ
 以上、ご家族の皆さん方の声を聞いていただきました。本当に胸のつまる話ばかりで、聞いていて切ないんですが、ご家族の皆さん方の話を聞けば聞くほど、さっきから色んな方がご指摘になりましたが、私たち一人ひとり、この問題をとにかく忘れないように、いつも心の中に留めておいて、声を上げ続けるということが何よりも大事だということを再確認したいと思います。
 ではここで、特定失踪者問題調査会の専務理事、村尾建兒さんにご挨拶をお願いしたいと思います(拍手)。


  
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国民大集会「もう我慢できない。今年こそ結果を!」
「もう我慢できない。今年こそ結果を!」。2月2日に家族会・救う会合同会議で決めた今年の運動方針です。 拉致被害者家族の高齢化が進み、「生きている間に被害者に会えないかもしれない」という言葉が出るようになっています。経過はすべて説明して頂くことはないと思います。しかし、今年中にぜひ結果を出して欲しいということが、家族会・救う会そして心ある日本人の心の底からの叫びだと思います
2014年4月27日午後2時午後5時 日比谷公会堂
東京都
千代田区
日比谷公園1-3