救う会全国協議会

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北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会

最終決戦のとき、不退転の決意で全員救出を!国民大集会報告



◆「死亡」で終わらせようという世論作りを仕掛けてきている

西岡 力(救う会会長、東京基督教大学教授)
 しかし、北朝鮮はその後、「拉致についても調査が終わった」と言っています。日本の関西のある大学の親北朝鮮派の教授が平壌を訪問したところ、北朝鮮の高官、これは宋日昊大使だと思われますが、「もう調査は終わっている」と。そして「我々が正直に報告すれば日本の世論は反発するだろう。だからこのように、今から事前準備をしているんだ」というようなことを言ったということです。
 そこで宋大使は、「北朝鮮のことを批判しているうるさい奴がいる。平沼、西岡、古屋、山谷」と4人名前を出したそうです。私は政治家の間に一人だけ間に入って光栄でございますが(笑)。
 意識しているんです。しかし彼らは、「拉致についてももう調査は終わった」と言っています。そして、今朝の「共同通信」によると、「新しい安否情報はない」と伝えてきています。つまり全員死んでいるということを伝えてきているということです。
 また、これは声を大きくして言いたいんですが、安倍政権の中で、官邸の参与をやっていらっしゃるI氏が、9月4日のBSニュースに出て、「私はお叱りを受けるかもしれないが、70%とか50%の生存率。この場合、日本側が受け取る時期は参議院選挙の終わった後だ。悪いとすればそうならざるをえない。こんな結果で信じることができないという生存率が低い場合、選挙の洗礼を受ける政治家は触りたくないんです」と。
 北朝鮮が言っている、死亡率が高いということを、検証もしないでそのまま受け入れて、受け入れないのは政治家の先生が、政治的ダメージを怖がっているからだということを官邸で参与の役についている人が、顔を出して話しました。
 「死亡」で終わらせようという世論作りを向うがしてきているということです。「ストックホルム合意に基づいて4つの分科会の調査が終わりました」と彼らは言ってくるでしょう。そして合意に基づいて、「検証を共同でやりましょう」と。

  
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