救う会全国協議会

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北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会

「もう我慢できない。今年こそ結果を!国民大集会」全記録



もう我慢できない。今年こそ結果を!国民大集会

 安倍政権になって日朝協議が始まり、再調査に関する「合意文書」ができ、北朝鮮は特別調査委員会を立ち上げ、夏の終わりから秋の初めごろに最初の報告をすると約束しました。制裁と国際連携の圧力で北朝鮮を協議の場に引き出すという戦略が成功したのです。
 「もう我慢できない。今年こそ結果を!」。2月2日に家族会・救う会合同会議で決めた今年の運動方針です。今年中にぜひ結果を出して欲しいと願いますし、その可能性が見えてきました。
 しかし北朝鮮は、すべての拉致被害者を返すどころか、またもごまかしやウソで拉致問題を終結させようと考えているかもしれません。「そんなことはできないぞ!全部返せ!」と、日本人の強い意思と怒りを示す必要があります。
 北朝鮮は今、生きている被害者の新たな「死亡」の証拠づくりをしている危険性すらあります。このような緊迫した状況だからこそ、オールジャパンの怒りの声をより一層強く上げなければならないのです。
 安倍晋三・内閣総理大臣も参加される予定です。家族会・救う会・拉致議連はもとより、担当大臣、各都道府県の知事、地方議員が集結し、下記の通り今年2回目の「もう我慢できない。今年こそ結果を」国民大集会を開催しました。


チラシ

こちらからダウンロード出来ます。
チラシ1
チラシ2

◆いい加減な結果は要らない

◆安易な妥協はせず、全員が帰ってこれるように

◆肉親を抱きしめる日が来るまで、私たちの使命は終わらない

◆共に苦しみ、怒り、歩いてきた

◆トンネルの先には必ず明かりがある

◆外務省だけちょろまかけせても話は進まない

◆一遍で納得のいく結論が出るとは到底思えない

◆先の長い交渉なんかしてほしくない

◆拉致で妥協はない

◆オールジャパンで北朝鮮に繰り返し伝えること

◆拉致被害者の支援法改正に速やかに取り組む

◆政治にも責任がある

◆参加国会議員紹介

◆自治体でも受け入れを準備中

◆外交駆け引きをすればするほど日本国民は北朝鮮の誠意に疑いを持つ

◆受け入れる状況はできていると全国の地方公共団体がアピールする

◆故郷をあげて待っている

◆我が国は領海や国民同胞を守る姿勢には甚だ決意が欠けている

◆もう後がない

◆次の集会は母親の手を引いてこの場に立ちたい

◆楽観はできないが期待を持って見ている

◆今回のチャンスを絶対に最後にしてはいけない

◆もの別れは、初めて外務省が、我が国の主張を変えなかった結果

◆日本人は怒りを通り越して激怒に達している

◆外務省の担当者はここに来て国民の声を聞いてほしい

◆私も「盗人猛々しい」と思った

◆もうこういう苦しみはたくさんです

◆「会ってやってもいい」とはなにごとか

◆拉致被害者の方がもっと辛い

◆「強い日本」にするための政策を

◆次は「ありがとうございました」と言える集会に

◆平気で拉致を「救助」という宋日昊

◆交渉の過程で一切物を出す必要はない

◆まず被害者を原状復帰意させるべき

◆耐える覚悟で待ち続けなけれる

◆特定失踪者ご家族紹介

◆すべての拉致被害者が祖国日本からの救いを待っている

◆国内の拉致実行犯、協力者を逮捕せよ

◆拉致を許す脆弱な国家

◆合同調査委員会なんかいらない 申告→検証、申告→検証で

◆決議案

  
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国民大集会「もう我慢できない。今年こそ結果を!」
「もう我慢できない。今年こそ結果を!」。2月2日に家族会・救う会合同会議で決めた今年の運動方針です。 拉致被害者家族の高齢化が進み、「生きている間に被害者に会えないかもしれない」という言葉が出るようになっています。経過はすべて説明して頂くことはないと思います。しかし、今年中にぜひ結果を出して欲しいということが、家族会・救う会そして心ある日本人の心の底からの叫びだと思います
2014年4月27日午後2時午後5時 日比谷公会堂
東京都
千代田区
日比谷公園1-3