救う会全国協議会

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北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会

「もう我慢できない。今年こそ結果を!国民大集会」全記録



◆故郷をあげて待っている

平井伸治(鳥取県知事)
 鳥取県には認定被害者の松本京子さんを初め6名もの拉致が疑われる方がいらっしゃいます。今日私たちはここに、取り戻すために集まりました。是非結果を出さなければなりません。みなさんのお力を結集していただきたいと思います。
 私たち鳥取県では、全国に先駆けてだと思いますが、来週議会を招集いたします。野田議長ともよく話をしていますが、800万円の予算を用意しました。当初予算と併せて1000万円を超える予算を作り、もしいつ帰ってきても、例えば最初の一時金とか、あるいは通訳費とか、学校や住まいのこと、それができる予算を用意しました。
 ここまで私たちは待っているんです。故郷をあげて待っているんです。後は結果を出すだけなんです。そのために政府は毅然として、全員即時に取り戻すことをお願いしたい。
 そのためには私たちが結束することです。皆さん宜しくお願いいたします(拍手)。
 この9月7日、松本京子さんは66歳の誕生日を迎えました。その翌日は中秋の名月でした。「月見れば ちぢにものこそ悲しけれ わが身ひとつの秋にはあらねど」、そういう歌があります。
 京子さんは悲しい思いを月に重ねて、見ていたのかもしれません。山陰の人間は、松本孟さんもそうですが、あまり感情を表には出しません。しかし、内には秘めている熱い願いがあります。皆さん、どうか宜しくお願いいたします。頑張りましょう(拍手)。
櫻井 ありがとうございました。政府の拉致被害者救出の思いとその方針を実質的に支えていくのは、地方自治体の皆さん方だろうと思います。その意味でそれぞれの知事の決意を聞いて嬉しく思いました。
 ここで他の都道府県からも副知事が出席しておられますので、お名前を呼ばせていただきたいと思います。
 東京都副知事の秋山俊行さん(拍手)、神奈川県副知事の吉川伸治さん(拍手)、
 今日は計41都道府県から参加されています。どうぞお立ち下さい(拍手)。どうもありがとうございます。皆さん方のお力を期待しています。
 さてここで、拉致問題について非常に熱心に取り組んでこられました地方議会の方々のお話を聞きます。拉致問題地方議会全国協議会副会長、古賀俊昭さんお願いいたします(拍手)。


  
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