05/30 東京都千代田区
親の世代が存命のうちに全拉致被害者の即時一括帰国を実現せよ!国民大集会
昨年11月の国民大集会から半年経ちましたが、中東情勢等の影響もあり、拉致問題は一切進展がありません。
今年4月にトランプ米大統領が訪中する予定でしたが、イランの核開発に対する攻撃を行い、今イラン問題があるため米中会談が遅れています。 北朝鮮側も、この時期に米朝会談を望んでいたようです。 家族会・救う会は、米朝会談をきっかけとして、日朝首脳会談が行われることを願っていましたが、今のところは不明な状態です。
しかし、拉致被害者は約50年近くも、すべての自由を奪われ、家族とも会えない状況が続いています。 これは絶対に許されないことです。
家族会・救う会は、今年の運動方針として、以下のことを決めました。
親の世代の家族が存命のうちに全拉致被害者の一括帰国を実現するなら、[1]人道支援と、[2]独自制裁解除と、[3]国交正常化交渉開始に反対せず、[4]拉致被害者の消息聞き取りを除き、帰国者から秘密を聞き出して反北朝鮮活動をしない。 だが、その期限内に全拉致被害者の一括帰国が実現しなかった場合、強い怒りを持って独自制裁強化を求める。
今回の国民大集会には総理大臣と拉致担当大臣に出席をお願いしています。 北朝鮮もわが国の政権がどのような発信をするのか注目しているはずです。 救出のシンボルのブルーリボンバッジをつけてぜひお集まり下さい。
チラシのPDFはこちらです
送り状のPDFはこちらです
と き
令和8年5月30日(土)午後2時から4時まで
開 場
午後1時(先着順)
ところ
砂防会館別館1階、シェーンバッハ・サボー
東京都千代田区平河町2-7-4 TEL:03-3261-8386
地下鉄永田町駅(有楽町線・半蔵門線・南北線)4番出口徒歩1分
5番出口(都道府県会館前)はエレベーターあり
赤坂見附駅(銀座線・丸ノ内線)が永田町駅に接続
登壇者
高市早苗 総理大臣(要請中)
木原稔 官房長官・拉致問題担当大臣(要請中)
家族会・救う会代表、拉致議連代表、知事の会代表、地方議連代表、
各党代表、特定失踪者家族会代表
参加費
無料(会場カンパ歓迎)



