救う会全国協議会

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北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会

「日朝合意「再調査」−こんな問題が起きないか緊急国民集会」全記録



 6月22日、家族会・救う会・拉致議連は「日朝合意「再調査」−こんな問題が起きないか緊急国民集会」を都内の友愛会館で開催した。
 5月29日、日朝両国で、拉致被害者について調査するという内容を含む「合意文書」が発表されたが、現段階で金正恩政権が、日本側が要求する、’定の有無にかかわらず全被害者の安全確保と帰還、拉致に関わる真相究明、実行犯の引き渡し、を決断したという確証はない。今回の交渉は一部報道されているような国家保衛部ではなく、「8人死亡」説をねつ造した工作機関が主導しているとの情報もあり、その点でも全く楽観できない。「特別調査委員会」が立ち上がり、日本が一部制裁を緩和するかもしれないこの時期、現情勢をどうとらえ、わが国は何をすべきかを考える。


◆絶対にだまされないように

◆北朝鮮にも最後のチャンス

◆調査に1年?こんな悠長なことでいいのか

◆実は5回目の「再調査」

◆また偽遺骨なら、日本の技術でいつ死んだのかが分かる

◆北朝鮮は山賊、まさに外交交渉が成り立たない国

◆強い国家意思、そして国民の覚悟が必要

◆日本の経済力が最後の頼みの綱

◆制裁の一部解除等を検討するオールジャパンの組織を

◆朝鮮総連を再建せよとの金正恩指令

◆実は外務省が前のめりか

◆合意文書の問題点、危険な点

◆日本だけが合意文書にしばられてしまう

◆合意文書にはたくさんの穴がある

◆しっかりとした制裁を続けること

◆5人返して反北キャンペーンが吹き荒れたトラウマが北にある

◆北朝鮮側が拉致問題に関して傾けてきた努力を評価した外務省

◆安倍政権が安定政権だから交渉の必然性が生じてきた

◆田口八重子が肝臓の病気で入院 病気の人から先にと交渉を

◆工作員、拉致の協力者摘発で意思を示せ

◆国家の意思を持つ日本国に

【家族の訴え】

【特定失踪者家族の訴え】

◆日本国民全員が心を一つにして



  
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国民大集会「もう我慢できない。今年こそ結果を!」
「もう我慢できない。今年こそ結果を!」。2月2日に家族会・救う会合同会議で決めた今年の運動方針です。 拉致被害者家族の高齢化が進み、「生きている間に被害者に会えないかもしれない」という言葉が出るようになっています。経過はすべて説明して頂くことはないと思います。しかし、今年中にぜひ結果を出して欲しいということが、家族会・救う会そして心ある日本人の心の底からの叫びだと思います
2014年4月27日午後2時午後5時 日比谷公会堂
東京都
千代田区
日比谷公園1-3