救う会全国協議会

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北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会

「日朝合意「再調査」−こんな問題が起きないか緊急国民集会」全記録



◆しっかりとした制裁を続けること

平沼赳夫
 西岡先生がるる指摘されて、私も冒頭言いましたが、この合意文書と言うのは重箱の隅をつつくように見ると瑕疵だらけなんです。だけど例えば総理官邸の会議に松原先生も出られましたが、総理大臣も出た会合において、こういったところが問題ですよという文書を我々は出しました。
 しかし、やはり総理以下まなじりを決してやっていることなんだから、我々としてはこの動きを評価して全面的に支援をしたい。そういうこともはっきり申し上げました。その前提として、私は絶対に大切なことはやはり日本人がこの問題の全面解決で団結をすることなんです。
 もう一つは、これまで苦しめてきた制裁というものをしっかりやっていく。これに私は尽きると思うんです。例えば軍事力のあるアメリカなんかは、拉致の問題に遭遇すると、クリントン大統領やカーター大統領が平壌に行けばその日のうちに被害者が出てくる。それは力があるからなんです。
 彼らはこずるく日本の今の憲法の問題や、そして日本の軍事力の問題を冷徹に見ているわけです。ですから本当に日本が毅然としてやるには、さっきご意見がありましたが、平壌に爆弾を落とすぞというくらいの力を日本は持たなければだめなんですが、これは時間がかかります。有本さんがよく言われる憲法の改正だって時間がかかるわけです。
 ですからこれには国中がもう一度しっかりと団結することと、そしてしっかりとした制裁を続けることです。この問題で非常に造詣の深い中山恭子先生が、私も最初に言いましたが、交渉が始まる前に条件を緩和するというのは愚の骨頂だと。これは政府の弱腰の現れですから、ここはしっかりしていかなければならないということで、2つのことを毅然とやっていかなければと思います(拍手)。
櫻井よしこ
 ありがとうございました。次に、他の政治家の方々もいらしてますので、松原仁さん。この交渉が始まってしまいましたので何としてでも成功させなければならない。そのために各々の立場でできることは何かについて。


  
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国民大集会「もう我慢できない。今年こそ結果を!」
「もう我慢できない。今年こそ結果を!」。2月2日に家族会・救う会合同会議で決めた今年の運動方針です。 拉致被害者家族の高齢化が進み、「生きている間に被害者に会えないかもしれない」という言葉が出るようになっています。経過はすべて説明して頂くことはないと思います。しかし、今年中にぜひ結果を出して欲しいということが、家族会・救う会そして心ある日本人の心の底からの叫びだと思います
2014年4月27日午後2時午後5時 日比谷公会堂
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千代田区
日比谷公園1-3