救う会全国協議会

〒112-0013 東京都文京区音羽1-17-11-905
TEL:03-3946-5780 FAX:03-3946-5784 info@sukuukai.jp

北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会

「日朝合意「再調査」−こんな問題が起きないか緊急国民集会」全記録



◆日本の経済力が最後の頼みの綱

平沼赳夫
 北朝鮮の現状は、中国との関係がおかしくなった。気息奄々たる状況の中で、日本の経済力が最後の頼みの綱ということだと思います。安倍政権側としては、もう公言しているように、「自分たちの任期中のこの問題を解決する」という固い決意がありますから、それが結びついて急遽こういう形になったと思っています。
櫻井よしこ
 ありがとうございます。北朝鮮と中国の関係と言えば、中国の援助なしには北朝鮮の政権がここまで生き延びることはできなかったのは確かです。中国は今、明らかに油、その他の物の支援を止めている。
 そして金正恩も中国に対して反発していて、四面楚歌の中で物がとれそうな可能性があるのは日本だと考えたことは十分あり得ると思います。
 西岡さんや荒木さんにいく前に、松原仁さんは長く北朝鮮問題、拉致問題に本当に心血を注いで当たってこられましたが、民主党議員ですので今回のことには直接携わっていませんが、この時期にどうして再調査合意になったかについてご意見をお願いできますか。


  
■ サイト内検索 ■


■あなたにも出来る救出運動■
あなたにもできること

 ■ 映画「めぐみ」 ■ 

映画「めぐみ」

■ 書 籍 ■

国民大集会「もう我慢できない。今年こそ結果を!」
「もう我慢できない。今年こそ結果を!」。2月2日に家族会・救う会合同会議で決めた今年の運動方針です。 拉致被害者家族の高齢化が進み、「生きている間に被害者に会えないかもしれない」という言葉が出るようになっています。経過はすべて説明して頂くことはないと思います。しかし、今年中にぜひ結果を出して欲しいということが、家族会・救う会そして心ある日本人の心の底からの叫びだと思います
2014年4月27日午後2時午後5時 日比谷公会堂
東京都
千代田区
日比谷公園1-3