救う会全国協議会

〒112-0013 東京都文京区音羽1-17-11-905
TEL:03-3946-5780 FAX:03-3946-5784 info@sukuukai.jp

北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会

「日朝合意「再調査」−こんな問題が起きないか緊急国民集会」全記録



◆田口八重子が肝臓の病気で入院 病気の人から先にと交渉を

西岡 力
 北朝鮮は何か一つ準備しています。2008年に既に準備した「タマ」があるわけです。彼らは簡単ではありません。2002年から2004年にかけて偽の遺骨を出そうという準備をして様々なことをやってきました。それと同じようなことを準備していると思います。そして残念ながら今彼らの交渉を主導しているのは、「8人死亡」をそのままにしようという勢力だとの情報を得ています。
 ですから冒頭申し上げた、被害者に危害を加える、そして証拠を作るという危険性さえある厳しい交渉が今進んでいるということです。
 しかし、先ほど平沼先生もおっしゃいましたが、我々のところには確実な生存情報があります。去年10月に菅官房長官がめぐみさんの生存について、「もちろん生存している」と記者会見で話をしています。それ以外の人たちについても8人、そしてそれ以外の人たちの生存情報がたくさん出てきています。
 相手にカードを見せることになりますので、それは言わないということでいいと思いますが、こちらを甘く見てもらっては困るということも含めて言っておかなければいけない。ただ心配なのは、例えば田口八重子が肝臓の病気で入院したという情報もあります。病気の人を先に返してほしいと。あるいは政府に病気だという情報があるのならその人のことをきちんと最初に交渉してほしい。こちらは分かっているんだず、と。
 先ほど井上先生が「リストを出せ」とおっしゃいましたが、「こっちにもあるんだぞ」、「変なことを出してきたら違っていると言いますよ」という交渉を是非してほしいと思います。
櫻井よしこ
 荒木さんはいかがでしょうか。


  
■ サイト内検索 ■


■あなたにも出来る救出運動■
あなたにもできること

 ■ 映画「めぐみ」 ■ 

映画「めぐみ」

■ 書 籍 ■

国民大集会「もう我慢できない。今年こそ結果を!」
「もう我慢できない。今年こそ結果を!」。2月2日に家族会・救う会合同会議で決めた今年の運動方針です。 拉致被害者家族の高齢化が進み、「生きている間に被害者に会えないかもしれない」という言葉が出るようになっています。経過はすべて説明して頂くことはないと思います。しかし、今年中にぜひ結果を出して欲しいということが、家族会・救う会そして心ある日本人の心の底からの叫びだと思います
2014年4月27日午後2時午後5時 日比谷公会堂
東京都
千代田区
日比谷公園1-3