救う会全国協議会

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北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会

今年中にすべての被害者の救出を!国民大集会 全報告




今年は横田めぐみさんらが拉致されて40年目、家族会が結成されて20年目となります。15年前に被害者5人が帰国して以来拉致被害者は一人も帰国していません。家族会・救う会は今年2月の合同会議で新たな運動方針を協議し 、「政府に対し、拉致問題を最優先とし今年中に拉致被害者を救出することを強く求める」ことを決め、総理、大臣等に強く要請しました。
北朝鮮は、昨年2回の核実験の暴挙を行い、さらに20数発のミサイルを発射しました。今年もミサイル発射を続けており、関係国に脅威を与え、国際社会の制裁を敢えて無視する態度に出ています。
家族会・救う会は、北朝鮮に対する国際社会の制裁強化や北朝鮮の外貨不足の状況に鑑み、むしろすべての拉致被害者の帰国に向けての実質的な協議の環境が整いつつあると見ています。しかし、拉致を理由にかけた独自制裁は、国連制裁以上に厳しいものです。私たちはこれを交渉の手段として使ってほしいと要請しました。
金正恩は、実の兄金正男をテロで暗殺しました。北朝鮮が協議に応じないならば、国際テロ組織を支援することを違法とする「国際テロ組織支援禁止法」のような法律を作り、北朝鮮をテロ支援国と指定し、そのような国家への送金や技術移転などを全面的に禁止し、わが国国内の教育においても、そのような国家の政権やリーダーを称賛する各種学校は認可禁止、公的資金での補助金を禁止するよう求めました。
東京都の永田町にある砂防会館別館で行われました集会には約千人の支援者らが全国から集まりました。安倍晋三総理大臣は集会に先立ち家族会メンバーと救う会西岡会長らと懇談会を持ちました。そして、大集会冒頭のあいさつで、「私が司令塔となり、北朝鮮に早期解決の決断を迫る」と述べました。主催したのは、家族会、救う会、拉致議連と全都道府県の知事が参加する知事の会、全国の都道府県議会議員が参加する地方議員の会の5団体です。

西岡力(総合司会、救う会会長)
飯塚繁雄(家族会代表、田口八重子さん兄)
平沼赳夫(拉致議連会長)

安倍晋三(内閣総理大臣、拉致問題対策本部長)

加藤勝信(拉致問題担当大臣)
西岡力(救う会会長)

山谷えり子(自民党拉致問題対策本部長)

渡辺周(民進党拉致問題対策本部長)
上田勇(公明党拉致問題対策委員長)

松浪健太(日本維新の会拉致問題対策本部長)

中山恭子(日本のこころ代表)
西岡力(救う会会長)
塚田一郎(拉致議連事務局長)

上田清司(知事の会会長、埼玉県知事)

米山隆一(北朝鮮による拉致被害者を救出する知事の会会長代行、新潟県知事)

松田良昭(拉致問題地方議会全国協議会会長、神奈川県議会議員)

横田滋(家族会前代表、横田めぐみさん父)
斉藤文代(松木薫さん姉)

寺越昭男(寺越昭二さん長男)
荒木和博(特定失踪者問題調査会代表)
生島馨子(生島孝子さん姉)
西岡力(救う会会長)
笠浩史(拉致議連事務局長代理)




  
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国民大集会「もう我慢できない。今年こそ結果を!」
「もう我慢できない。今年こそ結果を!」。2月2日に家族会・救う会合同会議で決めた今年の運動方針です。 拉致被害者家族の高齢化が進み、「生きている間に被害者に会えないかもしれない」という言葉が出るようになっています。経過はすべて説明して頂くことはないと思います。しかし、今年中にぜひ結果を出して欲しいということが、家族会・救う会そして心ある日本人の心の底からの叫びだと思います
2014年4月27日午後2時午後5時 日比谷公会堂
東京都
千代田区
日比谷公園1-3