救う会全国協議会

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北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会

今年中にすべての被害者の救出を!国民大集会 全報告



◆朝鮮大学校の各種学校認可の取り消しはできる

西岡力(救う会会長)
 私が入手した内部情報によると、昨年の秋、朝鮮総連の内部の会議で、「あいつらは次に朝鮮大学校の各種学校認可の取り消しをやるぞ。気をつけろ」という話が出たという情報を入手しています。
 朝鮮大学校が小平にありますが、なぜ各種学校と認可され、固定資産税が減免になっているのか。公益上教育機関と認めていいのか。例えばISを賞賛すような学校が日本にあったとして、そこに固定資産税を減免するような恩恵を与えていいのか。国際テロ組織禁止法のような新法が考えられないのか。
 各種学校認可の時、当時の文部省はふさわしくないと言っていたのに、美濃部都知事が権限でやってしまった経緯がありました。もちろんこれは東京都の権限ですので、小池知事に期待しているところですが、法律でそれができないようにすることも、日本は法治国家だから十分できるという提言を渡辺先生からいただいたと思っています。ありがとうございました(拍手)。
 続いて与党公明党の拉致問題対策委員長の上田勇先生お願いします。


  
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国民大集会「もう我慢できない。今年こそ結果を!」
「もう我慢できない。今年こそ結果を!」。2月2日に家族会・救う会合同会議で決めた今年の運動方針です。 拉致被害者家族の高齢化が進み、「生きている間に被害者に会えないかもしれない」という言葉が出るようになっています。経過はすべて説明して頂くことはないと思います。しかし、今年中にぜひ結果を出して欲しいということが、家族会・救う会そして心ある日本人の心の底からの叫びだと思います
2014年4月27日午後2時午後5時 日比谷公会堂
東京都
千代田区
日比谷公園1-3