救う会全国協議会

〒112-0013 東京都文京区音羽1-17-11-905
TEL:03-3946-5780 FAX:03-3946-5784 info@sukuukai.jp

北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会

今年中にすべての被害者の救出を!国民大集会 全報告



◆米国も「最優先」を理解

西岡力(救う会会長)
 今安倍総理のご挨拶の中でも、「最優先」という言葉がありました。加藤大臣におかれては、「この看板の通り最優先だ」とおっしゃってくださいました。そして今の国際情勢の中で、この最優先を貫くためには、実はアメリカとの間で、きちんと話を事前にしておくことが必要です。
 そうでなければ国際社会が核で圧力をかけている時、日本が先に拉致をやるのは裏切りではないかと言われかねない。そういう中でアメリカときちんと話をしておくことが大切でありますが、今加藤大臣もお触れになりましたが、トランプ・安倍会談で、「拉致問題の早期解決の重要性で認識が一致した」と。「早期」という言葉がここに入った。この早期という言葉は、我々の言葉でいう「最優先」とつながるのではないかと私は理解しています。
 危機でもあるがチャンスでもある。今まさに勝負中の勝負だが、同じ方向を見ているのではないかと、今日のお二人の挨拶を聞きながら思いました。そしてこれは政府だけのことではありません。国会の与野党がそれぞれ拉致対策本部を作ってくださり、超党派の拉致議連とともに、それぞれの党の中でも救出のために何をすればいいのかということを議論し、また自民党におかれては、政策提言をしてくださったりしています。
 アメリカとの議員外交も進み、リー上院議員、スチュワート下院議員がこの夏に日本に来られて、スネドンさんの拉致の問題、日本人の拉致問題を議員外交で話し合うことができるような準備が今進んでいるという話も聞いています。
 これから各党がこの問題にどう取り組んでいくのか。今年中に解決するために何を思っていらっしゃるのか、ご挨拶いただきたいと思います。まず、山谷えり子拉致問題対策本部長お願いします(拍手)。


  
■ サイト内検索 ■


■あなたにも出来る救出運動■
あなたにもできること

 ■ 映画「めぐみ」 ■ 

映画「めぐみ」

■ 書 籍 ■

国民大集会「もう我慢できない。今年こそ結果を!」
「もう我慢できない。今年こそ結果を!」。2月2日に家族会・救う会合同会議で決めた今年の運動方針です。 拉致被害者家族の高齢化が進み、「生きている間に被害者に会えないかもしれない」という言葉が出るようになっています。経過はすべて説明して頂くことはないと思います。しかし、今年中にぜひ結果を出して欲しいということが、家族会・救う会そして心ある日本人の心の底からの叫びだと思います
2014年4月27日午後2時午後5時 日比谷公会堂
東京都
千代田区
日比谷公園1-3