救う会全国協議会

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北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会

「よど号犯による拉致事件を考える 東京連続集会73」全記録



金正日は、1978年に、よど号犯らに、自主革命党による日本革命を指令し、 そのためにメンバーを増やすため、よど号犯らが日本人拉致を開始しました。 よど号犯らは約20名の日本人を拉致したと言われています。 よど号犯は、1970年、日航機を ハイジャックして北朝鮮に亡命した赤軍派メンバーです。

 よど号犯による拉致被害者家族の有本明弘さん、斉藤文代さん、松木信宏さんが参加、西岡力救う会会長と、ジャーナリストの惠谷治さんが解説します。

◆よど号犯は労働党の手先政党、自主革命党の党員を増やすために拉致

◆「産経」の歴史的記事−よど号犯の拉致は金正日の命令

◆よど号犯が、自衛隊員によるクーデターの準備も

◆金日成がよど号犯を高く評価

◆78年、79年に拉致の拠点づくり「マドリード作戦」

◆子ども(人質)を作ってから海外で拉致したよど号犯たち

◆よど号犯と家族が毎朝唱えた「日本革命村10の誓い」

◆よど号犯たちが日本に入り革命工作

◆ソウルオリンピック前は例外的に各国が情報交換

◆帰国したよど号犯の妻と子どもたちは拉致を知っている可能性が

◆堕胎手術直後に有本恵子さん拉致の驚き

◆拉致後は連絡部管轄に、2001年までは生存情報

◆グーグルアースで見られるよど号犯の事務所

◆まず憲法を変えないと

◆「お宅の子どもさんだけではないですよ」と外務省

◆よど号犯は「20人くらいは連れて入っている」と

◆「日朝関係は軽々しく動かすな。拉致問題は深刻」と警察が海部総理に

◆手紙がきて、とにかく生きてくれていてよかった

◆石岡さんはマスコミ不信になったと思う

◆松木さんと石岡さんと一緒にいて拉致されなかった女性も

◆何度も高沢さんの所に通って聞いたこと

◆主権、人権を侵害された時、総理が放置できない憲法を

◆期待して待つ

◆おかしくなった金正恩

  
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国民大集会「もう我慢できない。今年こそ結果を!」
「もう我慢できない。今年こそ結果を!」。2月2日に家族会・救う会合同会議で決めた今年の運動方針です。 拉致被害者家族の高齢化が進み、「生きている間に被害者に会えないかもしれない」という言葉が出るようになっています。経過はすべて説明して頂くことはないと思います。しかし、今年中にぜひ結果を出して欲しいということが、家族会・救う会そして心ある日本人の心の底からの叫びだと思います
2014年4月27日午後2時午後5時 日比谷公会堂
東京都
千代田区
日比谷公園1-3