救う会全国協議会

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北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会

「よど号犯による拉致事件を考える 東京連続集会73」全記録



◆よど号犯たちが日本に入り革命工作


 日本革命テーゼに基づいて拉致が行われました。そして、自衛隊工作が行われましたが、それは何とか未然に防げました。1988年のことです。
 実は87年11月に二つの重大な事件が起きています。丸岡(修)という日本赤軍の幹部が日本に入ってきて逮捕されます。これは中東でテロ活動をしていた重信グループ赤軍派のナンバー2です。
 その丸岡は日本から韓国に入るチケットを予約していました。ちょうど韓国は民主化されて初めての大統領選挙が行われていて、100万人くらい集まって集会をやっていました。そこで日本人が爆弾でも投げたらどうなっていたか。
 丸岡は、日本で捕まる少し前に、北京に来て田宮と会っていたんです。中国当局は田宮をずっと見張っています。中国の公安当局は丸岡のことは知りませんが、田宮のことは見張っているわけです。
 当時は、ソウルオリンピックに対し、北朝鮮がどのようなテロをするか分からないということで、公安機関同士が、中国の公安機関も情報交換に応じていたんです。かつてないことです。今もないと思います。その時だけです。
 そして田宮と会っていた男が日本に入りますよという耳打ちがあった。日本側が見てみたら丸岡だった。
 そして同じ87年11月に、大韓機爆破事件が起きる。ソウルオリンピックをつぶすということで、日本人に化けた北朝鮮人のテロがあり、また北朝鮮が自分の手先として使っている赤軍がテロをしようとしていた疑いがある。
 ここでも「現地化」には2種類あると言いましたが、北朝鮮人を日本人にする現地化と外国人の思想を主体思想にしてしまう現地化があります。自主革命党というのは後者です。

  
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国民大集会「もう我慢できない。今年こそ結果を!」
「もう我慢できない。今年こそ結果を!」。2月2日に家族会・救う会合同会議で決めた今年の運動方針です。 拉致被害者家族の高齢化が進み、「生きている間に被害者に会えないかもしれない」という言葉が出るようになっています。経過はすべて説明して頂くことはないと思います。しかし、今年中にぜひ結果を出して欲しいということが、家族会・救う会そして心ある日本人の心の底からの叫びだと思います
2014年4月27日午後2時午後5時 日比谷公会堂
東京都
千代田区
日比谷公園1-3