救う会全国協議会

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北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会

北朝鮮の内部状況と拉致問題の現状‐東京連続集会83 全記録



救う会・救う会東京が主催する東京連続集会83は、平成27年2月3日、東京・文京区民センターで開催された。北朝鮮が、「夏の終わりから秋の初めには」と言った拉致に関する報告が遅れている。何があったのか。今年1月、西岡力・救う会会長が訪韓し、拉致問題に関する最新情報を入手したので、北朝鮮権力内部の状況も含め、拉致問題の最新状況を報告。また、救う会の活動として、拉致現場を改めて調査しているジャーナリストの惠谷治氏に、最新情報も含めてコメントしてもらった。冒頭、在京家族会5名が近況報告をしました。


◆日朝協議は国際社会へのジェスチャーにすぎない

◆期限を切って、解決に乗ってこざるをえないようなインパクトを北朝鮮に

◆安倍総理は本当にやる気があるのか会って聞きたい

◆健康は復活することができました

◆助け出してあげるまでは元気でいるしかない

◆また同じことが繰り返されるので座り込みを行った

◆イスラム国も北朝鮮も非道な国

◆「円滑を主として、曲げて彼の意に従順するときは、軽侮を招く」

◆朝鮮総連は日本に対し全然プラスになっていない

◆北朝鮮は追いつめていかないと、動かない

◆北朝鮮はビラを怖がる

◆オバマ大統領「北朝鮮は崩壊するだろう」

◆北朝鮮は困ったら交渉に入るんですが、交渉に入ると嘘をつく

◆国連の金正恩訴追決議の阻止に集中せよとの指令

◆日本との交渉を切りたくない北朝鮮

◆3年後の大統領選挙まで生き残るために日本に接近してきた

◆7月から制裁は倍返しで

◆朝鮮総連中央本部転売には強い疑惑が

◆朝鮮総連が中央本部に居座れるようなスキームを作ったのは誰か

◆ストックホルム合意、厳格な法執行破りに対し制裁かけ直しを

◆金正恩暗殺未遂事件が2回

◆国家全保衛部連続訪問で国内に対し警告

◆もう一つの暗殺未遂事件は美談で隠蔽

◆大物幹部がドルを持って亡命続出

◆覚醒剤が蔓延

◆話し合い解決か崩壊後の救出か

◆情報が出てくる時期に確実に情報を取ってほしい

  
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国民大集会「もう我慢できない。今年こそ結果を!」
「もう我慢できない。今年こそ結果を!」。2月2日に家族会・救う会合同会議で決めた今年の運動方針です。 拉致被害者家族の高齢化が進み、「生きている間に被害者に会えないかもしれない」という言葉が出るようになっています。経過はすべて説明して頂くことはないと思います。しかし、今年中にぜひ結果を出して欲しいということが、家族会・救う会そして心ある日本人の心の底からの叫びだと思います
2014年4月27日午後2時午後5時 日比谷公会堂
東京都
千代田区
日比谷公園1-3