救う会全国協議会

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北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会

「北朝鮮は今どうなっているのか−東京連続集会79」全記録



北朝鮮は4月、最高人民会議を開き、大幅な人事を行い、張成沢派をほぼ一掃しました。その後、事実上のナンバー2とされた崔竜海に代わり、黄炳瑞が登場したと言われます。ジャーナリストの惠谷治さんに北朝鮮は今どうなっているのか分析。また、いろいろ報道されている集団的自衛権を拉致問題の観点から見るとどうなるのか、評論家の潮匡人さんが解説。西岡力救う会会長が総合司会、またスウェーデンのストックホルムで5/26-28日に行われる予定の日朝局長級協議についても解説。


◆今年初め異常なほどのミサイル発射

◆北朝鮮は今不安定だから日本に接近してきたのか

◆泥棒と一緒に合同調査をするのか

◆申告と検証こそを行うべき

◆一番強く制裁している安倍政権になぜ接近し始めたのか

◆2008年8月の「再調査」約束

◆政府側の情報収集の自信の現れ−古屋大臣談話

◆制裁を緩めることが北朝鮮にどれくらい魅力的に見えるか

◆表面的には安定化しつつあるが統治資金が枯渇しつつある

◆北朝鮮人民空軍のマークが描かれた「金正恩専用機」

◆ロシアに急接近した北朝鮮

◆すげかえても厚遇する金正恩人事

◆日朝協議をと取り仕切った国家保衛部の金元弘は健在

◆核・ミサイル開発責任者脱北か

◆安保法制懇の報告書−4つのポイント

◆拉致被害者救出活動に憲法上の制約はない−報告書

◆集団的自衛権で日米関係強化は北朝鮮には望ましくない事態

◆イージス艦のSM3は北の弾道ミサイルを撃ち落とせるが

◆報告書はあくまで報告書で、法律ではない

◆議論はこれから「在外自国民の保護・救出」

◆「在外自国民の保護・救出」

◆「法人輸送中の米艦防護」をしないでいいのか

◆個別的自衛権での対応は、最も危険な、立憲主義に反する解釈改憲

◆「自衛隊の特殊部隊を投入することは憲法の解釈上できない」と安倍総理

◆救出作戦が法律上可能でないと、装備は買えず演習もできない

◆せめて拉致情報を知る連絡官が米韓軍に同行を

◆集団的自衛権が少しでもできれば大きな前進

◆2002年よりは追い込まれていない


  
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国民大集会「もう我慢できない。今年こそ結果を!」
「もう我慢できない。今年こそ結果を!」。2月2日に家族会・救う会合同会議で決めた今年の運動方針です。 拉致被害者家族の高齢化が進み、「生きている間に被害者に会えないかもしれない」という言葉が出るようになっています。経過はすべて説明して頂くことはないと思います。しかし、今年中にぜひ結果を出して欲しいということが、家族会・救う会そして心ある日本人の心の底からの叫びだと思います
2014年4月27日午後2時午後5時 日比谷公会堂
東京都
千代田区
日比谷公園1-3