救う会全国協議会

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北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会

「韓国から見た拉致問題−東京連続集会75」全記録



 今回は「産経新聞」の黒田勝弘氏(韓国駐在客員特派員)が日本滞在中ということで、「韓国から見た拉致問題」について語っていただきました。
 また、脱北者で詩人の張真晟(チャン・ジンソン)氏がかけつけてくださいました。張真晟氏は、10月10日に、文芸春秋社から新著「金王朝『御用詩人』の告白 わが謀略の日々」 が発売予定のため来日しており、その中に、横田めぐみさんに関する情報があります。その点について報告してもらいました。


◆絶対神が、100億ドルがほしくて生まれて初めて謝罪したのに

◆死んでいないということ

◆本当のことであってほしい

◆絶対生存していると信じて

◆南北離散家族は70代以上に

◆韓国にいる北の一世は統一したら親戚の面倒を見る覚悟

◆韓国側からの北支援は、言い訳、自己満足

◆その時は韓国人は一瀉千里に統一に取組む

◆北の政変に期待

◆当時の警察が犯人を逮捕しようとしなかったから拉致が連続して起きた

◆当時の日本の植民地支配のツケを感じた

◆お金で解決できないか

◆制裁は漢方薬のように効く

◆拉致を動かすために人道支援は使える

◆安倍総理が金正恩と直談判する時期

◆「慰安婦は日本による拉致」と韓国紙

◆人道を考えるならまず被害者が帰れるように


  
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国民大集会「もう我慢できない。今年こそ結果を!」
「もう我慢できない。今年こそ結果を!」。2月2日に家族会・救う会合同会議で決めた今年の運動方針です。 拉致被害者家族の高齢化が進み、「生きている間に被害者に会えないかもしれない」という言葉が出るようになっています。経過はすべて説明して頂くことはないと思います。しかし、今年中にぜひ結果を出して欲しいということが、家族会・救う会そして心ある日本人の心の底からの叫びだと思います
2014年4月27日午後2時午後5時 日比谷公会堂
東京都
千代田区
日比谷公園1-3