救う会全国協議会

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北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会

「韓国から見た拉致問題−東京連続集会75」全記録



◆安倍総理が金正恩と直談判する時期


黒田 ぼくが考えたことは、北は今金正恩という新しい指導者になって一種の過渡期です。こちらも安倍政権で変わった。安倍政権は選挙にも勝ったし、今支持率も高い。国内的にも地盤を固めている。
 小泉訪朝で一部取戻した。それは金正日が100億ドルを期待したからだと。向こうは今だまされたと思っている。それで残りを取戻すため、やはり小泉のように安倍さんに乗り込んでもらって、金正恩と直談判するしかないんじゃないか、それをする時期じゃないか、今いいチャンスだ。
 額はどうでもいいんですけど、例えば一人1000万ドルという話になるかもしれない。その時はそれで行こうじゃないかと。そういう取引を国際社会は納得すると思っているんです。
西岡 現金を出すことについては、それがテロに使われたり核開発に使われるということですから。
黒田 現金じゃなくていい。代価を出す。
西岡 先ほど言いましたように、人道支援は国際社会も今しているので、核問題があって人道支援は止めておらず、日本だけが核・ミサイルだけじゃなくて拉致もあるので人道支援も止めているんです。人道支援を止めているのは拉致が理由だということです。韓国は人道支援を今もしていますし、アメリカはやろうとしてミサイル発射で止めました。
 そのことについては、我々は座り込みまでして人道支援に反対しましたが、それは拉致が前々動いていない時だったので、そのことについてはできるんじゃないかと思っています。
黒田 今日は討論会じゃないんで打ち切りますが、今いい時期だと。安倍総理にある種の大胆な決断というか、大胆な対応をしてほしいと思いますね。それを皆さんが煽るというか、尻をたたくということだと思います。


  
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