救う会全国協議会

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北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会

「韓国から見た拉致問題−東京連続集会75」全記録



◆絶対生存していると信じて


横田早紀江(横田めぐみさん母)
 今日はご苦労様です。今日新聞で見まして、めぐみがきっと生きているんだろうということは、骨が来た時も、「死亡」と言われた時も、私はめぐみが絶対生存していると信じてきました。それは(「死亡」とされた)他の7人の方も含めてです。
 あちらで大切な仕事をさせるために教育した者は、そう簡単に亡くならないだろうと思い、勝手な思いですが、そういう思いで今日まできております。
 今回このように一つの証言をしていただきましたが、実際に証言してくださる方が一目でも見たことがあるというはっきりしたものが出てくるといいなあという思いをいつも持っております。
 まだ本当のことは何も分かりませんが、今日は本当にありがとうございました。
西岡 ありがとうございました(拍手)。以上で報告とさせていただき、本題に移りたいと思います。
西岡 私は今日大変よろこんでいます。黒田さんは私の韓国・朝鮮研究の大先輩で、実はちょうどめぐみさんが拉致された年、77年に私は最初にソウルに留学したんですが、黒田さんもそのころソウルに留学されていまして、隣の下宿にいらっしゃって、その時から色々と教えていただいています。
 この拉致の運動でも何回も韓国に行きましたが、その度に色々なことをアドバイスしていただいたりしてきました。お忙しいし、ずっとソウルが拠点なので、この集会に来ていただくのは初めてですが、ずっとソウルで我々を支えてくださっていたということです。
 それは、今来ておられますが、ワシントンの古森さんと同じような立場で支えてくださっていまして、用事で東京に来られるということで、我々は貧乏なものですから飛行機代まで出して呼ぶことはできないのですが、東京に来られるということで、また話してもいいよと言ってくださいましたので、韓国から見た拉致問題をお話いただけることを大変嬉しく思っています。宜しくお願い致します(拍手)。


  
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