救う会全国協議会

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北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会

「アメリカから見た拉致問題−東京連続集会74」全記録



 今回は「産経新聞」の古森義久氏(ワシントン駐在客員特派員)が日本滞在中ということで、「アメリカから見た拉致問題」について語っていただきます。古森さんは1990年代末、私たちが 運動を始めた直後からワシントンの地で様々なご支援をしてくださいました。もちろん、記者として米国の政策と拉致問題にも関心を持って取材を続けてこられました。西岡力救う会会長と島田洋一副会長にもコメントしてもらいます。


◆陰で我々にアドバイス

◆2001年が日本人拉致事件解決への日米共闘の始まり

◆アメリカとの連帯の意義は普遍的価値観に

◆日本人拉致もテロ指定の要件、だから被害者を返して解除を目指した

◆「拉致か核か」の問題が浮上

◆裏切られたテロ指定解除−北朝鮮が核兵器開発で譲歩してくる

◆横田早紀江さんのオーラに胸を揺さぶられたブッシュ大統領

◆日本人拉致被害者の救出のために心をこめて動いてくれたアメリカ人

◆米国人の拉致も

◆オバマ政権は、利害関係がぶつかる国に対して対決を避ける

◆アメリカ人なら軍事力を使って取り返す

◆「拉致は現在進行形のテロ」とアメリカに訴え

◆アメリカが色んな意味で主戦場になる

◆日本がしっかり意見を伝えることでアメリカの政策に影響を与えられる

◆日本には戦略的発想が全然なかった

◆北朝鮮には政府が嘘を言っても叱責する仕組がない

◆口約束対行動ではだめ

◆日米でできる金融制裁は、世界にある北の外貨を使えなくすること

◆米上院議員にしっかり拠点を作る

◆日本は「言霊(ことだま)」の世界、最悪の場合を口にしない

◆アメリカは「海兵隊を送れ」、日本は「米を送れ」

◆憲法を改正して国軍を作っておかないと

◆13歳の男の子をほったらかして、13歳の女の子を助けるのに真剣?

◆平沼議連会長の命がけの訪米

◆デヴィド・スネドンさん失踪に、態度がはっきりしない米政府

◆拉致被害者の平和は誰が守ってくれるのか

◆米政府は北朝鮮に対して強硬な姿勢を取りたくないということか

◆理念的に共鳴し合えるような議員ともっと交流を

  
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