救う会全国協議会

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北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会

拉致問題の現在−なぜ今チャンスと言えるのか 東京連続集会103



 平成30年11月1日、救う会主催の第103回東京連続集会が、東京・文京区民センターで開催された。今回のテーマは「拉致問題の現在−なぜ今チャンスと言えるのか」。最新情報を西岡力会長、島田洋一副会長が報告。家族会から飯塚繁雄代表、横田拓也事務局長が参加した。
 自民党総裁選挙で安倍晋三総裁が三選された頃から、北の姿勢に微妙な変化が出ている。「適当な時期に日本と話し合う」と金正恩が語り、日朝外相が20分間会談した。金正恩は、核兵器放棄を決断するために必ず金銭的見返りを求める。米国は経済支援はしないと明言している。安倍総理は拉致が解決すれば過去清算すると言っている。拉致問題が米朝の取引に組み込まれた。それがチャンスの構図である。
 以下は集会の概要である。


島田洋一(救う会副会長)

飯塚繁雄(田口八重子さん兄、家族会代表)

横田拓也(横田めぐみさん弟、家族会事務局長)



  
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