救う会全国協議会

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北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会

北朝鮮に未来を描かせないためにやるべきこと‐東京連続集会85 全記録



安倍総理は、今年4月3日、家族会との面会で「大切なことは、拉致問題を解決しないと、北朝鮮は未来を描くことが困難だと認識させることだ」と述べ、日本の強い意思を表明した。マツタケの不正輸入で朝鮮総連議長の家宅捜索を行ったことに対し北朝鮮は、「日朝政府間協議もできなくなっている」と脅してきた。日本は、総連議長の次男を逮捕するなど厳しい姿勢を見せている。まさに今が「最終決戦のとき」である。
 今回は、5月に家族会・救う会と訪米した民主党の渡辺周議員・拉致議連会長代行に冒頭報告をしていただき、続いて、西岡会長が、北朝鮮に未来を描かせないためにやるべきことを報告した。

◆ニューヨークで北朝鮮外交官を脱北者者が取り囲む

◆国連を巻き込んだ一連の動きに対して北朝鮮は神経質になっている

◆国際社会は核・ミサイルで制裁、日本は人道・人権でも制裁

◆「待ち続けます」と答弁した外務省、制裁再発動、総連本部の管理を日本がやるべき

◆北朝鮮が崩壊し主権がなくなったら、特殊部隊が外務省職員を護衛しつつ救出

◆報告はいらない、被害者を返して

◆7月の動きに注目

◆いかにしたら北が困るか

◆拉致への関心が強くなっている

◆日本にとって色んな意味において大事なことが明らかにされる

◆拉致工作員の協力者の逮捕を

◆特別調査委員会立ち上げと制裁解除は行動対行動の原則から外れる

◆日本人妻の調査は終わっていたが、国連総会決議阻止を優先

◆安倍政権は、先に日本人妻報告はノー、拉致は主権侵害、拉致で制裁しているから

◆組織ぐるみで制裁破り−朝鮮総連の議長・副議長の家宅捜索、議長の次男を逮捕

◆脅しに屈しない

◆日本政府が「生きている人を返せ」と言ったと批判

◆一括返還でなければ絶望的になる

◆北朝鮮との往来を原則禁止に、奴隷労働での外貨稼ぎを阻止すべき

◆タイは子どもの世代、ルーマニアは兄弟の世代が救出運動

  
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国民大集会「もう我慢できない。今年こそ結果を!」
「もう我慢できない。今年こそ結果を!」。2月2日に家族会・救う会合同会議で決めた今年の運動方針です。 拉致被害者家族の高齢化が進み、「生きている間に被害者に会えないかもしれない」という言葉が出るようになっています。経過はすべて説明して頂くことはないと思います。しかし、今年中にぜひ結果を出して欲しいということが、家族会・救う会そして心ある日本人の心の底からの叫びだと思います
2014年4月27日午後2時午後5時 日比谷公会堂
東京都
千代田区
日比谷公園1-3