救う会全国協議会

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北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会

「最終決戦のとき、不退転の決意で全員救出を!国民大集会」全報告



 今年初めての国民大集会は、平成27年4月26日、「最終決戦のとき、不退転の決意で全員救出を!国民大集会」として、東京・日比谷公会堂で開催された。家族会、救う会、拉致議連、北朝鮮による拉致被害者を救出する知事の会、拉致問題地方議会全国協議会が主催し、政府代表、各党代表、特定失踪者問題調査会役員と同家族も参加した。
 安倍晋三首相は「全ての被害者が速やかに日本の土を踏むという結果を実現するため、あらゆる手段を尽くす」と述べ、その後アメリカに旅立った。飯塚繁雄家族会代表は、「今年の中盤あたりには解決の兆しがはっきり見える状況にしていただきたい」と、横田めぐみさんの母、早紀江さんは、「もうこの辺で、大きな喜びに変換させていただきたい」と訴えた。

◆開会の挨拶

◆今年の中盤当りには解決の兆しが見えるように

◆下手な対話より厳しい制裁の上で対話を

◆拉致被害者が速やかに日本の土を踏むという結果を実現する

◆すべての被害者の奪還、救出、帰国に向けて

◆アメリカの上下両院で拉致問題の決議をしてほしいと要請

◆「朝鮮総連の競売を取りやめてくれ」と北朝鮮筋が接触してきた

◆一致団結してこの問題で圧力を

◆北朝鮮は広範な人権侵害を行っている国家

◆外務省が中心となった国交正常化のための交渉を変えるべき

◆今は、話し合うんじゃなくて、「拉致被害者を返せ」だ

◆武力以外のことは何をしても国民は許してくれる

◆家族の時間が失われていく部分に賠償請求を

◆全国各地で、日本人は怒っているんだと訴えている

◆一刻も早く帰れるように

◆もうこの辺で全国の大きな喜びに

◆よど号犯拉致実行犯の引き渡しを

◆もっと徹底して、「ヒト、モノ、カネ」を止めるべき

◆報告書はいらない、被害者を出して

◆金正恩よ。早く拉致被害者を返せ

◆「あなたは何をやっているんですか」と地元議員に問うてほしい

◆生きている被害者を返せという言葉を北朝鮮に投げつけていただきたい

◆拉致されて数十年、どうして取り戻せないのか

◆天国の父母も見守っている

◆弟を拉致したよど号犯に「あなたがたは何人ですか」と言いたい

◆日本の政府のどこかに弱腰がある

◆北朝鮮に家族がいて、子どもがいて、孫がいる拉致被害者

◆365日、心の中に重いものをかつぐ日々

◆このまま結果を出さないなら痛い目にあわすぞ

◆特定失踪者ご家族紹介

◆日朝協議を続けるのは意味がない

◆力を持って取り返すということを少なくとも選択肢の一つにすべき

◆現在署名数は11,238,943筆

◆各党で北朝鮮に未来を描かせないプロジェクトチーム立ち上げを

◆まさに「最終決戦のとき」、ここ数か月で北朝鮮に未来を描かせない政策実施を



  
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国民大集会「もう我慢できない。今年こそ結果を!」
「もう我慢できない。今年こそ結果を!」。2月2日に家族会・救う会合同会議で決めた今年の運動方針です。 拉致被害者家族の高齢化が進み、「生きている間に被害者に会えないかもしれない」という言葉が出るようになっています。経過はすべて説明して頂くことはないと思います。しかし、今年中にぜひ結果を出して欲しいということが、家族会・救う会そして心ある日本人の心の底からの叫びだと思います
2014年4月27日午後2時午後5時 日比谷公会堂
東京都
千代田区
日比谷公園1-3