救う会全国協議会

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北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会

拉致も理由に北朝鮮に強力な制裁を−緊急集会報告

 平成28年1月28日、家族会、救う会の主催で、東京・友愛会館において<「再調査」から1年半 全被害者を返せ!緊急集会>が開催された。
 北朝鮮が「特別調査委員会」なるものを立ち上げてから1月4日で1年半が過ぎた。この間日本が制裁を解除しただけで、被害者は一人も解放されていない。さらに北朝鮮は、1月6日、金正恩の命令により「水爆実験」と称する核実験の暴挙を行った。
 安倍晋三首相は昨年、「拉致問題を解決しなければ未来を描くことは困難だ」と繰り返し語ってきた。今回の核実験暴挙を受け、国連制裁および我が国独自の制裁が検討されているが、拉致被害者を返していないというもう一つの暴挙が制裁理由に明記されなければならない。
 加藤勝信・拉致問題担当大臣の他、いずれも元大臣の古屋圭司自民党拉致問題対策本部長、松原仁・民主党本部長代行、中山恭子・日本のこころを大切にする党本部長、及び西岡力・救う会会長が報告、家族会も訴えを行った。




西岡力(総合司会、救う会会長、東京基督教大学教授)

飯塚繁雄(家族会代表、田口八重子さん兄)

松原 仁(元拉致問題担当大臣、民主党衆議院議員)

中山恭子(元拉致問題担当大臣、日本のこころを大切にする党拉致問題対策本部長、参議院議員)

西岡力(総合司会、救う会会長、東京基督教大学教授)

有本明弘(有本恵子さん父、家族会副代表)

西村眞悟(元衆議院議員)

古森義久(産経新聞ワシントン駐在客員特派員)

島田洋一(救う会副会長、福井県立大学教授)



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国民大集会「もう我慢できない。今年こそ結果を!」
「もう我慢できない。今年こそ結果を!」。2月2日に家族会・救う会合同会議で決めた今年の運動方針です。 拉致被害者家族の高齢化が進み、「生きている間に被害者に会えないかもしれない」という言葉が出るようになっています。経過はすべて説明して頂くことはないと思います。しかし、今年中にぜひ結果を出して欲しいということが、家族会・救う会そして心ある日本人の心の底からの叫びだと思います
2014年4月27日午後2時午後5時 日比谷公会堂
東京都
千代田区
日比谷公園1-3