救う会全国協議会

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北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会

拉致も理由に北朝鮮に強力な制裁を−緊急集会報告



◆戦わなあかんということです

西村眞悟(元衆議院議員)
 本日、皆さんとともに、ここに寄せていただいた最大の目的は、早紀江さん初めお元気な姿を見ることです。不安でたまらないのです、時々。先ほど中山恭子先生がおっしゃったように、路線の転換が必要で、それには国民の力が要るということは確かです。
 外務省路線は、拉致被害者を救出する路線ではない(拍手)。担当者が交代しなければならない。私は大阪から来ましたが、大阪府警の暴力団担当の凄腕、現場たたき上げの刑事が、北朝鮮の顔から見て堅気ではない男と対峙すべきと思っております。
 これ以上言うと何を言い出すか分かりません(笑)。言えることは皆さん、戦わなあかんということです(拍手)。
西岡 ありがとうございました。いつもワシントンで我々を助けてくださっている古森さん、突然ですが、今国際情勢の中で北朝鮮問題について何かアドバイスをお願いします。古屋大臣も、これからまたワシントンに行かれるということですし。

  
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国民大集会「もう我慢できない。今年こそ結果を!」
「もう我慢できない。今年こそ結果を!」。2月2日に家族会・救う会合同会議で決めた今年の運動方針です。 拉致被害者家族の高齢化が進み、「生きている間に被害者に会えないかもしれない」という言葉が出るようになっています。経過はすべて説明して頂くことはないと思います。しかし、今年中にぜひ結果を出して欲しいということが、家族会・救う会そして心ある日本人の心の底からの叫びだと思います
2014年4月27日午後2時午後5時 日比谷公会堂
東京都
千代田区
日比谷公園1-3