救う会全国協議会

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北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会

日朝交渉をどう見るか−東京連続集会82 全報告



政府は10月28、29日に、北朝鮮の特別調査委員会による、拉致被害者等の再調査の進捗状況聴取のため、担当者を派遣することを決めました。「拉致問題が最重要課題であり、正直に誠実に対応すべきことを伝えるのが目的」とのことです。訪朝団帰国後の報告を受けて、西岡力・救う会会長が解説、また最近の北朝鮮情勢についても報告、ジャーナリストの惠谷治氏、福井県立大学教授の島田洋一救う会副会長がコメントし、在京家族会も参加しました「日朝交渉をどう見るか 東京連続集会82」の全報告です。

◆はがゆさを感じた日朝協議

◆北朝鮮は既に調査済み

◆報告ができるような訪朝を

◆是非被害者すべての解決を

◆私たちは何も知らされていない

◆訪朝要請は北朝鮮が人道的なふりをするため

◆交渉が北朝鮮のプロパガンダに利用されている

◆家族会が聞かされていないことが出てくる

◆言質をとられないことしか言わない

◆大韓航空機爆破事件の整理なしに帰れるか

◆制裁で追いつめるべき

◆北朝鮮、「国連決議の中から金正恩の名前だけ抜いてくれ」

◆北朝鮮、「脱北者者はみな嘘つき」キャンぺ−ン

◆12月の国連総会、安保理事会までは調査報告を出さない

◆1回目は嘘の報告をしてくる、その次が勝負

◆まだチャンスはある

◆認定被害者12人について報告せざるをえなくなった

◆年内に報告がなければ制裁を

◆幹部が飛ばされる中、金元弘国家安全保衛部長だけが生き残った

◆普通は副部長は中将

◆金正恩を国際刑事裁判所に訴追の趣旨説明の日に日朝協議

◆リストを出せという交渉にマスコミを連れていくとは

◆追加制裁はまだまだできる


  
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