本日総理面会での横田拓也代表の挨拶(2026/02/16)
★☆救う会全国協議会ニュース★☆(2026.02.16-2)
■本日総理面会での横田拓也代表の挨拶
家族会代表の横田拓也です。
本日は大変お忙しい中、家族会・救う会との面会の機会を頂きまし
て誠に有難うございます。
また、先の衆議院選挙におきましては圧倒的勝利となりました事、
お慶び申し上げます。
昨日 2 月 15 日に、今年度の家族会・救う会の運動方針を討議し、
決定致しました。方針には私達の強い覚悟が刻まれています。
私達が望んでいる事は難しい事ではありません。拉致された私達の
家族や兄弟・姉妹を帰して欲しいという事だけを望んでいます。
拉致事件は「一方的な暴力による現状変更」そのものです。主権侵
害であり人権侵害です。これを座視し、黙認し続ける事があっては
なりません。北朝鮮の人質外交を直ちに停止させる必要がありま
す。
衆議院選挙の結果は北朝鮮側から見ますと、盤石で交渉相手として
一切の不安や心配が必要無い信頼し得る体制となりました。高市
総理におかれましては、全拉致被害者の即時一括帰国を実現する
「決める政治」を実現して欲しいと思います。私達は高市総理の外
交を全面的に支持し、支援出来るよう行動します。
拉致問題の解決、つまり政府の認定・未認定にかかわらず全拉致被
害者の即時一括帰国が果たせれば、日朝両国が抱える人権・人道問
題は大きく進展し、両国が明るい未来を描ける事が出来ます。北朝
鮮の恐怖と暴力だけで支配した先軍政治を続ける事は限界があり、
世界から人権・人道犯罪の首謀者と烙印を押され続けます。この事
により、世代交代を図っていると言われているキム・ジュエ氏は今
以上に困難な時代を親子 4 代にわたって負の遺産を受け継ぐこと
になります。こうした絶望を払拭させるためにも拉致事件の解決
は避けて通れません。高市総理から金正恩委員長に対して、改めて
拉致事件解決に向けた強い意思表示をして頂く事を期待します。
めぐみの母であり私達双子の母でもある早紀江は今月 2 月 に
90 歳の誕生日を迎えました。今日元気でも明日は元気ではないか
もしれない、これが突き付けられている現実です。
私達は家族や兄弟・姉妹の救出が叶うまで絶対に諦めません。言葉
を武器にして戦い続けます。高市総理を信じています。必ず拉致事
件の解決が実現出来るよう、お力添えを宜しくお願い致します。
致します
以上
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■高市首相にメール・葉書を
首相官邸のホームページに「ご意見募集」があります。
下記をクリックして、ご意見を送ってください。
https://www.kantei.go.jp/jp/iken.html
葉書は、〒100-8968 千代田区永田町2-3-1 内閣総理大臣 高市早苗殿
■救う会全国協議会ニュース
発行:北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会(救う会)
TEL 03-3946-5780 FAX 03-3946-5784 http://www.sukuukai.jp
担当:平田隆太郎(事務局長 info@sukuukai.jp)
〒112-0013 東京都文京区音羽1-17-11-905
カンパ振込先:郵便振替口座 00100-4-14701 救う会
みずほ銀行池袋支店(普)5620780 救う会事務局長平田隆太郎
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■本日総理面会での横田拓也代表の挨拶
家族会代表の横田拓也です。
本日は大変お忙しい中、家族会・救う会との面会の機会を頂きまし
て誠に有難うございます。
また、先の衆議院選挙におきましては圧倒的勝利となりました事、
お慶び申し上げます。
昨日 2 月 15 日に、今年度の家族会・救う会の運動方針を討議し、
決定致しました。方針には私達の強い覚悟が刻まれています。
私達が望んでいる事は難しい事ではありません。拉致された私達の
家族や兄弟・姉妹を帰して欲しいという事だけを望んでいます。
拉致事件は「一方的な暴力による現状変更」そのものです。主権侵
害であり人権侵害です。これを座視し、黙認し続ける事があっては
なりません。北朝鮮の人質外交を直ちに停止させる必要がありま
す。
衆議院選挙の結果は北朝鮮側から見ますと、盤石で交渉相手として
一切の不安や心配が必要無い信頼し得る体制となりました。高市
総理におかれましては、全拉致被害者の即時一括帰国を実現する
「決める政治」を実現して欲しいと思います。私達は高市総理の外
交を全面的に支持し、支援出来るよう行動します。
拉致問題の解決、つまり政府の認定・未認定にかかわらず全拉致被
害者の即時一括帰国が果たせれば、日朝両国が抱える人権・人道問
題は大きく進展し、両国が明るい未来を描ける事が出来ます。北朝
鮮の恐怖と暴力だけで支配した先軍政治を続ける事は限界があり、
世界から人権・人道犯罪の首謀者と烙印を押され続けます。この事
により、世代交代を図っていると言われているキム・ジュエ氏は今
以上に困難な時代を親子 4 代にわたって負の遺産を受け継ぐこと
になります。こうした絶望を払拭させるためにも拉致事件の解決
は避けて通れません。高市総理から金正恩委員長に対して、改めて
拉致事件解決に向けた強い意思表示をして頂く事を期待します。
めぐみの母であり私達双子の母でもある早紀江は今月 2 月 に
90 歳の誕生日を迎えました。今日元気でも明日は元気ではないか
もしれない、これが突き付けられている現実です。
私達は家族や兄弟・姉妹の救出が叶うまで絶対に諦めません。言葉
を武器にして戦い続けます。高市総理を信じています。必ず拉致事
件の解決が実現出来るよう、お力添えを宜しくお願い致します。
致します
以上
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■高市首相にメール・葉書を
首相官邸のホームページに「ご意見募集」があります。
下記をクリックして、ご意見を送ってください。
https://www.kantei.go.jp/jp/iken.html
葉書は、〒100-8968 千代田区永田町2-3-1 内閣総理大臣 高市早苗殿
■救う会全国協議会ニュース
発行:北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会(救う会)
TEL 03-3946-5780 FAX 03-3946-5784 http://www.sukuukai.jp
担当:平田隆太郎(事務局長 info@sukuukai.jp)
〒112-0013 東京都文京区音羽1-17-11-905
カンパ振込先:郵便振替口座 00100-4-14701 救う会
みずほ銀行池袋支店(普)5620780 救う会事務局長平田隆太郎
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