救う会全国協議会

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北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会

寺越友枝さん講演会(2001/08/07)
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救う会全国協議会ニュース

発行:北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会
TEL 03-3946-5780/FAX 03-3944-5692 http://www.asahi-net.or.jp/~lj7k-ark
〒112-0015 東京都文京区目白台3-25-13 
担当:荒木和博(事務局長 k-araki@mac.email.ne.jp)
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恐縮ですが送信を希望されない方は荒木のID宛メールをお送り下さい。
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■寺越友枝さん講演会

 これは有志の方が企画したもので、救う会としての活動ではありませんが、昭和38
年、能登半島で叔父さんたちを手伝って漁業中に拉致された寺越武志さんの母親、友
枝さんがこのたび上京し講演することになりました。武志さんは拉致された人の中で
唯一家族が会っている(その代わり本人や友枝さんら家族は拉致という言葉は使えな
い)人です。よど号グループの子供たちは帰国し、妻も帰国しようとしている中で武
志さんは帰国できません。よど号の妻が帰ってくるなら、武志さんも当然帰国できる
ようにされてしかるべきです。皆様のご協力をよろしくお願いします。
 以下、主催者のよびかけの文章を転載します。奮ってご参加下さい。
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 昭和38年5月11日、当時13歳だった寺越武志さんは、能登半島の高浜港を漁船で叔
父2人と出港、近くの福浦港に寄港した後消息を絶ちました。そして昭和62年、北朝
鮮に暮らしているという手紙が家族のもとに突然届き、武志さんの母、寺越友枝さん
は努力を尽くして北朝鮮を訪問、24年ぶりに親子の再会が実現しました。
 友枝さんは、北朝鮮に武志さんを訪問する一方、息子の日本への帰国を求めてきま
したが、現在に至るまで帰国も自由往来も実現していません。
 友枝さんはこの春にも訪朝し、平壌に武志さんを訪れています。これまでの様々な
思い、帰国実現に向けての訴えなどを、この夏東京の講演会にて伝えたいとおっしゃっ
ています。多くの皆様のご来場をお待ちしております。

日時:平成13年8月26日(日)午後2時半〜
場所:お茶の水スクエアC館8号室(JR御茶ノ水駅徒歩5分)
   東京都千代田区神田駿河台1-6(03-3294-7645)
参加費:1,500円
問い合わせ先:寺越友枝さん講演会実行委員会 三浦(090-8512-7610)



  
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