救う会全国協議会

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北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会

トランプ米大統領と面会−家族会(2017/11/06)
★☆救う会全国協議会ニュース★☆(2017.11.06)

 家族会は本日、11月6日午後にトランプ大統領夫妻に迎賓館で面会した。面
会の労をとった安倍晋三・内閣総理大臣夫妻も同席した。以下は面会後に行われ
た記者会見の概要である。司会は西岡力・救う会会長。

 家族会からの参加者は曽我ひとみ、飯塚繁雄、飯塚耕一郎、本間勝、横田早紀
江、横田拓也、横田哲也、増元照明、浜本七郎、有本明弘、市川健一、斉藤文代、
松木信宏、松本孟、寺越昭男、北野政男、内田美津夫、計17名。

■トランプ米大統領と面会−家族会

西岡 まず家族会の横田拓也事務局長に、本日の面会の概要について説明しても
らいます。

◆よく聞いて共感してくれた大統領
横田拓也(家族会事務局長)

 迎賓館のはごろまの間というところで、トランプ大統領夫妻と面会することが
できました。実現にご尽力いただいた安倍総理、政府の方々に御礼申し上げます。
面会は車座になって、タウンミーティングのような方式で、大統領と家族会とは
1メートルくらいの距離で話すことができました。

 まず、大統領が入ってこられて、その場で家族会の一人ひとりと握手されまし
た。そして安倍総理が一人ひとりを紹介され、その場で大統領から質問があった
りしました。大統領に話した家族会のメンバーは、発言順で、私の母横田早紀江、
飯塚代表、曽我ひとみさん、有本明弘副代表でした。

 大統領は家族の話をよく聞いておられたこと、共感しておられるという印象を
受けました。参加者全員が被害者の写真を片手にひとこと話をしました。

◆国民運動の大きな成果

 大統領との面会には参加しなかったが、参加した家族から話を聞いた西岡力・
救う会会長の報告は以下の通り。

 今回の面会実現は、安倍晋三政権の外交と超党派の国会議員の活動、そして我
々民間の国民運動の大きな成果だ。早ければ年末から来年にかけて軍事衝突さえ
も想定される北朝鮮情勢の中で、米国本土まで届く核・ミサイル開発を止めさせ
ることを国益とする米国大統領が、外国人である日本の拉致被害者家族と会った
ことは、金正恩政権に対する強い圧力になったと同時に、米国が日本の頭ごなし
に金正恩と妥協をして拉致問題を置き去りにすることを防ぐ大きな布石となった。

 詳報は明日以降報告します。

以上


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「もう我慢できない。今年こそ結果を!」。2月2日に家族会・救う会合同会議で決めた今年の運動方針です。 拉致被害者家族の高齢化が進み、「生きている間に被害者に会えないかもしれない」という言葉が出るようになっています。経過はすべて説明して頂くことはないと思います。しかし、今年中にぜひ結果を出して欲しいということが、家族会・救う会そして心ある日本人の心の底からの叫びだと思います
2014年4月27日午後2時午後5時 日比谷公会堂
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