救う会全国協議会

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北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会

TBSがドラマでのブルーリボン着用について説明(2015/09/07)
★☆救う会全国協議会ニュース★☆(2015.09.07)

 家族会・救う会は、9月4日、去る8月31日にTBSが放送したドラマ番組「SP八
剱貴志(やつるぎたかし)」の中で、贈収賄事件で逮捕される悪徳代議士役にブ
ルーリボンバッジを着用させていたことにつきTBSに説明を求める要請文を送り
ましたが、本日9月7日、TBSの藤原哲編成局次長が、文書を持って救う会を訪
れ、再発防止等に付き説明がなされた。以下は、文書の全文である。

■TBSからの文書
 平成27年9月7日

北朝鮮による拉致被害者家族連絡会
 代表 飯塚繁雄 様
北朝鮮に拉致された日本人を
     救出するための全国協議会
 会長 西岡 力 様

株式会社 TBSテレビ
編成局長 伊佐野英樹

 8月31日放送の月曜ゴールデン「SP 八剱貴志(やつるぎたかし)」について、
貴会からいただいたご要請に対し、下記のとおり回答させていただきます。

 ドラマ中、国会議員役の胸にブルーリボンを付けたのは、撮影に先立つ衣装合
わせの際に、議員としてのリアリティをより強くもたせたいとのスタッフの発案
によるもので、全く他意はありませんでした。しかし、視聴者の方や貴会など救
出活動に取り組まれている方からご指摘を受け、配慮が足りなかったことを痛感
いたしました。拉致被害者とその家族、貴会をはじめ救出活動に取り組まれてい
る方々、支援者、関係者の皆様のお気持ちを傷つけ、不快の念を抱かせてしまう
結果となったことに心よりお詫びを申し上げます。

 ドラマの制作スタッフも含め私共一同、あらためて拉致被害者救出の祈りがこ
められたブルーリボンの意味を踏まえ、また、放送前の事前考査体制をさらに拡
充し、こうした問題が再び起きないように努めて参りたいと存じます。

 なお、当該ドラマに関しましては既に再放送はしないことを決定いたしました。

以上、お伝えさせていただきます。

◆訂正
 なお、救う会の9月4日のメールニュースで、下記冒頭の「家族会・救う会は本
日」とすべきところ、「救う会は本日」となっていましたので訂正して再送しま
す。

平成27年9月4日
TBSテレビ御中
北朝鮮による拉致被害者家族連絡会代表 飯塚繁雄
北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会会長 西岡 力
〒112-0013東京都文京区音羽1-17-11-905
電話03-3946-5780 FAX03-3946-5784

 家族会・救う会は本日、9月4日、去る8月31日にTBSが放送したドラマ番組「S
P八剱貴志(やつるぎたかし)」の中で、贈収賄事件で逮捕される悪徳代議士役
にブルーリボンバッジを着用させていたことにつきTBSに説明を求める要請文を
送りました。

 全文は以下の通り。

■貴社ドラマでのブルーリボン着用について

 今年8月31日、TBSが放送したドラマ番組「SP八剱貴志」の中で、TBSが贈収
賄事件で逮捕される悪徳代議士役にブルーリボンバッジを着用させていたことに
ついては、すでに色々な報道があり、救う会にも多数の怒りのメール等が来てい
ます。

 以下は救う会としてのTBSに対する要請です。

 そもそも救う会作成のブルーリボンバッジは、北朝鮮に対して、拉致という人
権侵害を非難し、「拉致被害者を返せ!」と訴えるために、総理や国会議員をは
じめ多くの国民の皆様が付けてくださっているもので、救出運動のシンボルでも
あります。それを悪徳代議士役に付けさせたのは極めて不適切な行為だと考えま
す。

 産経新聞の取材によるとTBS広報部は、「(バッジは)ドラマの小道具として
他意なく用いたが、配慮に欠けていた。今後は注意していきたい」とコメントし、
バッジ使用の詳しい経緯や理由は「担当者が不在のため答えられない」と述べた
そうです。

 しかし、TBSの演出は、北朝鮮に対する拉致被害者救出運動をやっているのは
悪い人たちだとの印象を与えた面がかなりあると思われます。また、拉致被害者
の命に係わる救出運動について、TBSが敢えて揶揄しているとも多くの人が感じ
たようです。

 私たちはTBSに対し、今回のドラマでのバッジ着用に付き、「担当者が不在の
ため答えられない」ではなく、きちんとした説明を文書で行うよう要請いたしま
す。

 なお、この要請文については救う会のメールニュースでも本日発信予定です。

 以上




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