家族会・救う会の運動方針と高市総理面会3(2026/03/16)
★☆救う会全国協議会ニュース★☆(2026.03.16-1)
■家族会・救う会の運動方針と高市総理面会3
◆家族会は大きな譲歩をしても全員帰国が最優先
江崎道朗(救う会副会長)
西岡会長の今日の運動方針の話を聞いてもお分かりだと思うんですが、家族会
の皆さんは相当な覚悟を持って、政府の拉致問題解決への条件を提示されている
んですね。
要は「拉致被害者を全員返してくれるのであれば、真相究明や実行犯の引き渡
しというのはその次でいい」という形で、相当な譲歩をされているわけです。こ
れは何の話をしているかというと、そこまで譲歩してでも、とにかくめぐみさん
たちを返してもらいたいと北に訴えていることです。
なのに、北朝鮮が動じないのはなぜか、ということについての情報収集を、救
う会や日本政府は積み重ねてきました。先ほど西岡先生がおっしゃったように、
例えば2002年に伝えられた「8人死亡・4人未入国」という回答は間違いで
あったと、彼らに認めてもらわないと(生存している)被害者は帰ってこられま
せん。しかし、間違いを認めたら「なぜ嘘をついたのか」とこちら側が怒り、お
前たちけしからんとなったら、結果的に交渉が成り立たないわけで、そのことを
彼らは気にしているわけですね。
よって、北朝鮮側が憂慮しているかもしれないけれども、「生存被害者を全員
救い出すことが最優先であり、決断すれば過去のやり取りも問題にしません」と
いう形で、北朝鮮側に対して、あなた方が拉致被害者を返すにあたって課題と思っ
ていることについて、我々はそれを理解した上で、一つひとつ運動方針に書き込
み、政府とも話をし、やってきているんだよと、ものすごい高度な対応をしなが
ら運動方針が作られているわけです。
この高度な運動方針の中身について、日本の政治家の皆さんがちゃんと理解し
ているのかというと、必ずしもそうではありません。高度なやり取りを、今の高
市総理と木原官房長官は、これをよく理解されています。
メディアでは「高市さんは夜の会合を好まないから連携がうまくいっていない」
といった話も出ますが、私が聞いたところによると、高市総理と木原官房長官は
日々、綿密な連携をされています。あまり詳しいことは言えませんが、具体的に
は、細かいことまで話をしておられます。具体的に言うと、閣僚のSNSの発信
の在り方等です。閣僚の皆さんが会議の様子をSNSで発信する際、そこに政府
の資料が写っている場合があります。これは情報漏洩になりかねないので、そこ
はどうしたらいいか、ということまで危機管理されています。
ですから、この家族会・救う会の運動方針についても、本当に深く理解してい
るツートップがいて、北朝鮮側に「我々は分かった上で交渉している」というメッ
セージを日々送っているわけです。これは安倍・菅コンビの時と近い形で取り組
まれていると感じます。
◆拉致問題を冒頭に、解散総選挙にあたって高市総理が記者会見
あと、もう一点。僕は政治の仕事をやっていましたので分かるんですが、解散
総選挙にあたって高市総理が記者会見をされました。そこで国論を二分する政策
転換について、国民の皆様の支援を取りたいわけですが、緊縮財政に対抗して責
任ある積極財政をしていきたいとか、エネルギー政策の転換、消費税減税、税額
控除の導入などの話をされました。
その冒頭に「拉致問題」を持ってきました。これを持ってきたのは、北朝鮮は
政権基盤が弱い政権と交渉するつもりはないわけです。国民の圧倒的な支持があ
り、長期政権化する見込みがなければ、リスクを取って被害者を返す決断はしな
い。その北朝鮮の判断を理解した上で、圧倒的な国民世論の支持を得て長期政権
化するのだから、「交渉する腹を決めてくれ」という北朝鮮への明確なメッセー
ジなのです。
これも北の不安に対して正面から答えています。北朝鮮が何を考えているかに
ついて、分析に分析を繰り返しながら、研ぎ澄まされたメッセージを送り続けて
いるのが今の高市政権です。
その高市政権がやろうとしていることについて、家族会も、政府にその覚悟が
あるのならば、2002年の嘘についても「ふざけるな」とは言いませんし、人
道支援についても、これだけ苦難を味わわされた皆さんからすればとんでもない
ことではありますが、これに反対しない。とにかく「拉致被害者全員帰国」を最
優先にする。高市政権に交渉のカードを渡し、一体となって動いているのが今の
状況です。
なかなか動いていない状況だから、国民の皆様にもいらだちがあると思います。
しかし、状況は確実に煮詰まってきていると思いますし、煮詰まってきていなが
ら、北朝鮮と対話をしながら、北朝鮮が拉致被害者を返して次の段階に進むこと
ができると思えるような状況整理を、日本政府側はやっていることを改めてご理
解いただければと思います。
◆「拉致被害者の消息に関する聞き取り」はする
西岡 一つ言い忘れたことがありました。運動方針の「秘密を聞き出さず、反北
朝鮮活動をしない」という説明をしましたが、新しく「拉致被害者の消息に関す
る聞き取りを除き」という文言を入れました。これは家族会・救う会の役員会で
議論したことが合同会議で承認されたものです。
まだ物事が動いていないのに想定の話をするのは早いと思われるかもしれませ
んが、物事が動いたとして、もし数人の被害者が帰ってきた場合、認定被害者に
ついては分かりますが、無認定の「特定失踪者」については名簿がありません。
可能性を排除できない人の名簿はありますが、その中で毎年警察が国内で見つけ
る人もあり、全員が被害者ではないのも事実です。
北朝鮮から見て、「日本は無理難題を押し付けているのか」、「900人帰っ
てこなければ人道支援も何も支援しないのか」と思われたら交渉にならないんで
す。だから我々は正直に、「今私たちは(完全な)名簿を持っていないが、あな
たたちは持っているでしょう。嘘をついてはだめですよ」と言わなければならな
い。
2006年に拉致対策本部ができて以来、もちろんそれ以前にも内調等が北朝
鮮の情報を取っているわけですが、拉致対がお金を使いながら、どのくらいの人
たちが可能性が高いのかという情報を取ってきました。
それについては、その情報を北朝鮮に言いませんし、言えば「可能性が高い人だ
け返せば納得するんだな」という誤ったヒントを与えることになります。また情
報を公開すると、向こうで情報をくれた人が殺されるリスクもあります。そうい
う緊張関係もあります。だから情報は非公開にしています。
その上で考えたのは、「帰ってきた人の数が増えれば、分かることが多くなる」
ということです。例えば、曽我ひとみさんが帰ってきたことで、脱走米兵がジェ
ンキンスさんの他に3人いて、その奥さんたちが皆拉致被害者でした。一緒に暮
らしていたから分かるわけです。そしてタイ、ルーマニア、レバノンの拉致被害
者がいることが分かりました。
我々はタイやルーマニアに行き、そしてレバノンの家族を日本に呼んで、この
人に間違いないと特定することができました。私たちがやったのです。それが国
連人権委員会の報告書に入りました。
タイの被害者家族を突き止めたら、被害者がマカオで拉致されたことが分かり、
マカオに行って調べたら、同じ日のマカオ人が二人いなくなっていることも分か
りました。そしてマカオ人の家族の一人を見つけ出して、実は被害者の一人が金
賢姫さんに中国語を教えていたことも分かりました。帰ってくる人の人数が増え
たら、分かることが多くなるんです。
帰ってきた人たちが、どこで誰と一緒だったか、全部調べます。外貨ショップ
で話を聞いたとか、病院で話を聞いたとか、そういうことまでは北朝鮮では調べ
られないでしょう。横田めぐみさんの拉致を最初に韓国の情報当局に話した人は、
915病院で聞いたと言いました。915病院は工作員のための病院です。
そして、「秘密は聞き出さない」と約束をしましたが、家族会としても帰って
きた人たちに「他の日本人拉致被害者については知らないですか」、「どこかで
話を聞いていませんでしたか」ということは徹底的に聞きます。
そして政府にももちろん聞いてもらうし、家族会で聞いたことについては当事
者の家族の意向もあるかもしれませんが、もし「この人が生きている」と分かっ
たら、まだ帰ってきていないことが分かった以上、「この人が帰ってきていない
からこれで終わりじゃない」というふうに言います。
だから「正直ベース」でやりましょう、と。最後は高市総理が金正恩と一対一
で、目と目を見て、「正直ベースでやらなければ、結局ここまで話をしても、つ
ぶれますよ」と言ってもらいたい。そのために、運動方針に「拉致被害者の消息
の聞き取りを除き」という部分を入れたんです。
私も高市総理と家族会の面会に同席させていただき、江崎副会長も一緒に同席
させていただいたのですが、私は高市総理に「総理が平壌に行って金正恩委員長
と会う時のために、これをまとめました。ポケットに入れていってください」と
いうふうに申し上げました。
できる限りのことを考えて、交渉によって取り戻すというのが安全を考えて一
番ですから、それを考えて作った運動方針です。木原官房長官や高市総理はよく
理解してくださっているのではないかと思います。
(4につづく)
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■高市首相にメール・葉書を
首相官邸のホームページに「ご意見募集」があります。
下記をクリックして、ご意見を送ってください。
https://www.kantei.go.jp/jp/iken.html
葉書は、〒100-8968 千代田区永田町2-3-1 内閣総理大臣 高市早苗殿
■救う会全国協議会ニュース
発行:北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会(救う会)
TEL 03-3946-5780 FAX 03-3946-5784 http://www.sukuukai.jp
担当:平田隆太郎(事務局長 info@sukuukai.jp)
〒112-0013 東京都文京区音羽1-17-11-905
カンパ振込先:郵便振替口座 00100-4-14701 救う会
みずほ銀行池袋支店(普)5620780 救う会事務局長平田隆太郎
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■家族会・救う会の運動方針と高市総理面会3
◆家族会は大きな譲歩をしても全員帰国が最優先
江崎道朗(救う会副会長)
西岡会長の今日の運動方針の話を聞いてもお分かりだと思うんですが、家族会
の皆さんは相当な覚悟を持って、政府の拉致問題解決への条件を提示されている
んですね。
要は「拉致被害者を全員返してくれるのであれば、真相究明や実行犯の引き渡
しというのはその次でいい」という形で、相当な譲歩をされているわけです。こ
れは何の話をしているかというと、そこまで譲歩してでも、とにかくめぐみさん
たちを返してもらいたいと北に訴えていることです。
なのに、北朝鮮が動じないのはなぜか、ということについての情報収集を、救
う会や日本政府は積み重ねてきました。先ほど西岡先生がおっしゃったように、
例えば2002年に伝えられた「8人死亡・4人未入国」という回答は間違いで
あったと、彼らに認めてもらわないと(生存している)被害者は帰ってこられま
せん。しかし、間違いを認めたら「なぜ嘘をついたのか」とこちら側が怒り、お
前たちけしからんとなったら、結果的に交渉が成り立たないわけで、そのことを
彼らは気にしているわけですね。
よって、北朝鮮側が憂慮しているかもしれないけれども、「生存被害者を全員
救い出すことが最優先であり、決断すれば過去のやり取りも問題にしません」と
いう形で、北朝鮮側に対して、あなた方が拉致被害者を返すにあたって課題と思っ
ていることについて、我々はそれを理解した上で、一つひとつ運動方針に書き込
み、政府とも話をし、やってきているんだよと、ものすごい高度な対応をしなが
ら運動方針が作られているわけです。
この高度な運動方針の中身について、日本の政治家の皆さんがちゃんと理解し
ているのかというと、必ずしもそうではありません。高度なやり取りを、今の高
市総理と木原官房長官は、これをよく理解されています。
メディアでは「高市さんは夜の会合を好まないから連携がうまくいっていない」
といった話も出ますが、私が聞いたところによると、高市総理と木原官房長官は
日々、綿密な連携をされています。あまり詳しいことは言えませんが、具体的に
は、細かいことまで話をしておられます。具体的に言うと、閣僚のSNSの発信
の在り方等です。閣僚の皆さんが会議の様子をSNSで発信する際、そこに政府
の資料が写っている場合があります。これは情報漏洩になりかねないので、そこ
はどうしたらいいか、ということまで危機管理されています。
ですから、この家族会・救う会の運動方針についても、本当に深く理解してい
るツートップがいて、北朝鮮側に「我々は分かった上で交渉している」というメッ
セージを日々送っているわけです。これは安倍・菅コンビの時と近い形で取り組
まれていると感じます。
◆拉致問題を冒頭に、解散総選挙にあたって高市総理が記者会見
あと、もう一点。僕は政治の仕事をやっていましたので分かるんですが、解散
総選挙にあたって高市総理が記者会見をされました。そこで国論を二分する政策
転換について、国民の皆様の支援を取りたいわけですが、緊縮財政に対抗して責
任ある積極財政をしていきたいとか、エネルギー政策の転換、消費税減税、税額
控除の導入などの話をされました。
その冒頭に「拉致問題」を持ってきました。これを持ってきたのは、北朝鮮は
政権基盤が弱い政権と交渉するつもりはないわけです。国民の圧倒的な支持があ
り、長期政権化する見込みがなければ、リスクを取って被害者を返す決断はしな
い。その北朝鮮の判断を理解した上で、圧倒的な国民世論の支持を得て長期政権
化するのだから、「交渉する腹を決めてくれ」という北朝鮮への明確なメッセー
ジなのです。
これも北の不安に対して正面から答えています。北朝鮮が何を考えているかに
ついて、分析に分析を繰り返しながら、研ぎ澄まされたメッセージを送り続けて
いるのが今の高市政権です。
その高市政権がやろうとしていることについて、家族会も、政府にその覚悟が
あるのならば、2002年の嘘についても「ふざけるな」とは言いませんし、人
道支援についても、これだけ苦難を味わわされた皆さんからすればとんでもない
ことではありますが、これに反対しない。とにかく「拉致被害者全員帰国」を最
優先にする。高市政権に交渉のカードを渡し、一体となって動いているのが今の
状況です。
なかなか動いていない状況だから、国民の皆様にもいらだちがあると思います。
しかし、状況は確実に煮詰まってきていると思いますし、煮詰まってきていなが
ら、北朝鮮と対話をしながら、北朝鮮が拉致被害者を返して次の段階に進むこと
ができると思えるような状況整理を、日本政府側はやっていることを改めてご理
解いただければと思います。
◆「拉致被害者の消息に関する聞き取り」はする
西岡 一つ言い忘れたことがありました。運動方針の「秘密を聞き出さず、反北
朝鮮活動をしない」という説明をしましたが、新しく「拉致被害者の消息に関す
る聞き取りを除き」という文言を入れました。これは家族会・救う会の役員会で
議論したことが合同会議で承認されたものです。
まだ物事が動いていないのに想定の話をするのは早いと思われるかもしれませ
んが、物事が動いたとして、もし数人の被害者が帰ってきた場合、認定被害者に
ついては分かりますが、無認定の「特定失踪者」については名簿がありません。
可能性を排除できない人の名簿はありますが、その中で毎年警察が国内で見つけ
る人もあり、全員が被害者ではないのも事実です。
北朝鮮から見て、「日本は無理難題を押し付けているのか」、「900人帰っ
てこなければ人道支援も何も支援しないのか」と思われたら交渉にならないんで
す。だから我々は正直に、「今私たちは(完全な)名簿を持っていないが、あな
たたちは持っているでしょう。嘘をついてはだめですよ」と言わなければならな
い。
2006年に拉致対策本部ができて以来、もちろんそれ以前にも内調等が北朝
鮮の情報を取っているわけですが、拉致対がお金を使いながら、どのくらいの人
たちが可能性が高いのかという情報を取ってきました。
それについては、その情報を北朝鮮に言いませんし、言えば「可能性が高い人だ
け返せば納得するんだな」という誤ったヒントを与えることになります。また情
報を公開すると、向こうで情報をくれた人が殺されるリスクもあります。そうい
う緊張関係もあります。だから情報は非公開にしています。
その上で考えたのは、「帰ってきた人の数が増えれば、分かることが多くなる」
ということです。例えば、曽我ひとみさんが帰ってきたことで、脱走米兵がジェ
ンキンスさんの他に3人いて、その奥さんたちが皆拉致被害者でした。一緒に暮
らしていたから分かるわけです。そしてタイ、ルーマニア、レバノンの拉致被害
者がいることが分かりました。
我々はタイやルーマニアに行き、そしてレバノンの家族を日本に呼んで、この
人に間違いないと特定することができました。私たちがやったのです。それが国
連人権委員会の報告書に入りました。
タイの被害者家族を突き止めたら、被害者がマカオで拉致されたことが分かり、
マカオに行って調べたら、同じ日のマカオ人が二人いなくなっていることも分か
りました。そしてマカオ人の家族の一人を見つけ出して、実は被害者の一人が金
賢姫さんに中国語を教えていたことも分かりました。帰ってくる人の人数が増え
たら、分かることが多くなるんです。
帰ってきた人たちが、どこで誰と一緒だったか、全部調べます。外貨ショップ
で話を聞いたとか、病院で話を聞いたとか、そういうことまでは北朝鮮では調べ
られないでしょう。横田めぐみさんの拉致を最初に韓国の情報当局に話した人は、
915病院で聞いたと言いました。915病院は工作員のための病院です。
そして、「秘密は聞き出さない」と約束をしましたが、家族会としても帰って
きた人たちに「他の日本人拉致被害者については知らないですか」、「どこかで
話を聞いていませんでしたか」ということは徹底的に聞きます。
そして政府にももちろん聞いてもらうし、家族会で聞いたことについては当事
者の家族の意向もあるかもしれませんが、もし「この人が生きている」と分かっ
たら、まだ帰ってきていないことが分かった以上、「この人が帰ってきていない
からこれで終わりじゃない」というふうに言います。
だから「正直ベース」でやりましょう、と。最後は高市総理が金正恩と一対一
で、目と目を見て、「正直ベースでやらなければ、結局ここまで話をしても、つ
ぶれますよ」と言ってもらいたい。そのために、運動方針に「拉致被害者の消息
の聞き取りを除き」という部分を入れたんです。
私も高市総理と家族会の面会に同席させていただき、江崎副会長も一緒に同席
させていただいたのですが、私は高市総理に「総理が平壌に行って金正恩委員長
と会う時のために、これをまとめました。ポケットに入れていってください」と
いうふうに申し上げました。
できる限りのことを考えて、交渉によって取り戻すというのが安全を考えて一
番ですから、それを考えて作った運動方針です。木原官房長官や高市総理はよく
理解してくださっているのではないかと思います。
(4につづく)
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■高市首相にメール・葉書を
首相官邸のホームページに「ご意見募集」があります。
下記をクリックして、ご意見を送ってください。
https://www.kantei.go.jp/jp/iken.html
葉書は、〒100-8968 千代田区永田町2-3-1 内閣総理大臣 高市早苗殿
■救う会全国協議会ニュース
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TEL 03-3946-5780 FAX 03-3946-5784 http://www.sukuukai.jp
担当:平田隆太郎(事務局長 info@sukuukai.jp)
〒112-0013 東京都文京区音羽1-17-11-905
カンパ振込先:郵便振替口座 00100-4-14701 救う会
みずほ銀行池袋支店(普)5620780 救う会事務局長平田隆太郎
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