救う会全国協議会

〒112-0013 東京都文京区音羽1-17-11-905
TEL:03-3946-5780 FAX:03-3946-5784 info@sukuukai.jp

北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会

追加制裁を町村官房長官に要請?家族会・救う会(2008/03/15)
★☆救う会全国協議会ニュース★☆(2008.03.15)

家族会・救う会では、3月15日午後4時、町村信孝官房長官に面会し、福田
康夫内閣総理大臣宛の要請文を手渡した。
「拉致問題は解決済み」など北朝鮮の不誠実な対応が5人の帰国後6年も続いて
いることから、北朝鮮に対し、追加制裁の発動など3項目の要請を行った。要請
文の全文は以下の通り。


■追加制裁を町村官房長官に要請?家族会・救う会

平成20年3月15日

内閣総理大臣 福田康夫 殿

北朝鮮による拉致被害者家族連絡会
代表 飯塚繁雄
北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会
会長 佐藤勝巳


要請文

5人の拉致被害者が帰国して6年、その家族が帰国して4年が経とうとしてい
る。北朝鮮はその後「拉致問題は解決済み」と不誠実な態度を取り続けている。
約100人と想定される日本人拉致被害者、世界12か国の拉致被害者は、自由
のない酷寒の地で、今も救出の日を待っている。わが国からは今、北朝鮮に制裁
を発動し、北朝鮮からの輸入と北朝鮮船舶の入港を停止しているが、今も第三国
の船舶を利用した輸出や送金などは続いている。日本国と日本人の毅然とした意
思と強い怒りを北朝鮮と世界に示すために、現行の制裁を継続するだけでなく、
対北輸出の全面禁止、対北送金停止などの制裁を追加発動して、物・人・金のす
べての動きを止めることをわが国政府に強く求める。

われわれは北朝鮮の不誠実な対応が続いている現状に鑑み、以下の3点を、わ
が国政府に求めるとともに、そのための国民運動を今後も継続し、世論にも働き
かける。

1、平成18年10月に決定した6項目の「拉致問題における今後の対応方針」
と、平成19年2月に6者協議の場で表明した「拉致問題の進展がない限りエネ
ルギー支援に参加しない」との方針を堅持すること。
2、今年4月に北朝鮮への制裁継続につき再検討を行うことになっているが、当
然のことながら延長すること。
3、わが国政府の毅然たる意思と日本国民の強い怒りを、北朝鮮はもとより、米
国を初めとする国際社会に広く示すために、北朝鮮に追加制裁を行うこと。

以上

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
●福田首相にメール・葉書を
首相官邸のホームページに「ご意見募集」があります。
下記をクリックして、ご意見を送ってください。
http://www.kantei.go.jp/jp/forms/goiken.html
葉書は、〒100-8968 千代田区永田町2-3-1 内閣総理大臣 福田康夫殿

●救う会全国協議会ニュース

発行:北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会(救う会)
TEL 03-3946-5780 FAX 03-3946-5784 http://www.sukuukai.jp
担当:平田隆太郎(事務局長 info@sukuukai.jp)
〒112-0013 東京都文京区音羽1-17-11-905
カンパ振込先:郵便振替口座 00100-4-14701 救う会
みずほ銀行池袋支店(普)5620780 救う会事務局長平田隆太郎
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

  
■ サイト内検索 ■


■ メールニュース ■
2024/02/19
「拉致」と「核」の分離が平壌を動かした 
2024/02/07
2024年の国際情勢と拉致問題4
2024/02/05
2024年の国際情勢と拉致問題3
2024/02/02
2024年の国際情勢と拉致問題2
2024/01/31
2024年の国際情勢と拉致問題1

■過去のメールニュース■

  ■ 2024年
  ■ 2023年
  ■ 2022年
  ■ 2021年
  ■ 2020年
  ■ 2019年
  ■ 2018年
  ■ 2017年
  ■ 2016年
  ■ 2015年
  ■ 2014年
  ■ 2013年
  ■ 2012年
  ■ 2011年
  ■ 2010年
  ■ 2009年
  ■ 2008年
  ■ 2007年
  ■ 2006年
  ■ 2005年
  ■ 2004年
  ■ 2003年
  ■ 2002年
  ■ 2001年
  ■ 2000年
  ■ 1999年
■あなたにも出来る救出運動■
あなたにもできること

 ■ 映画「めぐみ」 ■ 

映画「めぐみ」

■ 書 籍 ■