救う会全国協議会

〒112-0013 東京都文京区音羽1-17-11-905
TEL:03-3946-5780 FAX:03-3946-5784 info@sukuukai.jp

北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会

国民大集会の決議文(2026/06/01)
★☆救う会全国協議会ニュース★☆(2026.06.01-2)
決 議

 本日、私たちは「親の世代が存命のうちに全拉致被害者の即時一括帰国を実現
せよ!国民大集会」を開いた。

 高市早苗総理大臣は、昨年11月の国民大集会で「手段を選ぶつもりはない」
と明言し、折に触れて、「拉致問題の解決に向けて、首脳同士で正面から向き合
い、具体的な成果に結びつけたい」と語り続けている。残念ながら、日朝首脳会
談は未だ実現していないが、その方向性は私たちが繰り返し求めてきたことと重
なる。

 家族会を作り、運動の先頭に立ってきた親の世代の同会メンバーは横田早紀江
さん一人になってしまった。彼の地で助けを待っている被害者の高齢化も進んで
いる。

 家族会・救う会は2月に、「親の世代の家族が存命のうちに全拉致被害者の一
括帰国を実現するなら、?人道支援と?独自制裁解除と?国交正常化交渉開始に
反対せず、?拉致被害者の消息聞き取りを除き帰国者から秘密を聞き出して反北
朝鮮活動をしない。だが、その期限内に全拉致被害者の一括帰国が実現しなかっ
た場合、強い怒りを持って独自制裁強化を求める」という運動方針を決めた。

 金正恩委員長に伝えたい。高市総理との首脳会談に応じて、認定未認定にかか
わらず、今生きている全ての拉致被害者を返すという決断をしてほしい。それ無
しには永遠に日朝両国の関係は良くならない。

以下決議する。
1.政府は、親の世代の家族が存命のうちに、全拉致被害者の即時一括帰国を実
現せよ。

2.北朝鮮は、親の世代の家族が存命のうちに、全拉致被害者一括帰国を決断せ
よ。

3.閣僚、国会議員、地方首長、地方議員、国民の全員がブルーリボンをつけて、
北朝鮮に対し救出への意思を示そう。

令和8年5月30日

「親の世代が存命のうちに全拉致被害者の即時一括帰国を実現せよ!国民大集会」
参加者一同



★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
■高市首相にメール・葉書を
首相官邸のホームページに「ご意見募集」があります。
下記をクリックして、ご意見を送ってください。
https://www.kantei.go.jp/jp/iken.html

葉書は、〒100-8968 千代田区永田町2-3-1 内閣総理大臣 高市早苗殿

■救う会全国協議会ニュース

発行:北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会(救う会)
TEL 03-3946-5780 FAX 03-3946-5784 http://www.sukuukai.jp
担当:平田隆太郎(事務局長 info@sukuukai.jp)
〒112-0013 東京都文京区音羽1-17-11-905
カンパ振込先:郵便振替口座 00100-4-14701 救う会
みずほ銀行池袋支店(普)5620780 救う会事務局長平田隆太郎
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
  
■ サイト内検索 ■


■ メールニュース ■
2026/06/01
国民大集会の決議文
2026/06/01
国民大集会報告1
2026/05/18
「未解決の証」拉致署名2000万筆突破に政府関係者は感謝も危機感 家族「力尽くして」
2026/05/15
理不尽かつ非道な人権侵害を許してはならない
2026/05/11
米朝会談実現「50%以上」予測

■過去のメールニュース■

  ■ 2025年
  ■ 2024年
  ■ 2023年
  ■ 2022年
  ■ 2021年
  ■ 2020年
  ■ 2019年
  ■ 2018年
  ■ 2017年
  ■ 2016年
  ■ 2015年
  ■ 2014年
  ■ 2013年
  ■ 2012年
  ■ 2011年
  ■ 2010年
  ■ 2009年
  ■ 2008年
  ■ 2007年
  ■ 2006年
  ■ 2005年
  ■ 2004年
  ■ 2003年
  ■ 2002年
  ■ 2001年
  ■ 2000年
  ■ 1999年
■あなたにも出来る救出運動■
あなたにもできること

 ■ 映画「めぐみ」 ■ 

映画「めぐみ」

■ 書 籍 ■