「未解決の証」拉致署名2000万筆突破に政府関係者は感謝も危機感 家族「力尽くして」(2026/05/18)
★☆救う会全国協議会ニュース★☆(2026.05.18)
下記は、5月16日の「産経新聞」の記事です。
拉致の署名数が5月15日、ついに2000万筆を超えました。
皆様の署名の結果ですが、特に今回は、「UAゼンセン同盟」に、救う会として
心より感謝致します。
参考情報として発信します。
<参考情報>
★☆(2026.05.16)「未解決の証」拉致署名2000万筆突破に政府関係者は感謝も
危機感 家族「力尽くして」
北朝鮮による拉致被害者の早期救出を求める署名が15日、2000万筆を超えた。
家族会が署名活動を始めてから約30年。当初は問題が理解されておらず、署名を
拒否されることもあった。署名数増加は理解が浸透した結果といえるが、いまも
拉致問題が解決できていない証でもあり、関係者は危機感を募らせる。
「最初は誰も拉致など知らず、用紙を載せた板をはたかれることもあった」。平
成9年3月の家族会結成後、署名活動に乗り出した当時の状況を、拉致被害者、横
田めぐみさん(61)=拉致当時(13)=の母の早紀江さん(90)は常々、そう振
り返る。
この直前、めぐみさんが北朝鮮にいるという情報が明らかになっていたものの、
一般的な認知度はまだまだ低かった。 流れが変わったのは14年9月の日朝首脳会
談。北朝鮮が拉致を認め被害者5人が翌月に帰国して以降、署名数は年100万筆超
ペースで伸びた。
署名数は25年4月に1千万筆を突破した一方、事態は進展しなかった。令和に入っ
てからは、めぐみさんの父の滋さん=令和2年に87歳で死去=や、田口八重子さ
ん(70)=同(22)=の兄の飯塚繁雄さん=3年に83歳で死去=ら、家族の訃報
が取り上げられ、積み重なったという側面もある。若年層を中心に拉致問題の
「風化」が進んでいるとの見方もある。
政府関係者は、「数が大きくなるということは、それだけ長期間、被害者の奪
還がかなっていないということだ。国民の思いには感謝しつつ、結果で応えない
といけない」と話す。
5月15日にUAゼンセン関係者らとともに、木原稔官房長官兼拉致問題担当相
に100万筆超の署名を手渡した、松本京子さん(77)=同(29)=の兄の孟さ
ん(79)は、「政府は思いを受け止め、どうしたら被害者が速やかに日本に帰れ
るのか、今一度力を尽くしてほしい」と求めた。
以上
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■高市首相にメール・葉書を
首相官邸のホームページに「ご意見募集」があります。
下記をクリックして、ご意見を送ってください。
https://www.kantei.go.jp/jp/iken.html
葉書は、〒100-8968 千代田区永田町2-3-1 内閣総理大臣 高市早苗殿
■救う会全国協議会ニュース
発行:北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会(救う会)
TEL 03-3946-5780 FAX 03-3946-5784 http://www.sukuukai.jp
担当:平田隆太郎(事務局長 info@sukuukai.jp)
〒112-0013 東京都文京区音羽1-17-11-905
カンパ振込先:郵便振替口座 00100-4-14701 救う会
みずほ銀行池袋支店(普)5620780 救う会事務局長平田隆太郎
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下記は、5月16日の「産経新聞」の記事です。
拉致の署名数が5月15日、ついに2000万筆を超えました。
皆様の署名の結果ですが、特に今回は、「UAゼンセン同盟」に、救う会として
心より感謝致します。
参考情報として発信します。
<参考情報>
★☆(2026.05.16)「未解決の証」拉致署名2000万筆突破に政府関係者は感謝も
危機感 家族「力尽くして」
北朝鮮による拉致被害者の早期救出を求める署名が15日、2000万筆を超えた。
家族会が署名活動を始めてから約30年。当初は問題が理解されておらず、署名を
拒否されることもあった。署名数増加は理解が浸透した結果といえるが、いまも
拉致問題が解決できていない証でもあり、関係者は危機感を募らせる。
「最初は誰も拉致など知らず、用紙を載せた板をはたかれることもあった」。平
成9年3月の家族会結成後、署名活動に乗り出した当時の状況を、拉致被害者、横
田めぐみさん(61)=拉致当時(13)=の母の早紀江さん(90)は常々、そう振
り返る。
この直前、めぐみさんが北朝鮮にいるという情報が明らかになっていたものの、
一般的な認知度はまだまだ低かった。 流れが変わったのは14年9月の日朝首脳会
談。北朝鮮が拉致を認め被害者5人が翌月に帰国して以降、署名数は年100万筆超
ペースで伸びた。
署名数は25年4月に1千万筆を突破した一方、事態は進展しなかった。令和に入っ
てからは、めぐみさんの父の滋さん=令和2年に87歳で死去=や、田口八重子さ
ん(70)=同(22)=の兄の飯塚繁雄さん=3年に83歳で死去=ら、家族の訃報
が取り上げられ、積み重なったという側面もある。若年層を中心に拉致問題の
「風化」が進んでいるとの見方もある。
政府関係者は、「数が大きくなるということは、それだけ長期間、被害者の奪
還がかなっていないということだ。国民の思いには感謝しつつ、結果で応えない
といけない」と話す。
5月15日にUAゼンセン関係者らとともに、木原稔官房長官兼拉致問題担当相
に100万筆超の署名を手渡した、松本京子さん(77)=同(29)=の兄の孟さ
ん(79)は、「政府は思いを受け止め、どうしたら被害者が速やかに日本に帰れ
るのか、今一度力を尽くしてほしい」と求めた。
以上
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