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北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会

救う会福岡と救う会神奈川が小泉訪朝で声明発表(2004/05/15)
★☆救う会全国協議会ニュース★☆(2004.05.15)

■ 救う会福岡と救う会神奈川が小泉訪朝で声明発表


小泉再訪朝決定について
  北朝鮮に拉致された日本人を救出する福岡の会代表
                           青木英実       
              
 本日小泉総理が5月22日に再訪朝することが決定された。
 われわれの基本的な見解は5月11日の声明で明かにしており、現在も全く変わら
ない。
 われわれが、繰り返し主張してきたように、政府未認定を含め「全ての」拉致被害
者とその家族の「即時無条件同時帰国」以外問題解決はありえず、そうでない限り日
朝国交正常化交渉開始など全く問題にならない。ましてや人道支援の美名の下での経
済支援など犯罪幇助行為以外の何ものでもない。
 拉致はは許すべからざる国家犯罪であり、金正日はその主犯であることを小泉総理
は心底から肝に銘ずべきである。
                                以上
 5月14日

 7月4日(日)午後、福岡市天神地区にて「全ての拉致被害者とその家族を奪還し
よう!」福岡県民デモ実施。九州被害者3家族、横田夫妻参加予定! 


           ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆


小泉総理の北朝鮮訪問に関する声明

今回の突然の小泉総理の北朝鮮訪問であるが
「北朝鮮に拉致された日本人を救う神奈川の会」
として以下の3点を強く求めたい。

1、日朝交渉は帰国した5人の家族は無論のことであるが北朝鮮側から
一方的に死亡宣告された横田めぐみさんや松木薫さんや
石岡亨さんなどに関して拉致被害者家族に対して納得かいく
安否確認とさらに数百人と言われている特定失踪者など
問題の解決が前提条件である。そのようなことなく一方的な
国交正常化問題や経済協力などの交渉は行わないよう強く求める。

2、今回の訪朝では北朝鮮側に拉致事件の実行犯として
捜査当局が国際手配をかけているよど号ハイジャク犯
や原さん・久米さんなどの実行犯の身柄引き渡しを
交渉の中で求めるよう強く求める。

3,以上の2点に納得がいく進展がない場合は早急に経済制裁法の
発動をするように求める。

平成16年5月15日

北朝鮮に拉致された日本人を救う神奈川の会会長 武山章




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