救う会全国協議会

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北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会

「家族会見解」を強く支持する(2004/05/13)
★☆救う会全国協議会ニュース★☆(2004.05.13-3)

 本日、「家族会」が「小泉総理の訪朝に対する家族会の見解」を発表しました。「救
う会」は、これを強く支持する声明を発表し(下記)、同時に、街宣活動(拉致問題の
幕引きは許さないぞ!緊急街頭アピール)を行うことを決定しました。第1弾は下記
の通りです。「家族会」からも参加があるかもしれませんが未定です。

 15日(土)午前11時から 数寄屋橋交差点   午後1時半から 銀座4丁目
和光前
 16日(日)午後 1時から 新宿駅東口アルタ前 午後3時から 渋谷駅ハチ公前


■「家族会見解」を強く支持する


声明
「家族会見解」を強く支持する


 小泉総理の再訪朝案については、10日に私たち救う会が「現段階で反対」の緊急
声明を出し、12日に議員連盟が「総理大臣の訪朝は、拉致被害者全員の救出に明確
な見通しがあることを前提」という声明を出した。
 本日、家族会(北朝鮮による拉致被害者家族連絡会)は「小泉総理の訪朝に対する
家族会の見解」を発表した。いまだに消息の分からない拉致被害者の家族と、帰国し
た被害者の家族が、お互いの立場の違いをふまえながら、真剣に話し合い出した、こ
の見解はたいへん重い。
 家族会の見解は基本的に救う会、議連と立場を同じくするものだ。特に、家族会が
「帰国した5人の家族の帰国は当然…加えて北朝鮮に拉致された10名他多数の特定
失踪者の救出も、重要な課題」と明確に言い切ったことと、「特定船舶入港禁止法
案」成立と制裁発動準備を求めたことは特筆される。
 1997年以来、家族会とともに拉致被害者救出のために戦い続けてきた私たち救
う会は、この見解を強く支持する。
 救う会は、家族会見解を支持する立場から、拉致問題の幕引きを許さないための緊
急行動を行う。

平成16年5月 13日
北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会会長 佐藤勝巳
 

 


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