救う会全国協議会

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北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会

近々警察庁ホームページに拉致事件が掲載(2001/09/11)
★☆救う会全国協議会ニュース★☆(2001.09.11)

■近々警察庁ホームページに拉致事件が掲載

 昨日、家族会・救う会の代表(横田滋・早紀江夫妻、有本明弘・嘉代子夫妻、蓮池
ハツイさん、浜本雄幸さん、市川健一さん、増元照明さん、佐藤勝巳救う会全国協議
会会長、荒木和博同事務局長)の10人は警察庁を訪れ、一昨日の集会で採択されたア
ピールを手渡し、協力要請を行いました。警察庁からは巽高英外事課長らが応対しま
した。

 この要請の中で、こちらから拉致「疑惑」という言葉のニュアンスが誤解を招きや
すい。米国を訪れた際国務省の高官も「疑問がない」と言っていたのに、どうにかな
らないのかという要望が出されました。

 これに対し、警察庁側からは「今、警察では拉致『容疑』と言っており、『疑惑』
という言葉は使っていない。警察白書にもそう記載されている」との回答がありまし
た。また、すでに新潟、福井、鹿児島の各県警のホームページにはそれぞれの地域の
拉致事件に関する情報が掲載されており、近々警察庁のホームページにも掲載される
との話がありました。もともと警察及び日本政府では明確な証拠を持っているからこ
そ「北朝鮮」という国名をあげてこの事件について発表しているのですが、確かに
「疑惑」と「容疑」では相当印象が異なります。

 また、こちらからは今後ヨーロッパ拉致事件がクローズアップされるにともない、
有本さんらの事件がなぜ「7件10人」に入っていないのかという疑問が当然起きるの
で、「7件10人」と同じにはならないとしても、何らかの拉致事件としての位置づけ
をして欲しいという趣旨の要請も行いました。 

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救う会全国協議会ニュース
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