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北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会

米大統領選挙と拉致問題−東京連続集会報告4(2020/11/27)
★☆救う会全国協議会ニュース★☆(2020.11.27-2)

■米大統領選挙と拉致問題−東京連続集会報告4

◆金正恩「長期的な制裁のために、あらゆるものが不足している」

西岡 今のことがアメリカの状況ですが、今北朝鮮の中で制裁が効いているかど
うかですが、私は繰り返し効いていると言ってきたのですが、聞いているからこ
そ制裁を緩めるなと言っているわけで、その話をちょっとします。

 10月10日の深夜、北朝鮮は軍事パレードをやりました。そこで金正恩が3
0分くらい演説したのですが、最後に彼はこう言いました。「同志の皆さん、我
々は試練のなかで一層強くなっています。時間は我々の側にあります。共に社会
主義の輝かしい未来に向けて未来、新たな勝利を得るために力強く前進しましょ
う」。

 「時間は我々の側にあります」というのは、制裁は効いてないと読めます。経
済制裁は外科手術じゃないわけです。すぐ死んだり、何かが起きるわけではない。
しかし、時間が経てば経つほど苦しくなる。漢方薬みたいなものですが、時間が
どちらの味方なのかというのが、実は北朝鮮問題の核心なんです。

 金正恩はそれを分かっていて、「時間は我々の側にあります」と言ったのです。
しかし彼は、こうも言っています。「今この惑星(地球)に過酷で長期的な制裁
のために、あらゆるものが不足している」。「この惑星」と言っていますが、北
朝鮮だけなんです。「状況の下で非常防疫も行い」、コロナが事実上蔓延してい
るわけです。

「ひどい自然災害も復旧しなければならないという途方もない挑戦と困難に直面
しているのはわが国だけです」。この惑星の中で、わが国だけが途方もない困難
に直面していると、言っているんです。

 そしで「制裁」という言葉を言って、「長期的な制裁のために、あらゆるもの
が不足している」と言っています。「あらゆるものが不足してない」と言っても
嘘だから、人民がみんな分かっているから、不足していると言わざるを得ない。
それでも、「時間は我々の側にあります」と言ったんです。

 また金正恩は、「ありがとう」という言葉を18回言いました。「ここで私は
何を言おうかずっと悩んできた。しかしありがとうしかない」と言って、「本当
に本当にありがとうございます。尊敬する全国の人民の皆さん」、と言った。そ
れは苦しい中でも、私を支持してくれるからです。

 今まで苦しいということをあまり認めてこなかったのですが、苦しいと認めた
上で、「それにも関わらず私を支持してくれた」ということです。そして、「天
のように海のようにわが人民のあまりに厚い信頼を受けるだけで、ただの一度も
満足に応えることができず本当に面目ありません」。

「私は全人民の信頼を得て、金日成同志、金正日同志の偉業を継承して、導いて
いく重責を担っていますが、まだ努力と真心が足りず、わが人民は生活上の困難
を脱することができずにいます。にも関わらずわが人民は常に私を信じて、私に
絶対的な信頼を寄せ、私の選択と決定をすべて支えてくれています。例えそれが
より多くの苦労を覚悟しなかればならない問題であっても、私とわが党に対する
信頼は無条件で確固不動のものとなっています」と言って、「ありがとう」と言
うわけです。そして眼鏡をとって涙を拭いたわけです。

 これは、「精神主義で社会主義のために戦え」ということです。しかし、本当
にあらゆる物資がないわけです。

 昨日聞いた話ですが、今年の2月以降北朝鮮の貨物船が中国に入ったことはな
かったのですが、数日前、南浦から北朝鮮の貨物船が入った。何を積んでいるか
というと、金正恩が飲む高級ワインとか、チーズとか、そういう贅沢品がもうな
くなったので、それを積みに来た。自分のあらゆるものは確保するということで
す。

 本当に外貨がなくなった。党の39号室というところがあり、そこに40億ド
ルから50億ドルの外貨があったのですが、マカオのバンコ・デルタ・アジアも
その39号室資金の入り口だったのですが、今1億ドルを切っているという状況
です。それはまさに制裁の結果で、外貨を狙って制裁したのです。

 北朝鮮では、土曜日は「生活総和」といって、10人くらい集まって自己批判
と相互批判をするので休みじゃないのですが、日曜日は休みです。この間の日曜
日、突然拡大政治局会議が開かれ、そこで平壌医科大学事件というのが摘発され
た。

◆最高指導者が命令しても病院一つも作れない

 これは「朝鮮中央通信」の報道(11月16日)ですが、「会議では、重大な形態
の犯罪行為を働いた平壌医科大学の党委員会とこれに対する党の指導と申告の処
理、法的監視と統制を強化しなかったので犯罪を庇護、黙認、助長させた党中央
委員会の当該部署」、党中央委員会も問題になったのです。そして「司法・検察、
安全・保衛機関」、この「安全」というのは一般警察のことで社会安全部です。
そして、「保衛」というのは国家保衛部です。党の当該部署というのは組織指導
部です。組織指導部と社会安全部と国家保衛部「の無責任感と激甚な職務怠慢行
為に対して辛辣に批判された」。

「政治局拡大会議では、各級党組織を再度覚醒させて反党的・反人民的・反社会
主義的行為を根絶するための全党的な闘争をさらに強力に繰り広げなければなら
ないということについて指摘されたし、特に法機関で法的闘争の度合いを強めて
社会・政治・経済・道徳生活の全般で社会主義的美風が徹底的に固守されるよう
にすることに関する問題が強調された」ということです。

 昨日の韓国の「東亜日報」が、これはどういうことだったのかについて、北朝
鮮の内部の情報について書きました。この話は私が聞いていたことと一致してい
ます。「東亜日報」では、「平壌総合病院建設のため」とは書いていませんでし
たが、「韓国製医療機器を金正恩の許可無く導入し、新義州税関が粛正され、そ
れに平壌医科大学病院関係者も関与していて、大粛清された」という記事でした。

 私が聞いていたのは、その機器というのは、平壌総合病院に入れるためのもの
だった。今年2月に金正恩が、突然、「10月10日までに平壌総合病院を作れ」
と命令した。「平壌にまともな総合病院が一つもない」と言ったのです。

 彼が肝いりでやったのですが、10月10日までに完成の報告はなかった。6
月だったか7月だったか正確に覚えていませんが、その工事現場に金正恩が現れ
て、担当の幹部たち全員をつるし上げて、「お前たちは全員クビだ」と言って担
当者を代えたのです。

 その時の報道によると、「まともに予算も立てないで党の評判が落ちている」
ということでしたが、内部情報によると、外貨がなくて建物は作れても病院には
医療機器が必要です。北朝鮮では国産できない。買ってこなくてはいけないが外
貨がない。

 金正恩は「作れ」と言いながら、39号室資金がないので、外貨を割り当てて
くれなかった。そして平壌市民に「一人当たりいくら金を出せ」という命令を出
した。それも北朝鮮のお金ではなく、中国の人民元を出せ、と。北朝鮮の市場で
は基本的に人民元が使われているのです。北朝鮮のお金はネギとか大根くらいし
か買えない。だからみんな人民元を持っているわけです。「ない人は豚を飼って
豚の現物を出せ」と言った。

 配給が滞っている中で、なけなしのお金を取り上げるということで不満が高まっ
ていた。そういう時金正恩が現れて、「お前たちは予算も立てられないのか」と
怒って幹部たちがやられたわけです。幹部たちからすれば、「平壌総合病院を作
れと言ったのはあなたじゃないか」ということですが、そういうことがあった。

 他方韓国の文在寅政権は支援したくてしょうがないんです。でも金正恩は今、
「文政権の支援は受けない」と言っている。「水害支援も受けない」と。でもた
だでくれるのはそこしかない。それで韓国の左派系のNGOが支援することにして、
直接韓国からではだめなので中国の業者を間に立てて、中国の業者から買ったと
いうことにして医療機器を入れたんだそうです。7月くらいです。

 レッテルは韓国とはついてなくて、中国製となっていたようですが、中我があ
り誰か刺す奴がいて、これは韓国製だということが金正恩に伝わってしまって、
金正恩が激怒して、「俺は韓国から支援をもらうなと言ったじゃないか」と言っ
て、新義州の税関に派遣された保衛部の人間、その内2人は平壌に呼び出されて
処刑され、20人くらいが家族と一緒に収容所に送られたという情報があります。

 それと関連して、平壌医科大学の党委員会が噂を流したことが問題にされた。
多分、医療機器を入れるのに何が必要なのか、その平壌医科大学の医者のアドバ
イスを受けたのかもしれない。

 でも「作れ」と言っておいて、お金をくれないのです。軍事パレードをするこ
とはできました。北朝鮮には石炭がありますから電気は作れますし、人はいます
からできるんですが、最高指導者が命令しても病院一つ作れないんです。そのく
らい外貨がない。

 10月10日までと明確に言ったのに、「できました」とは言わなかった。コ
ンクリートはできたけど、医療機器がなかったからできなかった。それなのに怒
りまくって「粛清だ」と言っているんです。関係者は、「どうすればいいんだ」
となっているわけです。

◆治安が悪化、「警察官が殴られる状態になったら銃を撃て」

 そしてもう一つ、治安が悪化しているようです。清津、順川、咸興、平城、沙
里院という西海岸、東海岸の年で、チャンマダンという市場を取り締まっていた
社会安全員(一般警察)が集団暴行を受けて危篤になった。

 それは、今年になって社会安全員に対する配給がなく、闇市に行って、「没収
だ」と言って持っていく。そうしないと食えないわけです。でも、市場の商人た
ちも、今中国との貿易が遮断されています。

 衣料品や靴等は中国製なんです。北朝鮮でも、主食はとうもろこしとか麦、米
は作っていますが、食用油とか小麦粉はないんです。中国から入ってきたものが
今遮断されていますから、市場の商売の量がずいぶん減っています。

 元々市場は闇市だったのですが、北朝鮮がそれを公然化して、その市場で商売
をすると場所代を取るのです。場所代が払えないので、今空きがいっぱいあるそ
うです。

 配給をしないので、みんな市場で食べなければならない。その市場で場所代を
取るというひどい話です。そういうところに安全員が行って、「違反だ」とか言っ
て持っていってしまう。それでは飢え死にしますから、その安全員をボコボコに
する。一発殴っただけでは後で捕まりますから、昏睡状態ぐらいまでにしないと
誰がやったか分かってしまう。

 それで金正恩が、「無秩序を統制できなければ深刻な状況になりかねない。そ
のために国家保衛機関は社会に集団的に抵抗する無秩序に対して武器を使用して
もよい」と命令した。

 政治犯にはこれまで武器を使ってもよかったのですが、経済犯は行って捕まえ
ていたのですが、「警察官が殴られる状態になったら銃を撃て」ということになっ
ているわけです。

 つまり39号室資金がなくなって、治安を担当する人間にも配給ができなくなっ
た。その結果、治安を担当する人間が市場に行ってなけなしの食料を奪うからこ
ういうことが起きている。

◆治安機関も配給が減っており、人民軍も平壌市民も飢えている

 1995年から98年にかけて、約300万人の餓死者が出ました。「苦難の
行軍」時代というのですが、その時にも金正日は「大丈夫だ。平壌市民と、社会
安全部と国家保衛部と人民軍がある」と言っていたんです。

 ところが今年に入って、その3つが食えなくなった。平壌市民の配給は4、5、
6月の3か月止まった。これは全部でなく、中心部を除く3分の2くらいの地域
ですが、止まったのは間違いない。

 そして、政治局会議で、「平壌市民の暮らしについて」というのが議題になり
ました。そんなことは(今まで)なかったのです。そして社会安全部も国家保衛
部も配給が減っている。それだけでは食えない状況で、今人民軍も飢えている。

 昔の北朝鮮では、庶民は労働党の党員になるには軍に行くのがいいと言われて
いました。一番下の敵対階層の人は軍には入れず、17歳になって高校を卒業す
ると炭鉱等にはいっていたのですが、賄賂を払って軍に入って、手柄をたてて上
昇しようとしていたのですが、今は賄賂を払って軍に息子を入れたくない。栄養
失調で死ぬかもしれない。

 それでも軍に入った場合、小金を持っている人は、自分の息子が入った部隊の
近くの民家にお金を預けて、「家の息子が出てきたら飯を食わせてほしい」と。
すると週に2、3回息子が出てきて飯を食う。それで栄養失調を免れているとい
う話を聞きました。

 人民軍と治安機関と平壌市民が飢え始めている。それも基本的に39号室資金
が枯渇したから起きていることです。それでも金正恩は、「時間は我々の側にあ
る」と今言っています。

◆北は日本の金がほしい

 では我々も、「時間は我々の側にある」と簡単に言えるか。2月に有本さんの
お母さんが亡くなり、6月に横田滋さんが亡くなっているという状況で、「運動
を始めた親の世代が子どもたちを抱きしめる」というのが我々にとって拉致問題
の解決であるとするならば、「時間は我々の味方だ」とは言えない。

 菅総理もわざわざ国連の演説で、「家族が高齢となる中で一刻の猶予もない」
ということを言っているわけですが、北朝鮮にとってその39号室資金を充当で
きる一つの大きな候補は日本のお金です。

 アメリカは圧力を狙っていますがお金は出そうとしていない。韓国は出そうと
するかもしれない。中国がどこまで支えようとしているかも変数ですから、日本
のお金にすぐ飛びついてくるかどうかは分からないのですが、金正恩がアメリカ
との交渉を選んだというのは、アメリカとの交渉の後ろにある日本のお金の魅力
を大きく感じていたのは間違いないと思っています。

 様々な変数があり、すぐ「こうだ」とはなかなか言えない中で、金正恩は金正
恩で、「時間は我々の味方だ」と、また「人民の皆さん、私を信頼してくれてあ
りがとうございます」と言っているんですが、末端では市場で警察官が殴り殺さ
れることも頻発しています。

 どういうことになるのか、まだ変数が多いのですが、「時間は我々の味方だ」
と言わさないための条件は、制裁を維持し続けることです。そして制裁は日本の
制裁だけでなく、国際制裁がありますから、その部分についてはアメリカとの協
力が絶対必要ですから、今回の選挙の結果を受けて、拉致問題が解決しない限り
制裁は緩まないという枠組みを維持できるかが、当然の課題です。

 菅政権に望むこととして私が言っているのは、菅総理も言っていますが日本は
話し合いをする準備があること、拉致問題が解決すれば韓国にしたような経済協
力をする準備があることです。そのためには、「最高決定権を持つあなたと私が
会いましょう」ということを菅総理が言っている。そのメッセージを裏と表でみ
んなが言い続けなくてはならない。菅総理は、繰り返しどこでも同じことを言っ
ているので、正しいことをやってくださっていると思っています。

◆日朝首脳会談が実現しても北朝鮮は嘘をつく

 しかし、もう一つあります。首脳会談が実現する可能性はあると思っているん
ですが、首脳会談が実現しても北朝鮮は嘘をつくんです。圧力をかけると譲歩し
てくる。しかし、譲歩してきて嘘をつくのが今までの北朝鮮のパターンです。

 ハノイで金正恩氏がしたように、寧辺の核だけで制裁を全部緩めてほしいと言っ
たわけです。アメリカの情報力を甘く見て、寧辺以外の核施設についてトランプ
大統領は確実な証拠を持っていないだろうと、(首脳会談に)臨んできたわけで
す。

 多分北朝鮮の情報機関は、「ばれていません。大丈夫です」という報告を上げ
ていたから、ああいうことになったのだと思います。アメリカの情報機関の勝利
だったわけです。トランプ大統領に、「確実に濃縮ウラニウム施設がありますよ」
ということをトランプ大統領が納得できる確定的な証拠を持っていたということ
です。

 では菅総理は金正恩と会った時に、もう一度「めぐみさんは死んでいる」と言
うかもしれない。言う可能性がかなり高いと思います。太永浩(テ・ヨンホ)と
いうイギリス大使館の公使だった人が韓国に亡命してきて、今韓国の国会議員に
なりました。

 彼が本を書きましたが、拉致問題について書いているところをもう一度読み返
してみると、こういう記述があったのです。「偽の遺骨を出して100億ドルを
貰えなかった。それで担当者に外交官が、『なんでこんな偽の遺骨を出したんだ』
と話をしたら、『めぐみさんは死んでいるんだけど埋めた所にいっぱい骨が埋まっ
ていて間違って別のものを掘り起こして渡してしまったんだ』と言った」と書い
てあります。

 北朝鮮は公式的にはあの骨が本物だという立場を未だに崩していませんから、
内部ではそういう説明をしている。少なくとも太永浩さんはそういう話を聞いて
いる。そうすると、そこまでは降りてくるかもしれない。「夫という人が間違え
て持ってきた」というのは、なかなか説明しにくいと思うけど、でも、たくさん
の骨が埋まっている所で掘り起こすのを失敗したという説明だとすると、「合同
調査委員会」を出してくることが腑に落ちるわけです。

 「この辺りに埋まっているんだけど、この間は間違えて掘ってしまった。一緒
に掘りましょう」と言って、まだ手出来てもDNA鑑定をしたら違っていた。「じゃ
あこっちかもしれない」というようなことをやってくるかもしれない。

 菅総理のポケットに、確実に今生きているという証拠を入れて平壌に送り出す
ことができるかどうか。トランプ大統領のポケットには、「寧辺以外に核施設が
ある」という確実な情報があったから、金正恩は失敗したんです。

(5につづく)


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