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北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会

安倍総理辞任と拉致問題3(2020/09/30)
★☆救う会全国協議会ニュース★☆(2020.09.30)

■安倍総理辞任と拉致問題3

◆米大統領選挙は「隠れトランプ派」に注目を

島田洋一(救う会副会長、福井県立大学教授)

 ペンス氏は敬虔なクリスチャンで、クリスチャンの家に育ったのですが、中年
手前くらいで改めて神の啓示を受けたそうです。彼は下院議員を長くやっていて、
その後インディアナ州の知事をやり、今副大統領ということで、非常に多くの政
治経験を積んでいて、現在61歳です。

 また彼はトークラジオに出ていた時期もあって、非常に弁が立つし、演説がう
まいというだけではなく、引っ掛けるような嫌らしい質問をされても、うまく答
えることができる。言葉のキャッチボールが巧みで、一切失言もしない。しかし、
言うべきことはきちんと言える、非常に能力のある人ですね。

 大統領選挙の共和党側の有力候補ですが、ちょっと地味で、いつも眉毛にしわ
を寄せて話すのであまり女性ファンはいない。日本にとっても大事な政治家だと
思います。

 彼がインディアナ州の知事をしている時に、日本との経済関係をよくするため
日本に何度も来ていました。日本の経済界とも交流がある人物です。

 そこで露骨に言えば、私はトランプ・ペンスのコンビが選挙に勝ってほしいと
思っていますが、バイデン・ハリス組が勝つ可能性もあります。現在の所、世論
調査ではバイデンがトランプをリードしています。しかし、「隠れトランプ派」
と言われる人も多いので、実際どうなるか全く分かりません。

 保守派がよく持ち出すのは、1980年の大統領選挙です。投票の1週間前ま
で民主党で現職のジミー・カーターが10ポイントほどリードしていました。と
ころがふたを開けてみるとレーガンが圧勝した。当時も「隠れレーガン派」がい
たと言われていますが、今の大統領選挙も実際は両者が並んでいるのではと思い
ます。

◆バイデン候補はオバマにも見捨てられて、終わっていた男

 ジョー・バイデンという人は認知症の進行が心配されていると言いましたが、
認知症はなくても、彼は立派な演説はするけれども、決断ができない男だとの評
価が確立しています。

 有名なあるジャーナリストの言葉があるんですが、「バイデンという男はジュー
ジューと焼く音は聞こえるがステーキが出てこない」(笑)。非常に立派な演説
をするが、それを政策として実際に形にして通す力がない。

 決断ができない典型例は、彼はオバマの副大統領でしたが、これは北朝鮮問題
を考える時にも重要ポイントになるんですが、オバマ政権の外交における最大の
功績は、これは共和党側も認めていますが、オサマ・ビンラディンの殺害作戦を
成功させたことです。

 殺害は2011年5月だったと思いますが、2001年の、あの「アル・カイ
ダ」の9・11同時多発テロをしかけたトップがビンラディンです。パキスタン
のある所に隠れていたんですが、CIAが「ある施設内にビンラディンがいる」と
いう情報を取ってきて、そこを特殊部隊が襲って殺害するという作戦でした。

 これはヒラリー・クリントン国務長官も最終的に「やりましょう」と賛成して、
オバマが、「情報がこれだけそろっていれば空振りはないだろう」ということで、
決断を下した。最後までぐずぐず反対したのがジョー・バイデン副大統領でした。

 バイデンのパターンですが、「もっと確実な情報が集まるまで待つべきだ。も
し失敗した場合の政治的コストが大きいのでもう少し様子を見よう」と。繰り返
しそういうことを言うのです。

 「失敗」というのは、ビンラディンを殺害、あるいは捕えそこなった。一方、
特殊部隊の方に死者が出たというケースです。そうなったら色々野党から攻撃さ
れる。だからやめとこうと。バイデンはずっとそういう意見でした。

 だから、ビンラディン殺害というオバマ政権最大の成果というのは、オバマが
バイデンのアドバイスを聞かなかったから実現したのです。オバマ政権最大の功
績にバイデンは関わっていないだけでなく、彼は反対した。

 それ以降オバマは、バイデンを重要な仕事に一切つかせませんでした。「この
男は使えない」と。結局オバマとしては、「バイデンは最後まで慎重論を唱えて
いたと言えるように保険をかけていた」ような男はリーダーにはふさわしくない
と、オバマは考えていました。そこまで露骨なことは言っていませんが、オバマ
に聞けば絶対そう答えると思います。

 そういうふうにオバマにも見捨てられて、バイデンというのは終わっていた男
なんです。オバマの任期が終わって、その次の選挙が2016年です。バイデン
も立候補したかったのですが、支持が集まらず結局立候補できなかった。そして
ヒラリーが民主党の候補になってトランプに敗れたわけです。

 では、「終わっていた男」がなぜ今回民主党の候補になったのかですが、これ
は端的に、極左のバーニー・サンダースが非常に勢いがあって、民主党の中間派
の候補の中で票が割れて、このままだとサンダースが民主党の候補者になってし
まう。そうなるとトランプにまず勝てないだろう、と。

 そして仮に勝ったとしても、極左が大統領になると、民主党も結構色々な企業
から献金を貰っていますので、献金先から怒られるということもあって、ともか
く誰か中間派の人物に中間派の表を集中させようという状況があった。

 そういう時に、たまたまサウス・カロライナ州の予備選でバイデンが1位になっ
た。だからここはバイデンで行くしかないということで、中間派の他の候補が一
斉に降りてバイデンが残ることになった。

 つまりバイデンというのは大統領にふさわしい、素晴らしいと思っている人が
どのくらいいるのか、バイデン自身も思っていないと思います。そういう人間が
大統領になっていいのかということです。

◆バイデンなら対北朝鮮宥和派のスーザン・ライスを使うかも

 副大統領候補のハリスは、「左翼カメレオン」と言われ、外交の経験がない。

 そして外交面で重要な役割を果たすと考えられているのがスーザン・ライスで
す。オバマ政権の最後の時期に、安保補佐官をやりましたが、彼女も細かいこと
にこだわって、いわば「木を見て森を見ず」で、習近平等に何度か、簡単にたぶ
らかされています。

 スーザン・ライスは黒人女性ですが、オバマが人種的な割合を確保したいとい
うことで安保補佐官で使ったのですが、だけど「力がない」と。スーザン・ライ
スは、お母さんがクリントン政権の国務長官をしたマデリーン・オルブライトと
親友で、オルブライトが国務長官の時にライスが30代の若さで、アフリカ地域
担当の国務次官補に起用されたのです。

 受験秀才的な頭の良さはあるのですが、政治判断ができない人で、はっきり言っ
て力がない。だけど黒人女性ということで、政権としても黒人を何人か入れたかっ
た。本当に力のある黒人女性もいますが、ライスのイメージはお母さんの七光り
で重要な地位を得たと言わざるをえない。

 彼女が立派なことを言ったのを聞いたことがない。一番問題なのが、北朝鮮問
題です。彼女が安保補佐官の時、「北朝鮮に絶対核兵器は持たせない」と繰り返
し言っていましたが、やめた途端、「北朝鮮も核保有国と認めるべきだ。そして
共存をはかっていくべきだ」と、全然違うことを言いました。だから、信念など
はないし、信用できない人物ですね。

 でもやはりバイデンが大統領となれば、黒人女性のスーザン・ライスを使うの
ではないかということで、これも不安要素です。

 またバーニー・サンダースに代表される極左、彼らは若手の間で力を持ってき
ています。またアレクサンドリア・コルテスという下院議員がいますが、彼女等
は連日のようにメディアが取り上げる影響力の強い人物です。

 サンダースの特徴はトランプ以上に、「同盟国の安全保障にアメリカが軍事的
にかかわるべきではない」と明確に言っています。アメリカ自信を侵略から守る
ため、攻撃を受けたらすぐに反撃する。しかし、同盟国や友好国を守るためにア
メリカ軍が関わることは一切ない、と。まさに日本国憲法の信奉者と言いたくな
るくらいです。だから彼は影響力を持ちつつありますから、日米同盟が不安定化
することもあると思います。

◆民主党は「ばらまき福祉」で、対北抑止力が弱まる

 民主党でもう一つ問題なのは、とにかく「ばらまき福祉」を約束しまくってい
ます。不法移民に関しても、アメリカ人と同じようにやさしく扱って、福祉を与
えるべきだ、と。

 それだけ聞けば結構な話ですが、不法に入ってきてもしっかり福祉をくれるの
かとなれば、どんどん来ますからね。そうなるとアメリカの財政は確実にパンク
します。パンクを少し遅らせるには、大幅に軍事費、情報費を削るしかない。

 またエネルギー問題でも、極左の方は10年以内に火力発電所も廃止し、一般
家庭は総電化に変える。ガスや石油は一般家庭でも使わないようにする。オール
電化で、それには政府が財政補助をすると言っていますが、それでは大増税にな
ります。

 そういうことに多額の財政資金をつぎ込んだら、軍事費にまわすお金は計算す
るとゼロになる。もちろんゼロにはできないでしょうが、そういった民主党のき
れいごとの約束が軍事費、情報費を大幅に圧迫するのは間違いない。その意味で
は、北朝鮮に対する抑止力も弱まると言わざるをえないですね。

 トランプの場合は、軍事費を拡大させてきています。人件費だけでなく、新兵
器の開発についても増やしています。これはトランプと衝突して辞めたマティス
国防長官も、トランプとは同盟国との関係のあり方等をめぐって常に意見が違っ
た。しかし、トランプ大統領は軍事費を公約通り増やして軍に対する様々な手当
てをしてくれた。その点では非常に立派な大統領だった、と言っています。

 これが民主党政権になるか、トランプ共和党政権になるかで全然違ってくるわ
けです。よく評論家等が、「どっちが勝っても対中政策はあまり変わらないだろ
う」とか言う人がいますが、それは違うと思います。

◆バイデンなら対北担当をジャヌージにするかも

 北朝鮮問題を担当していた補佐官がフランク・ジャヌージという人でしたが、
私は10回くらい会っています。

 彼は、最初はきれいなことを言うんです。「北朝鮮の人権侵害は許せない」と
か、「拉致問題はもちろん許せない」と言うんですが、「やはり北朝鮮に対して
食糧支援や経済支援をして、氷を解かす努力をアメリカ側からしなければならな
い」と。

 本人は国務省の東アジア・太平洋担当の次官補でしたが、要するに宥和派です。
その人が、バイデンが大統領になった場合、まさに北朝鮮との交渉を担当するか
もしれない。

 ビーガン氏が北朝鮮特別代表として交渉にあたってきましたが、国務次官補の
ポスト、今はスティルウェルという人ですが、議会で承認されていないのです。
アメリカでは次官補代理以上は上院の承認が必要です。だからビーガン氏を北朝
鮮特別代表にしたのです。特別代表なら議会の承認が要らない。

 しかし国務次官補のポストが埋まった場合、その人が北朝鮮と交渉するのは常
識です。だからバイデン政権で、ジャヌージがもし国務次官補になったりすると、
非常に危ない。譲って騙されることになりかねない。

 あるいは彼を安保担当補佐官という話もありますが、ともかくバイデンが使い
そうな人物は、名前を聞いただけでこれは危ないと思うような人がずらっと並ん
でいます。

◆対中圧力、そして対北圧力は司法カード

 もう一つ重要ポイントがあるのですが、トランプ政権とバイデン政権の違いが
どこに出てくるのか。北朝鮮に圧力をかけることを考える場合、やはり中国に対
する圧力が大元と言っていいくらいです。

 今トランプ政権が明確に進めているのは、司法カードです。ロナルド・レーガ
ンがソ連をつぶしにかかった時もそれをやったのですが、レーガンの時は、対共
産圏輸出規制枠組、ココムと言われましたが、これは西側のテクノロジーをソ連
を含む共産圏に渡さない枠組でした。

 ところが、規制に違反してソ連や東ドイツなどに戦略的テクノロジーを輸出す
るような企業が結構あったのです。日本の東芝機械がこれでやられましたが、レー
ガン政権時代に、ソ連に潜水艦のエンジン音を軽減する装置を売っていた。

 レーガンの前のジミー・カーターの時には、違反する企業に対しほとんど取り
締まりをしていなかった。しかしレーガンになって、ココム違反の企業に対する
基礎件数は600倍になりました。

 企業が自覚的に売る場合もありますが、こういう規制には必ずグレーゾーンが
あります。引っ掛かるかどうかよく分からない。企業は儲けたいですから、これ
は引っ掛からないと、自分たちに都合のいい判断をしがちです。

 そういうのを摘発して、こういうケースは黒とアメリカ側は判断するというの
を示さないと、ある程度ならやってもいいのかなと思ってどんどんやってしまう。
その意味でも摘発して白黒のラインをはっきりさせなければならないわけです。

 今まさにトランプ政権が、1年半前から、中国に対する摘発、起訴件数を大幅
に増やしています。捜査に当たるのはFBIで、もちろん商務省なども怪しい企
業の取り調べ、調査はします。

 例えば盗聴したり、本人の許可なく持ち物を調べる。この権限を持つのはFB
Iだけです。もちろん裁判所の許可は必要です。従ってある程度大きな企業にな
ると、優秀な弁護士をたくさん雇いますから、確実に違反しているとの証拠を多
数つかんでいないと立件できない。

 確実に違反している証拠を集めるにはやはり盗聴です。そういう通常ではない
手段を使わないといけない。FBIが本格的にターゲットを絞ってやらないと、
大手企業に対して立件できないのです。

 FBIのカウンターインテリジェンス部門の人数は限られています。だからど
ういう問題を集中的に捜査対象にするかは、ホワイトハウス、それも大統領判断
になります。

 トランプは明確に、中国のテクノロジー窃盗に集中してやれとの指示を出せる
のです。だから近年、FBIのレイ長官が言っていましたが、「10時間に1件
の割合で中国がらみのテクノロジー窃盗案件を摘発している」と。バー司法長官
は、「中国がらみの起訴件数を大幅に増やしている」と言っています。

 1月にポンペオ国務長官初め4人の政権重要幹部が、連続して中国に対し大変
厳しい演説をしました。FBIは司法省の下にありますが、司法部門から2人、
わざわざ演説させています。まさにこれは司法カードを中心に、中国を締め上げ
ていくとの明確な政権の意思です。そのことは月刊「HANADA」の先月号に
分析を書きました。

 だから、「ロシアの問題などは置いておけ。中国に集中してやれ」という指示
をトランプが出しているわけです。ちなみに1週間ほど前、ABCテレビが報道
していましたからあきれたのですが、ABCテレビは完全に民主党支持です。
「政権内部からのリークだ」と言って、「トランプの指示でロシアがらみの盗聴
やハッキングの案件よりも中国の案件捜査を優先してやれという指示をトランプ
が出していた」と。

 私は、当然そうだろうと改めて確認できたと思ったのですが、ABCテレビは、
「ロシアがらみでトランプは後ろめたいことがある。だからロシアの捜査よりも
人員を中国に回したのだろう」と言いましたが、それはそうではない。戦略的判
断として「中国がらみの案件を集中してやれ」と、摘発に向かったのです。

 その一つの成果が、ハーバード大学の化学部門の主任教授が逮捕されました。
これは大きなニュースになりました。一罰百戒で波及効果が大きいですから、そ
いう所を狙ってやった。ハーバード大学の教授が中国から金を貰って重要なテク
ノロジーを中国に渡していたということです。

 今せっかくトランプが中国あるいは中国がらみで北朝鮮も引っ掛かってくると
思いますが、バイデン・ハリスのコンビになると、ロシアがらみでトランプが関
わっているかもしれないのでそっちを集中的にやれとかになる。

◆FBIのカウンターインテリジェンスがどの国に集中するか

 実はオバマ政権の末期の1年半頃に、中国によるテクノロジー窃盗案件がもの
すごく増えたのです。なぜ増えたかというと、まさにオバマが、トランプ陣営が
ロシアとつるんで選挙妨害をやっている可能性があるので、FBIのカウンター
インテリジェンス部門のほとんどをそっちにつけたのです。そして中国案件は全
く手をつけなくなった。

 人員が限られていますから何かに集中したら他が手薄になるのです。そして中
国は2015年以降、やりたい放題になった。なぜトランプや議会が中国に厳し
い姿勢になったか。2015年に習近平がワシントンを訪問して、オバマと並ん
で記者会見をして、「テクノロジーの窃盗行為はお互いに止めましょう」といっ
たのです。その後、ハッキング部隊などを使ったアメリカ企業のテクノロジー窃
盗案件が増えたのです。

 それでアメリカ側が、「習近平が約束したのに舌の根も乾かないうちにテクノ
ロジー窃盗を増やしているではないか、けしからん」となったのです。そうなっ
た理由はまさにFBIのカウンターインテリジェンス部門のほとんどを中国から
外したからです。それで中国共産党の体質として、「じゃあどんどん行け」となっ
た。

 バイデンやハリスは、アメリカの警察は黒人差別意識に染まった集団だなどと、
とんでもない偏見がありますので、バイデン・ハリス政権になると、警察内部に
おける人種偏見の証拠とか、あるいはホモ・セクシュアルの人に対するヘイト的
な言動の捜査とか、そういうものに人員を集中させ、中国案件は全くおろそかに
なる可能性がある。それに付随して、北朝鮮がらみもお留守になってしまう。

 日本ではあまり報道されないのですが、FBIの人的資源をどこに集中させる
かの政治判断が、外交的にもものすごく重要なんです。そこがトランプとバイデ
ンでは全く違ってくる。

 日本政府も、もしバイデンになった場合には、「中国がらみ、北朝鮮がらみの
様々な案件は、日本も協力するから集中的にやりましょう」と言うべきです。

(4につづく)


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