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北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会

拉致問題の現在 なぜ今チャンスと言えるのか−東京連続集会報告2(2018/11/06)
★☆救う会全国協議会ニュース★☆(2018.11.06)

■拉致問題の現在 なぜ今チャンスと言えるのか−東京連続集会報告2

◆「自力更生、自給自足」でやれ、党は助けない

 私は、北朝鮮内部の政治学習のための資料をいくつか入手したんですが、今年
9月に出たものは党員と労働者向けのもので、9月下旬から1時間全国で講義し
ろということになっています。その表紙は、「自力更生、自給自足のスローガン
を高く掲げて進んでいこう」となっています。

 先ほど言いましたように、北朝鮮は「核は完成した」と言って、今年4月に党
の会議を開いた。今まで並進路線と言っていましたが、これは核開発と経済開発
を並行してやるということです。しかし核は完成した。これからは経済に集中す
るという方針を出しています。

 そのやり方は「自力更生、自給自足」です。国内で予備を見つけろ、と。でも
ないんです、そんなものは。経済再建とはいえ、上から降りてくるのは「自力更
生、自給自足」です。「自分の力が第一であり、自分の精神が第一であるという
確固たる判断に立たなくてはいけない。大衆的技術革新運動を力強く展開し、生
産正常化の鐘の音を高く響かせなければならない」。

 正常でないと言っているんです。正常化するために自分たちの力で技術革新し
ろと言っているんです。党は手伝わない、と。「内部予備と潜在力を残すことな
く動員しなければならない」。内部予備なんかないんです。

 これは抗日武装闘争方式というもので、無から有を生み出す。「金正日将軍様
におかれては、日本との戦いにおいて武器も弾薬もないのに抗日闘争を戦われた」。
無から有を生む。相手のものを盗むということです。しょうがないから軍人たち
は農民のものを盗む。農民は市場に行って誰かの物をかっぱらう。そうしないと
生きていけないんです。それが抗日武装闘争方式。

 今、市場に乞食がたくさん増えています。市場の物価はそれほど上がっていま
せん。しかし飢えている人は増えている。「どうしてですか。飢えている人が増
えていれば米の値段があがるんじゃないですか」。

 まずですね、北朝鮮の市場で使われている通貨は中国人民元です。あるいはちょっ
といい所ではドルです。北朝鮮のお金で買えるのはネギと大根と豆腐。豆腐は買
えないという説もあります。靴とか服は一切買えない。米の値段は中国の東北部
の値段と連動しているから上がらない。米を北に輸出するのは国連制裁違反では
ない。食糧の輸出を止めると人道問題になりますから。

◆金正恩は米、中、韓と首脳会談をすれば制裁が解除すると思っていた

 しかし飢えている人が増えているのは、みんな商売で食べているんですが、北
朝鮮から売るものがなくなったからです。中国に売って、もらう金がなくなって
いる。人民元がなくなっているんです。そして北朝鮮は今貧富の差が激しいです
から、飢える人が出てくる。それは今も続いている。

 それで金正恩はまず、平昌オリンピックに妹を送り、そして文在寅と会い、そ
して6月にトランプ大統領と会った。実はその後、韓国や中国、あるいはアメリ
カが制裁を解いて経済がうまくいくと思っていたんです。

 9月9日の建国節、建国70周年には何か大々的な贈り物をしようと思ってい
た。一部で言われたのは、平壌や一部の都市で配給を復活しようとしていた。主
食を市場で買わなくても食えるようにしようと、金正恩は考えていたようですが
失敗した。できなかった。

 それで「自力更生」と言っているんです。予備を探せ、と。そして悪いことに
今年は凶作だった。夏に雨が降らなかった。米もトウモロコシも悪いようです。
兵隊も食わせなければなりませんから、今協同農場の水田とか畑にそれぞれの部
隊が入っている。ここの収穫はお前たちのものだ、と。すると兵隊が来てそこを
守る。

 それまでは農民が収穫作業の前に一部を持って来て隠していた。それで食って
いたわけです。それをさせないで軍隊が守っている。ここのものは俺たち部隊の
ものだ、と。農民が食えないというようなことが、多分この冬起きるのではない
か。そして飢えから降りてくるのは、「自力更生、自給自足だ」と。

 トランプ大統領と会ったり、中国と会ったり、文在寅大統領はこの間平壌に行
きましたね。特に文大統領の平壌訪問については、北朝鮮で大歓迎された。それ
で、「これで南から援助が来るんじゃないか」と、みんな期待値が上がっている
そうです。

 しかし、こういう政治学習では、「期待するな」と。「平和攻勢は政治攻勢で、
核は止めないんだ」と。「人民を餓死させてまで造った核をなぜやめるのか。核
をやめたらアメリカが資本主義を導入して、我々は亡びる」。そういう政治学習
をやっています。そして「経済は自力更生だ、自給自足でやる」。

 でも一部の人民たちは、「何言っているんだ。アメリカに対し使いもしない核
を持っていたってだめじゃないか。核を捨てて援助をもらおう」という人が出て
きた。その取り締まりをしているというのが最新情報です。

◆トランプが北朝鮮に「安全」を保障したが北が裏切ったらどうなるか

 そういう枠組みの中で金正恩はトランプ大統領と会った。シンガポールまで出
てきた。そこでトランプ大統領と金正恩がサインした共同声明が出たんですが、
北朝鮮では金正恩がサインしたものは絶対です。これは守らなければならない。

 そこでですが、前文にこういうのがあります。私はこの一節だけが意味がある
と思っています。「トランプ大統領は北朝鮮の安全を保障する。金正恩委員長は
朝鮮半島全体の完全な非核化について約束を守ることを再確認した」。

 安全と非核化のバーターです。「トランプ大統領は北朝鮮の安全を保障する」
とはどういう意味なのか。一部のマスコミは体制を保証すると書きましたが、体
制を保証するとは言っていません。安全を保障するんです。日米安全保障条約と
同じ意味です。セキュリティです。

 ではどこかの国が北朝鮮を攻めてきた時、アメリカは同盟国として守るのか。
そんなことはない。安全を保障するということは、「爆撃しないでやるよ」とい
う意味だと私は理解しています。金正恩もそれがほしかったのです。それで文在
寅氏も、「今の所中止」となった。

 一方、北朝鮮は完全な非核化を約束しましたから、やらなければ安全がなくな
るという取引きになった。今の所トランプ大統領は、「あいつはいい奴だ。愛し
ている」と言っていますが、いい奴に裏切られたらもっと怒るわけです。「俺は
こんなに信じていたのに裏切った」と。そういうことをいつでも言える状況にし
てあるということです。

 そしてもう一つ。経済制裁は続いている。いよいよ厳しくなっている。トラン
プ大統領は6月に金正恩に会った時、拉致問題を出したと言っています。6月1
2日にシンガポールで会談があり、6月14日、私たちは安倍総理にお会いして、
説明を受けました。

 たった二日後です。トランプ大統領から直接電話をもらったということでした。
その時おっしゃったのは、「共同声明には拉致のことは書いてないが、トランプ
大統領は確かに出したと本人が言っている。但しそれは安倍晋三のメッセージを
金正恩に伝えた」ということだと思いました。「その内容は言えない」と。「そ
して金正恩の反応も言えません」ということでした。

 これを大きな枠組みで考えると、トランプ大統領は金正恩に、あの人も分かり
やすい人ですから、コンピュータで10分くらいの動画を作ってあげたのです。ホ
ワイトハウスでも見られるそうです。核を止めたらどうなるか。明るい朝鮮はこ
うなります。核を止めなかったらどうなるか。暗い朝鮮になります。お前はどっ
ちを選ぶんだ、と。

◆今の膠着状態は金正恩の味方ではない

 記者会見では、北朝鮮が核を止めたらその費用は俺は払わないとトランプ大統
領は言いました。日本や韓国が払うだろう。そして安倍総理のメッセージを伝え
た。安倍総理が今、繰り返しおっしゃっているのは、核・ミサイル問題が解決し、
日本にとって最優先・最重要課題である拉致問題が解決した後、国交正常化して
不幸な過去を清算する、ということです。

 北朝鮮は、最近「不幸な過去を清算しろ」と言っています。「拉致問題は解決
済み」と繰り返し言っています。これが日本でたくさん報道されます。でもその
声明文を全文読んでみると、「拉致問題は解決済みだが、過去の清算は解決して
いない。日本は過去の清算をしろ」とあります。

 安倍総理も、「不幸な過去を清算する」と言っています。トランプ大統領は、
「俺は金を出さない」と言っています。トランプ大統領のディールの中に、拉致
問題が組み込まれたと言っていいと思います。

 過去にも同じようなことがありました。94年にクリントン政権が爆撃の準備
をし、日本の警察が朝鮮総連の送金を止める準備をした時、やはり北朝鮮は慌て
て譲歩してきた。例の原子炉を止めた時ですが、その時、ただでは止めなかった。

 代わりに何をくれるのかと言って、原子爆弾を作りにくい軽水炉という原子力
発電所をただで作ってやるということになった。その費用は45億ドル。アメリ
カは出さない。30億ドルは韓国に請求書がいった。日本には10億ドルの請求
書がきた。

 時の村山政権は、「出します」と言った。そして実際5億ドル出した。その時
日本が、「出してもいい。但し拉致被害者の帰国が条件だ」と言っていたらどう
なったか。北朝鮮には少なくとも5人の被害者を出す準備はあったわけです。そ
れは証明されています。1994年に何人かの被害者を取り戻せた可能性もあっ
た。

 日本からお金を取るなら被害者の帰国が条件だと言うか、言わないか。それは
日本が言わないと、ほかの国が言ってくれるはずはない。今はそう言っている。
そういう枠組みができたということです。

 その枠組みができて、今の膠着状態があるということなので、この枠組みの決
着はまだついていない。だからチャンスが来ている。今後どうなっていくかにつ
いては島田さんの話を聞いてから話したいと思います。

◆中国を締め上げているアメリカが北朝鮮を締め上げないはずがない

島田 アメリカの対北朝鮮政策を考えるには、アメリカの対中国政策が参考にな
ると思います。北朝鮮より中国の方がはるかに強大な相手ですから、中国にやる
程度のことは当然北朝鮮にもできるはずです。

 その点実は先週末に来日したスクーター・リビーという人と少人数で夕食を取
りながら話したんですが、リビーというのはハドソン研究所の副所長です。ハド
ソンというと皆さんは、あれかと思うかもしれませんが、10月4日にペンス副
大統領が中国に対して大変厳しい包括的な演説をしました。その場所に選んだの
がハドソン研究所です。

 まさにリビーはホワイトハウス等と折衝して、ハドソンでペンス演説をやって
もらった。だから現在の政権に近い立場にある人です。ペンス演説の舞台裏も知っ
ている人ですが、そのリビーに、厳しい対中国政策では一体誰が司令塔になって
いるのかと聞いたら、彼は即座に「トランプだ」と言いました。

 どういう経緯かと言うと、さっき西岡さんの話にもありましたが、トランプ政
権発足後、習近平とトランプの会談を何度もやっています。その度にトランプは、
「俺はお前が好きだし仲良くなれるはずだ。そのためには中国がやっている知的
財産権の窃盗と、軍事機密を盗むことはやめてくれ。それからアメリカ企業が中
国に進出しようとする時に特許等を強制的に吐き出させるようなことは止めろ。
そしたらウィン・ウィンの関係になれるんだから」と。

 「中国は独裁政権だ。あんたが命令したら明日からなくなるはずだ。やってよ」
と何度も言っているんだけども、習近平はへらへら笑いながら全然実行しない。
相変わらず窃盗行為を続けているどころか、より巧妙化して拡大している。そこ
でトランプは、「ふざけるな。あいつは俺のことをなめてる」と。

 トランプの場合、相手がなめたことをやってくると10倍返しするのが彼の哲
学なので、「中国がそういった窃盗行為をやめたという報告が情報部から上がっ
てくるまでは徹底的に中国を締め上げろ」という命令をトランプが出しているそ
うです。

 リビーに、「トランプは中国共産党体制をつぶすところまで考えているのか」
と聞いたところ、「中国は巨大だし、アメリカも共産党独裁政権を倒すところま
では考えてないだろう。但し、今の北朝鮮に関しては締め上げてつぶすところま
で考えているだろう」と言っていました。

 そしてトランプはこの間の国連演説でも、「北朝鮮が非核化しない限り制裁は
一切緩めない」と明言して、抜け穴を塞ぐ作業を盛んにやっています。日本もこ
れに協力してどんどん締め上げを強めていくべきだと思います。現に北朝鮮は意
味のある非核化はやっていないのですから当然制裁は緩めない。そこは全く揺る
がないという体制ができている。

◆米韓関係が悪化することはあっても、よくなることはない

 何よりもボルトン氏(国家安全保障問題担当大統領補佐官)は核拡散問題の専
門家ですし、北朝鮮を訪問していて知識も豊富ですから絶対にだまされたりはし
ない。

 また今度国務次官補に指名されたデビッド・スティルウェル氏という元空軍の
准将ですが。

西岡 国務次官補は日本のアジア局長くらいですか。

島田 もっと権限があります。まだ彼は上院の承認は終わっていないんですが、
「このスティルウェル氏はどういう人」とリビー氏に聞いたら、「あれは非常に
いいよ」と言っていました。

 それから北朝鮮担当に選ばれたスティーブン・ビーガン(北朝鮮担当特別代表)。
これはもう亡くなりましたが上院の最強硬派だった人の上院外交委員長のスタッ
フとしての経歴がある人で、国務省に対して厳しい態度の人です。

 またNSC(国家安全保障会議)には我々が何度か会ったポッティンジャー氏
がいて、その下に北朝鮮担当でルッジェーロ氏がいます。そういうことで、いわ
ば国務省封じ込め体制ができている。今名前をあげた人たちは、制裁を緩めると
いうようなことは間違ってもしない人々だと考えられます。

 そういうことで、トランプ氏自身も、北朝鮮に絶対なめたまねはさせないとい
う意思が強いですから、「好きだ」とか「恋に落ちた」とか言っていますが、彼
の場合、相手が例えばミサイル等撃ってきたら一瞬にして態度を変える人です。

 だから金正恩も怖くて、ミサイル実験とか核実験ができない。トランプさんは
分かってくれているのに、部下が分かっていないからだめだとか、そういう書簡
をトランプに送っていますが、情けない話です。

 だから時間はむしろこっちに有利になっていて、このままの状態が続けば北は
どんどん苦しくなる。抜け穴をもっと厳しく封じるべきだと思います。非核化を
しなければ体制をつぶす。軍事力行使ができる状態ではないですが、制裁を通じ
てできる。それはイランに対してやっていることと同じです。

 一方、韓国に対する不信感がワシントンでは極めて強くなっています。一つ大
事な情報ですが、10月26日に、シャナハン国防副長官が北朝鮮の脅威を具体
的に挙げて、北朝鮮の脅威があるからアメリカが使用を控える方向にある、いわ
ゆるクラスター爆弾、大きな爆弾が爆発して中から小さな爆弾がたくさん出てき
ます。このクラスター爆弾禁止条約ができていて日本も署名、批准していますが、
アメリカは署名も批准もしていない。

 これは不発弾が出るのが問題ですが、そうするとそれが地雷のような状態でい
つまでも残る。戦争が終わった後でも、遊んでいる子どもたちが被害を受けたり
する。アメリカも不発弾の確率が1%以下のものしか、2018年度以降使わな
いという方針を決めたのですが、それをひっくり返して、北朝鮮の脅威があるか
ら不発弾の確率が1%以上でも実戦配備で使うことを明言しました。

 スティルウェル国務次官補が承認されると、ハリス駐韓大使も元海軍で、在韓
米軍司令官兼国連軍司令官は歴代陸軍大将、マティス国防長官は海兵隊出身、大
統領首席補佐官のジョン・ケリーも海兵隊出身で、4軍のベテランの有力者がそ
れぞれ韓国と直に接触する立場にある。

 彼らにとって在韓米軍の兵士は、元部下である弟子にあたるので、その安全と
いうのは極めて大事なんです。従って文在寅政権が軍事面でいい加減なことをや
るのは許さないという雰囲気が非常に強い。

 現に文在寅は戦車防護壁を自ら撤去したりしていますから、米韓関係が悪化す
ることはあっても、よくなることはないと思います。

 最後に日本の問題ですが、今回の内閣の人事で問題に思うのは岩屋防衛大臣で
す。彼は親北朝鮮の日朝議連の幹部で、ずいぶん発言もしました。なぜそういう
人物をこの大事な時に防衛大臣にするのか、大変疑問です。

 アメリカの方は今言ったように、人事が非常にしっかりしています。北朝鮮を
封じ込めるということで固めているのに、日本が要のポジションを親北派にした
のか。

 この間韓国国防長官と岩屋氏が面談している映像をNHKで放送していました
が、テレビカメラが入った冒頭お互いが座って話している。その間ずっとメモを
見るんですね。

 以前、菅直人氏が胡錦濤の前で同じことをやっていましたが、そういう不見識
な人を防衛大臣にしている。緊張感はどうなっているのか。

(3につづく)



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