救う会全国協議会

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北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会

菅拉致問題担当大臣が家族会・救う会と面会(2018/10/12)
★☆救う会全国協議会ニュース★☆(2018.10.12)

 平成30年10月12日の午後、総理官邸で、家族会・救う会が菅義偉(よし
ひで)拉致問題担当大臣(官房長官)と1時間面会した。

 家族会の参加者は、飯塚繁雄、横田早紀江、有本明弘、本間 勝、増元照明、
斉藤文代、松木信宏、松本 孟、寺越昭男、北野政男、浜本七郎の各氏。救う会
から西岡力会長が参加した。

 面会の概要は以下の通り。

■菅拉致問題担当大臣が家族会・救う会と面会

 冒頭、菅大臣より、自分が過去に北朝鮮の船舶入港禁止や対北経済制裁を可能
にする法律を議員立法で作ったこと、総務副大臣と総務大臣在任時に、地方自治
体が朝鮮総連施設への固定資産税減免を行っていたことを止めるように働きかけ
たこと、官房長官就任後は総理が本部長の政府拉致問題対策本部で拉致担当大臣
と共に副本部長を勤めてきたことなどの紹介があり、家族会の思いを理解しなが
ら正念場を迎えた被害者救出のために全力を尽くしたいという挨拶があった。

 そのあと、飯塚繁雄代表が、焦らず確実に全被害者の帰国に結びつくことだけ
に集中して取り組んでほしいと語り、横田早紀江さんが本気で必ず取り戻すとい
う意思を持ってやってほしい、自分たちは子供達が無事に帰ってくればよい、た
だ帰国の喜びを分かち合うことが出来る時間がなくなってきているという不安が
ある、などという話があった。

 その後、マスコミが退出し、各家族と西岡会長が菅大臣への信頼と一刻も早い
救出実現、そのための方途などを一言ずつ要請した。最後に、菅大臣から、切実
な思いを受け止め一刻の猶予もないという思いだが、確実に一括帰国に結びつく
ように全力を尽くすという趣旨の話があった。

以上




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