救う会全国協議会

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北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会

政府に今年中の全被害者救出を再度求める国民大集会報告5(2018/04/27)
★☆救う会全国協議会ニュース★☆(2018.04.27-2)

■政府に今年中の全被害者救出を再度求める国民大集会報告5

◆2002年から16年経ち、北朝鮮にいる被害者が心配

松木信宏(松木薫さん弟)

 皆様こんにちは。トランプ大統領との面会とかもありましたが、北朝鮮がやっ
と日本に声をかけざるを得ない状況に段々近づきつつあります。

 私たちは、「死亡」とされている家族ですので、まずその「死亡」という言葉
を撤回させなければ、そこから先に進めないんです。「死亡」という報告書がな
くなってこそ、初めて取り返すスタート地点に立てると思います。それが今回の
安倍総理の訪米で白紙に戻せそうだなという気持ちを段々持つようになった感じ
です。

 私の兄も64歳です。2002年の時から16年経ち、帰ってきていない被害
者の方々は精神的にどういう気持ちでいるんだろうか、本当に日本政府が助けて
くれるんだろうか。そういう気持ちをずっと持ちながら待っていることだろうと
思います。

 待っている日本側では、横田滋さんもご病気になられたりしています。日本に
いる家族もなかなか厳しい状況になっていると思いますが、北朝鮮にいる被害者
もそういう状況になっているのではないかと心配しています。

 是非今回の機会に何としても前に進めたいと思っていますので、どうか皆様今
後とも宜しくお願いいたします(拍手)。

◆このチャンスを逃すわけにはいかない

松本 孟(松本京子さん兄)

 いよいよ私たちが非常に期待をしていました北朝鮮とアメリカとの会合が近く
執り行われることになりました。ただ、会合したらそれで人が帰ってくるのか。
そんな単純なものでは恐らくないであろうと思います。

 ここからが本当の勝負だと私は思っています。ここのところをきちんと見極め
て、これは私たちが見極めるわけではないですが、本当のことを言っているのか、
これは嘘なんじゃないのかという話が相当出てくると思います。

 しかし、このチャンスを逃すわけにはいかないのです。このチャンスを逃さず
に、拉致被害者全員が帰ってこれるように頑張らないといけません。

 大勢の方に応援をしていただいて、一人残らず北朝鮮から帰ってこれるように、
是非この会場にお越しの方も注意をして、拉致被害者の救出に応援をしていただ
きたいと思っていますので、是非お願いをいたします。ありがとうございました
(拍手)。

◆このチャンスを逃がしたら政府はどう対応するのか

寺越昭男(寺越昭二さん長男)

 皆さんこんにちは。先ほどの総理との面会でもお話したんですが、2002年
に寺越事件の真相究明と父親の遺骨の返還と拉致認定を求めて政府にお願いし、
今年で16年目に入ります。

 今のチャンスがうまくいけば、日朝協議につながっていくと思いますが、その
場において是非とも事件の真相究明と父親の遺骨の返還、拉致認定は後からつい
てくると思いますので総理には敢えて拉致認定は言わなかったのですが、それら
を交渉のテーブルに乗せてほしいと総理にお願いしました。

 もう一つ。前回の三田会館での緊急集会でお話させてもらいましたが、今回の
チャンスは一番大きな最初で最後のチャンスかと思いますが、このチャンスがス
ルーされた場合、日本政府としての対応を考えておいてほしいと話しました。

 このチャンスが逃げていった場合に、家族会は期待しただけに落胆も大きいの
ではないかと思いますので、その時に日本政府としてどういうふうに対応するの
かを家族にも伝えてもらえればと思います。以上です。今日はありがとうござい
ました(拍手)。

◆拉致問題の解決には「謝罪」も必要

北野政男(寺越昭二さん次男)

 皆さんこんにちは。長時間おつきあいをいただきありがとうございます。もう
そろそろ疲れてきた頃かなと思いますが、私が話し終わればあと一人、二人で終
わりですので、もう少し頑張っておつきあいしてください。

 先ほど総理にお会いして、拉致被害者家族の怒りが国を動かして、国が本気に
なって米国のトランプ大統領を動かした。これは私たち家族の怒りであり、日本
国民の怒りであり、日本政府の拉致問題に対する本気度がトランプ大統領を動か
したと私は思っています。

 トランプ大統領が米朝会談で、本気でぶつかっていけば、金正恩は動かないわ
けにはいかない。人間としては平等かもしれないけれど、階段の上では立ち位置
が全然違う。片や米国にお願いする立場です。

 そんな立ち位置の違う会談の中で、米国の大統領が拉致問題を取り出して、
「拉致問題は解決済み、二国間で解決した」と言い切れるのか。もし言ったとす
れば、トランプ大統領は金正恩に見下される。なめられる。そういう立場になる
と私は思います。

 もちろん会談の後でも、会談の内容とは違ったことを言えば、トランプ大統領
がなめられたという事態にもなりかねないと私は思います。そういった意味で、
トランプ大統領が拉致を持ち出すということは、少しは解決の糸口が見いだせる
のかなと思います。

 先ほど長妻先生は、「拉致問題の解決は全員が帰ってくることだ」とおっしゃ
いましたが、少し欲を言えば、これまでの経緯を踏まえて、最低でも日本国民に
謝罪をすることです。

 拉致被害者家族の長い苦しみ、家族の前で謝罪する、それくらいのことを日本
政府がさせる。加藤大臣、安倍総理はそれくらいの本気度でぶつかってほしい。
そうすればこの長い、長い苦しみが少し癒えるのではないかなと思います。

 今日はどうも長い間ありがとうございました(拍手)。

◆拉致問題を解決できるのは安倍総理しかいない

内田美津夫(寺越昭二さん三男)

 こんにちは。今年に入って、北朝鮮問題がこんなに動いた。このことにものす
ごく驚いています。拉致問題に関しては、トランプ大統領が解決の糸口と言うか、
拉致問題の入り口の扉を開けてくれるんだろうと期待しています。

 だけど反面、北から言われた「アメリカ人3人を返す」。この3人の受け取り
でトランプ大統領が実績をあげたと満足して、日本人の拉致問題と線引きされた
ら困るなあと思っています。

 私は、小泉政権、第一次安倍政権、そして今の安倍政権と、ずっと安倍総理大
臣を見てきました。拉致問題を解決できるのはやはり安倍総理しかいないと私は
思っています(拍手)。

 私が言えることは、「安倍総理を信頼していますから、是非頑張ってください」
ということで、これを先ほど言いました。ここにいる家族の皆さん、国民の皆さ
ん、安倍総理を信頼して拉致問題を解決するようにお願いしたいと思っています。
今後とも宜しくお願いします。ありがとうございます(拍手)。

◆被害者の帰国後の支援も大事

浜本七郎(地村富貴恵さん兄、旧姓浜本)

 皆さんこんにちは。暑い中、休みの中、また来ていただきありがとうございま
す。私の家族は2002年に帰ってきて、現在幸せに暮らしています。

 2002年に帰って来たのは極めて間接的だったと思います。ブッシュ政権
(の圧力)による間接的な帰国だったと思います。今回は直接、ストレートな形
で米朝首脳会談になる。米国にとっても日本にとっても、我々にとっても、最善
の形でなければならない。そうでなければ、次の日朝首脳会談が成り立たない。

 それを実行するには、安倍政権が盤石な体制でないとできないと思います。政
治家の中では一番精通していらっしゃる安倍総理は、2002年にも小泉総理と
共に訪朝しています。一番の経験者なんです。安倍総理を信用して向かっていっ
てもらわなければならない。

 私は、帰国者家族なのになぜ家族会に在籍しているかというと、もちろん見届
けなければいけない。帰国者の家族は家族会に私一人しかいない。なんでこんな
ところにいるんだと言われないようにしなければいけないし、また帰ってきた人
に対し、ちゃんと説明しなければいけないし、政府一丸となってみんなで支援し
ていかなければいけない。

 そこまで頑張っていきたいと思います。ありがとうございました(拍手)。

櫻井 家族会の皆さん、ありがとうございました。次に、わが国には数多くの特
定失踪者がいるということが現実です。その特定失踪者家族会会長の大澤昭一さ
んにまずご挨拶をいただき、その後で事務局長の竹下珠路さんに皆様方のご紹介
をお願いしたいと思います。宜しくお願いいたします(拍手)。

◆特定失踪者も一緒に帰国してくる日を待っている

大澤昭一(大澤孝司さん兄、特定失踪者家族会会長)

 私たちは誠に時期が遅かったのかもしれません。やっと昨年の5月に家族会を
結成いたしました。そして最初の活動として、膠着状態にある現状の打破、進展
をめざして、本年1月に、目標であるオランダのハーグの国際刑事裁判所に南下
で行って申し立てをいたしました。

 裁判所の事務室で、須田弁護士、竹下事務局長、大澤の3人で申立書と545
人の名簿を提出しました。その際、これで拉致問題が大きく動いてほしいと、緊
張感と厳粛な気持ちで提出しました。

 しかし、4月4日の返答は、私たちの期待に反して、この案件は、日本が国際
刑事裁判所に加盟した2007年10月1日以前の事件だとして、内容の審議も
なく、大変残念ながら門前払いを受けてしまいました。なお、この申立てに際し
ては須田弁護士を初め特定失踪者問題調査会や政府関係者から多数のご支援をい
ただきました。

 私たち家族は、残念ながらハーグでは私たちの願いはかないませんでしたが、
私たち特定失踪者の家族は皆、家族が何者かに連れ去られいなくなったのに気づ
き、警察、知人、友人にお願いし、何十日も海、山、四方八方くまなく探しても
見つからない。電話を待ち続け、玄関の鍵もかけずに、ただひたすら会えるまで
はと何十年も探し続けてきた家族です。特定失踪者家族は皆同じような家族です。

 小泉訪朝により北朝鮮による拉致と知り、警察に話してもなかなか進まず、な
んとかしようと個人的に救出運動、署名運動をするにも支持者組織も作れず、年
間1、2回の調査会での集会に参加するのが精一杯でした。

 その内、みんなで固まって今声を挙げないと声も出せなくなると、遅きには失
しましたが昨年5月、家族会を結成しました。今や同じ思いの家族が次々に入会
して、今63家族69人となりました。本日は23家族でここに参加しました。

 私たち家族の願いは、拉致被害者は17人以外にも、国連の調査でも100人
以上、刑事裁判所に申し立てた際も550人の名簿を提出しました。これだけ多
くの日本人が北朝鮮に拉致されたことを、全国の皆さんに理解していただきたい
と思います。

 私たち特定失踪者は残念ながら全国的にはあまり理解されていません。私たち
は、もっと私たちのことを知ってもらうべく、先日知事の会にお願いして、全県
に今回刑事裁判所に提出した申立書と失踪年代順のリストを送付しました。

 今後各県の皆さんにおかれましては、各県にこれだけの特定失踪者がいるとい
うことを理解していただき、これまで寂しく運動をしていましたこの特定失踪者
にも温かいご支援をお願いいたします。

 私たち家族も高齢です。私も82歳、まさにぼけが進行中です。今も、周りの
人の気遣いを受けながら動いています。これ以上は待てません。体調が不良になっ
てから再会して、抱き合っても、昔話ができなくなります。

 遅くなっての運動ですが、一生懸命にこれからも固まって世論の喚起を促し、
私たちの肉親を助けるために運動を続けます。幸い、今般の安倍総理とトランプ
大統領との日米首脳会談で、被害者帰国への最大限の努力を明確に約束してくれ
ました。今回はこれまでの大統領に比べて必ず進展すると期待します。

 今後順調に事態が進んで、被害者の皆さんと私たち特定失踪者が一緒に帰国し
てくる日を待っています。家族会の皆さんもご理解ください。

 安倍総理、全国の政治家の皆さん、この度は全力で当たってもらいたいと思い
ます。これが最後です。これ以上私たちも待てません。今回限りです。お願いし
ます(拍手)。

【特定失踪者家族会参加者紹介】

竹下珠路(古川了子さん姉、特定失踪者家族会事務局長)

 警察庁発表で、拉致の可能性を排除できない特定失踪者は883名と発表され
ています。私たちが調べたところでは、47都道府県すべてに特定失踪者がおら
れ、今から60年前から連れ去られています。今日は居ても立ってもいられない
思いで、北海道から九州まで、特定失踪者の家族が集まりました。失踪年代順に
ご紹介します。

昭和36年12月、神奈川県から失踪した斉藤正治さんの弟さん、斉藤良司さん(拍
手、以下略)、

昭和43年12月、北海道から失踪した斉藤裕さんのお姉さん、斉藤由美子さん、

昭和44年2月、京都府から失踪した別役桂子さんの弟さん、別役瑞久さん、

昭和46年4月、愛媛県から失踪した山下綾子さんの従兄の長島清志さん、

昭和46年12月、鹿児島県から両親そろって失踪した園田一・園田敏子さんの娘さ
ん、前山利恵子さんとそのご主人の前山光秋さん、

昭和47年11月、東京都から失踪した生島孝子さんのお姉さん、生島馨子さん、

昭和48年1月、秋田県から失踪した薩摩勝博さんの妹さん、品川貴美子さん、

昭和48年7月、千葉県から失踪した古川了子の姉、竹下珠路です、

昭和49年2月、新潟県から失踪した大澤孝司さんのお兄さん、大澤昭一さん、同
じくお兄さんの大澤茂樹さん、

昭和49年5月、富山県から失踪した荒谷敏生さんお妹さん、矢島文恵さん、

昭和59年6月、山梨県から失踪した山本美保さんの妹さん、森本美砂さん、

昭和60年12月、兵庫県から失踪した秋田美輪さんのお姉さん、吉見美保さん、

昭和62年11月、埼玉県から失踪した佐々木正和さんのお姉さん、佐々木美智子さ
ん、

平成3年4月、埼玉県から失踪した佐々木悦子さんのお母さん、佐々木アイ子さん、

平成3年9月、兵庫県から失踪した森本規容子さんのお母さん、森本幸子さん、

平成3年10月、静岡県から失踪した橘邦彦さんのお母さん、橘智子さん、

平成5年6月、千葉県から失踪した田中正道さんの妹さん、村岡育世さん、

平成7年3月、大阪府から失踪した植村留美さんのお父さん、植村照光さんとお母
さん、植村光子さん、

平成10年4月、新潟県から失踪した中村三奈子さんのお母さん、中村クニさん、

 以上です。宜しくお願いいたします(拍手)。

櫻井 883人もの人が北朝鮮に拉致されている可能性があるというこの重い数
字を心に刻みたいと思います。では荒木和博さんにご挨拶をいただき、この特定
失踪者の問題についてお話いただきたいと思います。

◆漂流船の人間からも拉致情報が取れるはず

荒木和博(特定失踪者問題調査会会長)

 先ほど総理のご挨拶の中で繰り返し、「日本が主体的に」というお話がありま
した。おそらく主体的にやることは総理案件だろうと思います。アメリカに要請
をし、協力していただくのは現実問題として非常に必要なことですが、アメリカ
は何と言ったって外国であり、やはり自分が何をやるかということがなければい
けないだろうと思います。

 その点で、今日午前中、特定失踪者家族会の懇談会があり、その時出たご意見
で一番多かったのが、情報が明らかにされていないということです。特定失踪者
のご家族だけではなく、最前列に並んでおられる政府認定のご家族にすら、それ
ぞれの拉致被害者がどこで、どういうふうに拉致されたかについて、ほぼ全く伝
えられていないのが現実です。

 それどころか、例えば横田めぐみさんの事件にしても、実際は拉致当時、昭和
52年11月15日の直後から、拉致だと分かっていたのにも関わらず、それが
隠されてきたという現実があります。

 ですから情報の公開、啓発という話がありましたが、一番簡単なのは今まで隠
していたことを表に出すことに尽きると思います(拍手)。

 横田めぐみさんがどこで拉致をされたのか。通りの角ではなく、ご自宅にあと
2軒で着くというあの角でやられ、そしてどういうふうに連れて行かれたを明ら
かにする。その時分かっていたけど明らかにできなかったことが出るだけで、明
日の新聞は一面トップになるだろうと思います。

 そうすれば余計な広報費用を使わなくても、日本国民に拉致問題がもっと明ら
かになります。いわんや拉致被害者のみならず、特定失踪者のご家族についても
全く伝えられておりません。

 先日、「共同通信」が報じたように、5年前にストックホルムの交渉の中で、
あの田中実さん金田龍光さんについて情報が出ていたというのに、これが隠され
ていた。これは氷山の一角中の一角であろうと思います。それを明らかにしてい
くということを、改めてこの場で、政府及び国会議員の先生方にお願いをしたい
と思います(拍手)。

 簡単にできることで、日本でまだやってないことがたくさんあります。ここに
も来ておられると思いますが、加藤健さんが先頭になってやっておられる朝鮮総
連の破産の問題。

 北朝鮮を脱出して日本に帰って来た多くの人が、「なんで未だに朝鮮総連が残っ
ているんだ」と言っています。この朝鮮総連のことを片づけてしまうことが、何
より重要な問題であり、北朝鮮に対する日本政府としての強い圧力になるだろう
と思っています。

 私たちは先般来3回、石川県、特に能登に行ってきました。これは北朝鮮の漂
着船について調べるためで、今日お見えの寺越昭男さん、美津夫さんのご兄弟に
もご協力をいただいて、行って見てきたわけですが、本当に人生観が変わるよう
なショックを受けています。

 去年11月に北海道と秋田県に人間の乗ったものが漂着しています。しかし残
念ながら、その漂着した18人から拉致被害者について情報を取ろうとした形跡
は全く見られません。

 北朝鮮から脱出した人から情報を取るだけでも、どうしてできるのかと非常に
苦労をしている時に、向こうから人がやってきたのになんにも聞かないで返して
しまうというのはどういうことなのか。本気で拉致被害者の救出をやろうと思っ
ているのかということについて疑問を感じざるを得ないわけです(拍手)。

 これは本来、通常の海保、警察の聞き取り以外に、対策本部で朝鮮語ができる
人間とかを送って、全員からこういう人たちを知らないかとか、あるいはもし北
朝鮮に帰ったら隠れて拉致被害者の情報を出してくれればそれだけの報酬を出す
とか、そういうことを言って返すのが必要であろうと思います。

 そのものすごいぼろ船で何百隻もやってきている。死んでる人間が多いですけ
れども、生きている人間だって上陸しているわけです。これから先もっとたくさ
んやってきます。その時に、拉致被害者のことについて聞けるのか。あるいは拉
致被害者の救出に協力を求められるのか、これこそまさに日本政府がやらなけれ
ばいけないことだと思います。

 改めてお願いして私からのご挨拶にさせていただきます。ありがとうございま
した(拍手)。

櫻井 荒木さんありがとうございました。

(6につづく)


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「もう我慢できない。今年こそ結果を!」。2月2日に家族会・救う会合同会議で決めた今年の運動方針です。 拉致被害者家族の高齢化が進み、「生きている間に被害者に会えないかもしれない」という言葉が出るようになっています。経過はすべて説明して頂くことはないと思います。しかし、今年中にぜひ結果を出して欲しいということが、家族会・救う会そして心ある日本人の心の底からの叫びだと思います
2014年4月27日午後2時午後5時 日比谷公会堂
東京都
千代田区
日比谷公園1-3