救う会全国協議会

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北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会

緊迫する北朝鮮情勢のもとで拉致被害者救出を考える−国際セミナー報告1(2017/12/18)
★☆救う会全国協議会ニュース★☆(2017.12.18)

■緊迫する北朝鮮情勢のもとで拉致被害者救出を考える−国際セミナー報告

 平成29年12月15日、家族会、救う会、拉致議連が主催する国際セミナー
「緊迫する北朝鮮情勢のもとで拉致被害者救出を考える」が、衆議院議員会館で
開催されました。以下はその概要です。

◆どこに希望があるのかを専門家の方々と一緒に考えたい

司会 西岡力(救う会会長)

 みなさんこんにちは。家族会、救う会、拉致議連主催の、北朝鮮人権週間行事
の一環でもある国際セミナーを開始します。「緊迫する北朝鮮情勢のもとで拉致
被害者救出を考える」というテーマで、韓国からもお客様をお迎えしています。

 私は総合司会を担当する救う会の西岡です。宜しくお願いいたします(拍手)。

 私たちは今年2月に、家族会と救う会全国幹事会の合同会議を開いて、政府に
対して「今年中に全員救出をしてほしい」ことを要請する運動方針を決めました。

 安倍総理も、その運動方針を受け取るために、2月にわざわざ時間をとってく
ださり、お会い頂き、様々な戦略についてお話をしていただきましたが、今まで
被害者がタラップを降りてくるところまではたどり着いていません。

 しかし、様々な布石は打ってきた。我々も民間で全力を尽くしましたし、各党
の先生方、とくに9月に訪米してくださった先生方、あるいは安倍総理を初め政
府の方々がみんなでそれぞれの努力をしてきました。

 他方北朝鮮は去年と今年で、何と30回も弾道ミサイルを撃ち、核実験を3回
行いました。今までにない事態が起きていますが、我々は全拉致被害者救出を最
優先にしなければならない。

 逆にこの核・ミサイル危機をチャンスにかえなければならないと思って努力し
てきましたが、残念ながらご家族の方に、「これが成果です」と見ていただくも
のが今のところないという、大変みじめで悲しい気持ちでいっぱいです。

 ある地方議会の審議の中では、特に人権週間の中の審議で教育委員会の方が、
政府が作った「めぐみ」のアニメのビデオを見せるといじめが起きるから小学校
では見せていない、という答弁をされています。

 13歳の子どもが拉致されていることを子どもたちに教えるとなぜいじめが起
きるのか。人に対する向上心があれば、その痛みが分かるようになればいじめは
なくなるのではないか。20年間家族と一緒に運動をしてきて、これくらい悲し
いものはありません。

 しかし、向こうにいる被害者のことを考えたら、向こうにいる人たちが一番苦
しい思いをしているのですから、あきらめるとか、もうだめだとか言うことはで
きない。

 「向こうにいる人たちが絶望してしまったら、精神の安定が保てなくなる」と
蓮池薫さんが言っていらっしゃいますが、その場合でも我々が絶望することはで
きないのです。

 我々には言論の自由があるし、運動をすることもできるし、アメリカに行って
訴えることもできる。できることを最大限やってきたのかとこの1年間を振り返
りたいと思いますし、その中でどこに希望があるのかを専門家の方々と一緒に考
えたいと思います。

 お忙しい中、各党からも参加しただきました。それでもこの問題は党派を超え
て重要だと、代表の先生方が来てくださっています。なお、先生方は途中で退席
されることもあります。実は国連のキンタナさんという人権特別報告者の方が来
ておられ、先生方との面談も入っています。そのため途中退席されます。そのこ
とも解決につながるということで面談をしてくださっていることですので、ご理
解いただきたいと思います。

 それでは開会に当たり、まず主催者を代表して、家族会の飯塚繁雄代表より一
言ご挨拶をいただきます。

◆結果が出ないのは残念だが、解決の必要性が増してきた

飯塚繁雄(田口八重子さん兄、家族会代表)

 みなさんこんにちは(拍手)。今日は国際セミナーです。暮になりましたが、
今後どうするかを考えていきたいと思います。

 今年ももうわずかですね。今、西岡会長から話がありましたように、私たちは、
「今年中にこの問題を解決してほしい」という強い要請と、それに伴う活動を色
々な面でやってきました。

 しかし、はっきりした結果はでていない。それはそれで残念なことですが、今
年の後半は北朝鮮に絡む情勢が非常に混沌とし、また色々な情報が集まってきた。
この時期、トランプ大統領が国連総会で北朝鮮問題を取り上げ、日本人の拉致問
題も取り上げ、これを解決すべきだとの強い言及がありました。

 これはかつてない、初めてのことです。ということは、あのレベル、あの場面
でも日本人拉致問題を取り上げ、各国ができることをして解決を目指すという必
要性を生み出したと見ています。

 またトランプ大統領は訪日の時、我々家族会にも会って、拉致の実態や今考え
ていることなどを、ひざを交えて話をして彼の理解を得て、今後にかなりの風と
なったように思います。

 さらにはその後、北朝鮮をテロ支援国家に再指定してくれた。いずれにしても、
私たちが望んでいることが実現したということは、非常に歓迎しますし、評価も
します。後は、このような大きなうねりをうまく実際の帰国に結びつける作業が
大事だと思います。

 単なるパフォーマンスに終わることなく、きちっと安倍総理と連携をとってほ
しい。大統領も、「安倍総理ときちんと連携して解決する努力をします」と我々
にはっきりおっしゃいました。

 従ってこれをここで終わりにするのではなく、拉致の解決に有利な方向に持っ
ていっていただきたいと思っています。

 これには、他にも北朝鮮に対する制裁に関する法律のことなど、我々と救う会
とで全国的に、「もう待てないよ」という姿を見せないといけない。実は近々、
増元るみ子さんのお母さんが亡くなられ、また佐渡ではジェンキンスさんが亡く
なった。

 待ってる家族がいなくなる。帰ってきたのに親もいない、兄弟もいないという
のでは、残酷で悲劇です。そういうことが刻々と近づいているんです。我々もしょっ
ちゅう口を酸っぱくして言っているように、「一刻も早くこの問題を解決してほ
しい」。具体的な帰国に結びつくようにしてほしい。どうしても結果が見たいと
いう思いを、今年の色々な変化をかてにして、来年度早くから動いて実現してほ
しいのが我々の願いです。今後とも宜しくお願いいたします。ありがとうござい
ました(拍手)。

西岡 今日はお忙しい中、来賓として加藤勝信拉致問題担当大臣に来ていただき
ました。一言ご挨拶をお願いいたします。

◆北朝鮮に対する国際社会の非難、圧力の高まりを解決につなげていく

加藤勝信(拉致問題担当大臣)

 ご挨拶に先立ち、飯塚代表からお話がありましたが、11日に曽我ひとみさん
のご主人、チャールズ・ロバート・ジェンキンスさんが、そして12日には増元
るみ子さんのお母さん、増元信子さんが亡くなられました。心よりご冥福をお祈
りし、またご家族にお悔やみを申し上げたいと思います。

 お二人のご存命中に、それぞれ拉致されたご家族を取り戻し、そして抱き合っ
ていただくことができなかったことは、我々にとっても痛恨の極みです。お二人
を初め、拉致された方々、そしてご家族、関係者の皆さん方に、改めて申し訳な
く思います。

 被害者の方も、そしてご家族の方も、日一日高齢化されています。一刻も猶予
のないその切迫感を、私たちもひしひしと感じ、またさらに強く努力をしていか
ねけらなならないと思っています。

 そして今日は、家族会、救う会、拉致議連主催により、国際セミナーを開催し
ていただきました。今日は会場があふれんばかりで、多くの皆様方にご参加をい
ただきました。日頃から拉致問題について高い関心を持ち、それぞれの場所にお
いて帰国に向けての積極的な活動をしていただいておられることに、改めて敬意
と感謝を申し上げたいと思います。

 今日のパネル・ディスカッションで、是非解決に向けた活発な議論が展開され
ることを心から期待しています。

 ご承知の通り、先月29日には、北朝鮮がまたしても、わが国のEEZに着水す
る弾道ミサイルを発射するという暴挙に出ました。これによって北朝鮮が核計画
を廃棄する考えも、意味ある対話に戻るという考えもなく、核・ミサイル開発を
執拗に追及していくことがはっきりしたと思います。

 このような北朝鮮の暴挙を断固として認めるわけにはいきません。日本として
も、国連安保理を初めあらゆる機会をとらえて、国際社会に対して北朝鮮に最大
限の圧力をかける必要性を訴えているところです。

 また同時にこうした状況下で、拉致問題が埋没するようなことになってはなら
ない。むしろ、北朝鮮に対する国際社会の非難、圧力の高まりを拉致問題の解決
につなげていくことが大変重要です。

 今日の閣議で、さらなる北朝鮮措置として、新たに北朝鮮の19団体を資産凍
結の対象に追加したところです。

 また今年9月の国連総会の一般演説で、米国大統領として初めて、横田めぐみ
さんを念頭に、拉致問題について具体的に言及しました。そして先月6日には、
本日ご出席の家族会の皆さんを初め、拉致被害者ご家族17名の方々がトランプ
大統領に直接お会いしました。

 拉致問題の深刻さをトランプ大統領に共有をしていただくと共に、日米がこの
問題に対して固いスクラムを組んで取り組んでいくという姿勢を示せたことは、
北朝鮮に対しての大変強いメッセージになったと思っています。

 こうした背景にはこの夏に、家族会や拉致議連の方々が訪米をし、アメリカ政
府等に働きかけをしていただいたことも、こうした流れにつながっているものと
感謝したいと思います。

 また先月20日には、先ほど飯塚代表からもお話がありましたが、家族会、拉
致議連、また救う会の皆様方が様々な形で強く求めておられました米国による北
朝鮮のテロ支援国家としての再指定がなされたところです。

 こうした皆さんのご尽力もあり、日米の連携を基軸に、国連などの国際社会と
さらに緊密に協力して北朝鮮に対する最大限の圧力をかけ、そして政策を変えさ
せる。そして一日も早い拉致被害者の帰国に結び付けていきたいと思います。

 今週11日には、国連人権委員会が北朝鮮の人権状況に関する会合が、わが国
が議長国として開催されました。また先月には国連総会第3委員会で、わが国と
EUが共同提出した北朝鮮人権状況決議が採択されました。

 拉致問題を初めとする北朝鮮の人権侵害について、国際社会が一致して強い懸
念を示し、北朝鮮に対して状況改善を求める明確なメッセージを示したというこ
とは、極めて有意義なことと思います。

 また今月10日からは、北朝鮮人権侵害問題啓発週間が始まっています。あす
16日にはその一環として、政府主催で内外の専門家をお招きし、国際シンポジ
ウムを開催します。

 そこでは先ほどお話があったキンタナ特別報告者に基調報告をしていただくこ
とになっています。安保理決議の制裁を初めとする圧力強化の効果や北朝鮮情勢
について議論していただくことにしています。

 政府としては、引き続き拉致問題が最重要、そして最優先課題であり、国際社
会と緊密に連携しながら、日本政府が先頭に立って北朝鮮に対し、国内外を通じ
た様々な圧力をてことして、また我々としてはあらゆる施策を駆使して、認定の
有無に関わらず、すべての拉致被害者の方々の一日も早い帰国につなげていく具
体的な動きを北朝鮮から引き出すべく、全力で取り組んでいきたいと思います。

 今後とも皆様方には、ご支援とご協力をいただきますよう、改めてお願い申し
上げ、私の挨拶とさせていただきます。ありがとうございました(拍手)。

西岡 ありがとうございました。拉致問題は与野党を超えた全国民的課題です。
その象徴として、ここにいらっしゃる与野党の先生方の党には拉致の部署があり
ます。新しい党ができてもすぐに拉致の部署を作ってくださる。また地方議連の
全国組織もあり、知事が全員入っている組織もあり、国民全体で取り組んでおら
れます。各党の代表に来てくださいましたのでご挨拶をお願いいたします。

◆結果を出さなければならない

山谷えり子(自民党拉致問題対策本部長、元拉致問題担当大臣)

 皆様こんにちは。参議院でも拉致問題特別委員長をしています。来週にもご家
族の皆様からご意見を伺いながら、解決に向けて国会でもしっかり進めていきた
いと思っています。

 緊迫する北朝鮮の情勢だからこそ、なんとしてもこの機会をとらえて解決に向
けて進んでいきたいと思っています。

 ジェンキンスさんが亡くなられたこと、また増元るみ子さんのお母様の増元信
子さんが亡くなられたこと、本当に痛いです。辛くてなりません。昨日のNHKの
9時のニュースでも、飯塚代表が本当にご家族のお気持ちとして、信子さんに語
りかけるあの弔辞をお聞きしながら、胸が痛くて、痛くてなりませんでした。

 おそらく多くの国民の皆様も同じ気持ちだと思っています。安倍内閣は、「被
害者とご家族が抱き合う日が来るまで私の使命は終わらない」と強い気持ちで進
んでおられますし、今日も加藤大臣とお昼にお話をしましたが、政府としてあり
とあらゆることを進めているということを感じています。結果を出さなければな
らないと思っています。

 西岡先生や飯塚代表も言及されましたが、この9月に家族会、救う会、拉致議
連のメンバーと、自民党の拉致対策本部からは古屋圭司先生と私、山田賢司先生、
塚田一郎先生の4名が訪米しました。

 ホワイトハウス、国家安全保障会議の部長、国務省、国防総省、そして国会議
員たちと率直な意見交換をしました。そしてニューヨークの国連に行って安保理
の議題になるかどうか、総数が足りないじゃないかという最中でしたが、北朝鮮
と近い各国代表部の大使にお会いして、安保理の議題にしてほしいことをお伝え
しました。

 横田拓也さんは、お父さん、お母さん、めぐみさん、拓也さん、哲也さんの本
当に幸せそうな家族の写真を見せながら、「これを撮ったのは父です。この幸せ
そうな一時もあったのに、もう私たちの家族にはこういう笑顔は40年ないんで
す」とお伝えしながら、この拉致問題の残酷さと、早く解決しなければというこ
とを訴えられました。

 ホワイトハウスでは、安倍総理がトランプ大統領に拉致問題のことを幾度も話
しておられたので、よく理解しておられましたが、トランプ大統領からは「北朝
鮮の核・ミサイル開発阻止はもちろんだが、同時に人権侵害、拉致問題をしっか
り調べるように」と言われていると話されました。

 そして9月の国連総会では、トランプ大統領が、「13歳のかわいい日本の少
女が拉致された」という形で、大きく世界に向けて拉致問題の深刻さ、解決に向
けての思いを訴えられたわけです。

 この12月11日、議長国の日本が頑張りぬきました。安保理の議題で拉致問
題が取り上げられて、アメリカやイギリスや、フランスやスウェーデン、ウズベ
キスタン等多くの国が拉致問題の深刻さを訴えてくれたわけです。

 アメリカのペリー国連大使は、「北朝鮮政府のテロ行為を見逃すことはできな
い。北朝鮮の人々と外国の人々へのテロ行為はだますことはできない」と。この
「テロ行為」とは拉致のことだと私は受け取っていいのではないかと思っていま
す。

 国際社会で、また国連で拉致問題が大きく認識されたということは、本当にな
かったことだと思います。こういう情勢だからこそ、なんとしても救出に向けて
進めていきたいと思います。

 自民党の拉致問題対策本部としては、北朝鮮の平壌に大使館を置いている国が
24か国と1地域ありますので、みんなで手分けして在京の大使館を回りました。
そして様々な情報収集をしました。

 北朝鮮がどういうルートでお金を今も吸い上げているのかということも含め、
どういう国々で武器のメンテナンスをやってはお金を吸い上げているのか等、様
々なことを聞いてきました。また情報を持っている国々の大使たちともお会いし
ています。

 国連の制裁パネルの元委員の方たちからも情報収集しながら圧力強化のために
何ができるかという具体的提言も政府に向けて発信しています。これからもしっ
かりやっていきたいと思いますし、11月29日のミサイル発射の時には、官邸
は朝5時、6時台から動いて、7時には関係者がみんな集まっていました。

 これだけの局面では拉致対策本部として北朝鮮の核・ミサイル問題の二階本部
長と特別の合同チームを作ろうと私が提言して、レベルの高い合同PTを来週にも
立ち上げたいと思っています。

 さらなる情報収集をしながら圧力をかけ、全員が帰ってくるように、大きな船
でみんなが帰ってくるように頑張りたいと思います。そのためにも世論、皆様の
怒りの声が大事ですので、これからもどうぞ宜しくお願いいたします。ありがと
うございます(拍手)。

(2につづく)


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